「虫歯は自然に治る」の2017年9月の記事

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二段階に分かれる老廃物排出の行程

先に「虫歯と老化」や「この二つの理論でかなりの事は解明できる」等のページを作成していますが、内容は老廃物及びその排出に関する内容がおおくなってしまいました。断食と発熱にかんする内容が特に多いです。二つは老廃物排出法の双璧なので自然とそうなったわけです。ここのタイトルである「二段階に分かれる老廃物排出の行程」は断食ではなくて発熱の行程を現していこうと考えています。

  1. 発熱の行程が二段階になっているという事です。特定箇所に集積してきた老廃物が発熱により溶解され痛みなどの苦痛を伴い出口を求め移動し最終段階として身近というか排出に関連のある孔から排出され老廃物の排出は終了するわけです。別の言い方をすれば病気は自然治癒するわけです。
  2. 私のホームページでは虫歯を取り上げているだけの事です。頭の毒素が発熱で溶解、移動して最後の行程で鼻水の排出という自然治癒に至るわけです。繰り返し重要部分なので言ってきました。そして治癒の行程も鼻水の排出という一工程しかないこともいってきました。
  3. 老廃物排出の行程として虫歯と同じくらい理解しやすい流れで自然治癒するものが風邪であるため、私のホームページでは虫歯と同じくらいの風邪に関しての記述も多いわけです。自然治癒の行程が風邪が被病範囲が虫歯にたいして広域なため自然治癒の行程は虫歯のように一つの行程ではない点も大事なところなのでここで再び表します。
  4. 虫歯の激痛に対して風邪には激痛に匹敵する苦痛はないため放置して自然治癒しやすいわけです。その証拠に風邪を放置して治す人は珍しくありません。
  5. 二つとも痛みに代表される苦痛はあるわけですが、発熱の状態が上昇すれば苦痛は増すという現象が起きます。そのため発熱による苦痛を曲解している多くの人は非常に発熱と病気を恐怖するわけです。観点を変えてみると苦痛が増すほど、発熱による老廃物の溶解は進んでいるから、体は良くなっているという現在の定着した理論では及びもつかない事実が現れます。私はこの点が理解できているため病気が怖くないだけの事です。自信家ではない私が会う人にこのことを断言して話すと驚くか、変わったやつとみられるかこの二つですけど、流れとして伝えておきましょう。
  6. 二段階に分かれる老廃物排出の行程とは、発熱するまでの行程と発熱が発生してから老廃物が排出するまでの行程を指します。最初の段階では症状は出ません。後半の段階で病気に例えると症状が現れて老廃物の排出により自然治癒に至ります。発熱による老廃物の溶解して移動する時痛みに代表される苦痛が現れるのです。
  7. 老廃物排出のこの二つの行程は病気だけとは限りません。体の好調と不好調となって現れる場合もあります。スポーツの練習及び試合時にはっきりと表れます。
  8. 私のもう一つのホームページはボクシングのホームページなので、7で記述した点については多く活用してきました。今では構成上削除してしまいましたが、この老廃物排出の前半の段階と後半の段階を「体の第一段階・第二段階」と自分なりに命名して使用してきたわけです。この老廃物排出の二つの段階の理論。発熱が起きるまでの行程と発熱してからの溶解・毒素の移動・排出の理論は先人で作り上げた人がいるのです。私はそれを引用して「体の第一段階・第二段階」として活用してきたわけです。
  9. ボクシングの試合に備えて練習を積んでくると体が適応してきます。どういうことかというときついボクシングの練習に適応するには弱い体、言い換えると老廃物の多い体ては適応できないわけです。そのため適応して強い体に変えていこうとします。老廃物の少ない体に変えていこうとするわけです。なぜ老廃物の少ない体に変えていこうかとするかというと老廃物の多い体とは血液の汚濁した体のことですから、汚濁した血液が循環していたのでは血流が悪いため柔軟性がなくなるからです。さらにはスタミナもなくなります。勘も悪くなります。頭を汚濁した血液が流れているため、そうなるのです。闘志も出ず精神は萎縮しています。
  10. 汚濁した血流が流れていることをコンディションが悪いというのです。その反対の綺麗な血液が流れている状態をコンディションが良いというのです。
  11. 当然ボクシングの過酷な試合に備えて体は血液を浄化しようとします。勘の鋭い方は私が何を言おうとしているか分かったかもしれません。ボクシングの試合に備えて練習の量・質を上げると風邪をひきやすくなるという事です。風邪については「虫歯と風邪」等の該当ページで紹介していますので参考にしてください。風邪による発熱で体内の汚物が痰・鼻水・下痢等で排出されるということです。試合前の減量期間中は加速して風邪をひきやすくなります。その理由はあまり答えを出すのも面白くありません。解答は私の本「ボクシング人生」の第一章・・減量とコンディション・・に記述しております。
  12. このページでは発熱による老廃物排出の行程について説明しました。この説は私が構築した理論ではない事も言いました。次のページでは断食の場合の老廃物排出が、発熱のように二つの行程があるか検証してみるつもりです。当初は断食は発熱のように老廃物排出の行程はないと決めつけていた私ですが、このページを作成中に断食にも老廃物排出の行程があることが分かってきました。ちなみに虫歯を正常に自然治癒させた場合は発熱による老廃物の排出が該当します。断食も虫歯の期間中に行うと強い影響を虫歯に対して与えます。良いほうにです。
2017年9月16日
虫歯と老化

「虫歯と老化」という例題から一般の人が連想することは・・虫歯が増えると咀嚼に影響が出てくるので、食べたものの消化も悪くなるしそれにより、栄養の吸収も弊害がでて、皮膚や毛髪や内臓への代謝に障害が出て老化が進んでくるのかな?

こう連想する人が多いのではないかと私は予想します。予想だから外れることもありますけど。回りくどい言い方はやめて先に今回の「虫歯と老化」というか虫歯と老化の関連性についての答えを言っておきましょう。

虫歯と老化の原因は両方とも同じです。こういうと私のホームページを詳しく観覧した人は答えが分かる人もいるはずです。

その答えは虫歯も老化も原因は老廃物の蓄積です。

サイトを精査すればわかると思いますが、虫歯の原因は頭の毒素の蓄積です。その毒素が発熱によって溶解され歯に集積してきて歯茎は腫れ排出のための移動時に痛み及び激痛を発生し、歯に近い鼻の穴という排出孔から鼻水となって排出されこれにより虫歯の自然治癒は正しく終了します。勿論この正しい工程を呼び込むには正しく放置しなければならないという絶対条件を伴います。

老化は誰にも止められませんが、老化を強めている原因は老廃物の蓄積です。今回の例題ですが順を追って説明してみます。

  1. このページでは老化を促進する原因は老廃物「体内毒素」の蓄積と明記しています。同じ年齢なのに随分若く見える人と老けて見える人の差は体内に蓄積されている量というか、体重に対する老廃物の比率で決定します。同じ人でも体調の良いときと、悪いときでは若く見えたり老けて見えたりします。
  2. 老けて見える原因の一つに皺の発生があります。1の論理でいくと老廃物の軽減は皺にも好影響を与え、薄くなるか消えなければなりません。答えは老廃物の軽減は皺に好影響を与えます。トップページに「虫歯と薄毛と皺の関連性はどこにあるか」の中に「断食期間中は消える皺」という項目があります。そこに書き込んでいますが、書き直したものなので、原文にあったものを少し補足しておきましょう。「虫歯と薄毛と皺の関連性はどこにあるか」の中にある断食中に消えた太く長い皺とは肋骨の下というか臍の少し上。臍より肋骨に近いところてずが、6・7年前にその場所に太く長い皺が急激に出来ました。長さは腹の横行一杯。太さは5ミリくらい。皺の色は茶色です。ちなみな現在は63歳ですけどその皺は全く消えています。正確には体調の良いときは消えていて体調の悪いときはごく薄く出ることもあります。
  3. 6年経過して、新たに皺が発生したのならば・・しかたないな。・・と感じると思いますが、皺は消えているわけです。消えている訳は毎年一回行っている半月程度の断食にあると想います。毎年老廃物の排出は少量の時もありましたが大量の排出が二年続いた時もあります。17日おこなって全く排出がなかったこともありました。総合するとかなりの老廃物を排出しているわけです。これにより汚濁した血液はかなり正常に戻りますから、血流も改善され発生していた皺も消えたのでしょう。
  4. 血流の改善は皺だけではありません。歯・毛髪・皮膚・臓器・精神状態と体の状態を良いほうに持ち上げていきます。私がこのホームページで相当数仕様している老廃物とは血液と比例した関係にあります。言い方を変えれば。 老廃物の多い体=血液の汚濁した体  老廃物の少ない体=血液の汚濁の少ない体  という事になるわけです。 
  5. 1の青文字で提示している同じ人でも血流の良いときと悪いときがあります。同じ人なので老化を促進する老廃物の量は体調の良いときも悪いときも大方同じ量です。同じ量でも体調の良いときと悪いときでは若く見えたり老けて見えたりするわけです。言い方を具体的にしてみましょう。体調の良いときとは血流の良いときなのです。体調の悪いときとは血流の悪いときなのです。同じ人でも血流の良いときと悪いときがあるのです。
  6. この血流のよし悪しは普通の生活をしている時はあまり把握できません。スポーツの練習・試合の時に軒並みに現れてきます。私は元ボクサーでかなりの数試合数をこなしてきたので、この点は痛いほど把握しています。とくに私のように老廃物の含有量が多いものはコンディションのよし悪しが著しく体に出ます。
  7. 普通人の場合、断食中と風邪をひいて発熱している期間とその直後は血の循環が良くなっています。そのため顔色は普段より良いです。この二つの期間中は血流を止める懲りは縮小するか柔らかくなっています。血管を懲りが圧迫しているという事です。その懲りが縮小しているので普段より血流が良くなるという事です。風邪をひいて発熱しているときは血流が良くなっているのであれば、虫歯で発熱して痛みが出ている場合はどうなのかな、と突然疑問がわいてきましたけど、発熱しているので血流自体は良いでしょう。しかし風邪で発熱しているときほどの血流の良さは期待できません。その理由は虫歯が延髄を中心にした極小域の発熱による溶解に対し風邪は発熱の発生する場所が広域だからです。大事なところなので、改めて提示すると虫歯が溶解場所が小域なため、溶解された毒素は鼻水の排出一つに限定されています。これに対し風邪は発熱による溶解範囲が広域なため排出の形態も鼻水・痰・熱尿・下痢・汗と私の知る限り五通りあるわけです。いずれも体内で溶解された毒素が近距離の排出しやすい孔から出るわけです。その際催す、嚏「くしゃみ」や咳「せき」は排出を促進するポンプ作用であることはすでに「この二つの理論でかなりの事は解明出来る」で説明していますね。
  8. トップページにある「健康対策三本柱」とはこのことで、改めてここで言うと・・断食・熱を出す・コリを取るとあるでしょう。この三つはいずれも老廃物排出法でいずれも影響を互いに与えています。一例をあげてみると。
  9. a 断食期間中は微熱は発生しても高熱は出ない。b 断食期間中と発熱中及びその直後はコリは普段の数倍溶解しやすい状態にあります。なぜそれが分かるかというと、「痛みを軽減する方法は特殊」で使用している温熱指圧器はこれまで数えきれない程使用しており、コリがグリ・グリと瞬く間に溶解する様子はこれまた数えきれないほど体感しています。溶解と同時に圧迫されていた血流も流れ始めます。
  10. 虫歯も老化も血液の汚濁を防げば、虫歯は発生しませんし、老化は極力抑えられます。血液の汚濁を防ぐには、断食と風邪をひいて正しく放置することと、体のコリを除くことが具体的な方法になります。それ以外に基本にあるのは正しい食材を食べる事です。血液は食材でできているので、当たり前のことですが、結構いい加減な常識に翻弄されているところもあります。答えを半分だけ言ってこのページを閉じる事にしましょう。栄養のパランスが大事だと言います。タンパク質・ビタミン・カロリー まだありますけどこれらの栄養素をバランスよく食べるのが重要だといいます。関係ありません。
2017年9月 8日