断食では鼻水の排出はおきないか。

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断食では鼻水の排出はおきないか。

今までの断食では、虫歯や鼻風邪のように鼻水の排出という工程はありませんでした。頭の毒素の排出は虫歯や鼻風邪のように発熱から起きるものを体が優先しているのかもしれません。100%の自信がないので、優先しているのかもしれません。という言い回しになってしまいました。断食では鼻水の排出という老廃物の排出の行程を体が起こさないという事も可能性としてはあると思います。

ここからは正確を期すため内容がくどくなりますけど、多少観覧しにくくなるのを我慢してみてください。

断食では鼻水の排出は起きないか。

発熱と断食とで老廃物の排出に何があったか比較してみる事にします。勿論、例財の提供者は私ですけど。

断食で何が排泄されるか。

まず断食からA・・毛穴からの悪臭のする発汗物質「実際は25歳の時、断食開始四日目で自分の車に乗ってみて初めて気づいたものである。牛肉の腐った匂いが車の中に充満していた。それまで全く気付かなかったから、断食開始から四日間の間の悪臭を分析して、毛穴からの牛肉の老廃物と確定したわけである。勿論当時は常食していたことは言うまでもない。・・濃厚な痰ではなく薄い痰の嘔吐まではいかない軽い意識的な吐きだし。この薄い痰の吐きだしは断食体験のなかでは,25歳で初めてAの事例とともに発生したもので、A同様にこの25歳の時の排出体験が最初でそれ以降はこの二つは発生していない。C・・これまた25歳で行った断食で排出した血尿。実は一週間目に血尿がコップ一杯半出る半日前か一日前、トマトジュースを飲んでいた。当初そのトマトジュースが尿となって出たと信じ込んでいたのであるが、血液を越したものが尿となってでるのだから、トマトジユースが尿となって出るわけはない。ボクシングの試合後血尿が出たことが続いたことがあった。14戦~20戦の間に続いてでたことがあるが、大方茶色の色をしていたが、真っ赤の色の血尿も一度出たことがある。何が言いたいかというと、このときの断食で出た尿はトマトジユースの混じったものではなく血尿であったということだ。

  1. 上記で今私が注目しているのはBである。薄い痰の嘔吐まではいかない吐きだしである。4年程前軽い咳が続いた時、少し実験をしてみた。これについては先に「この二つの理論でかなりの事は解明出来る」を先に読まれる事をお勧めしますが、ここでざっくばらんに言うと、咳とは痰を出すためのポンプ作用ということが、記述してあります。
  2. 4年前の軽い咳が続いた時、医者に行くことを進める人もいましたが、私は虫歯と同じく放置していました。厳密にいえば虫歯自然治癒を呼び込むのと同じ正しく放置しました。正しい放置により軽い咳が出る自然治癒を呼び込むのです。・・?
  3. 結果は自然治癒しました。薄い痰の吐きだしは止まりました。これと関連して痰の吐きだしを呼び込む咳は出なくなりました。痰が希薄なので排出を起すポンプ作用である咳も程度は軽かったです。期間は半月位だったかな。正確な数字は忘れました。どこかに記述しているような気がしていますので関心のある方は探してください。
  4. 断食体験と1・2・3の書き込みで゛分かるように濃度の痰の排出は発熱で起こされます。薄い痰の排出は断食と微熱で起こされていることが分かります。
  5. これに対して鼻水の排出は私のこれまでの断食体験では起きていません。鼻水の排出は風邪と虫歯の自然治癒の最終工程で発生します。「この二つの理論でかなりの事は理解できる」に記述しているように嚏「くしゃみ」とは鼻水を出すためのポンブ作用です。この嚏というポンプ作用が風邪の場合の鼻水の排出時には発生するのに対して、虫歯の自然治癒の行程である発熱による毒素の溶解で最終時に鼻水として姿を現した最終の排出時には嚏は、私のこれまでの虫歯自然治癒の体験では発生していません。虫歯の最終工程の鼻水の排出時には嚏は起きていないという事です。その原因は私にはわからないということも該当ページで言っています。
  6. ここの課題である鼻水の排出が断食で起きず、風邪と虫歯自然治癒の最終工程で起きるという事は、角度を変えて言うと鼻水の元である延髄付近の毒素の溶解と排出の移動は断食では起きず、風邪と虫歯で起きるという事になる。延髄付近の溶解された毒素は鼻の穴という最短距離の排出孔から液状化された鼻水となって排出されるということになる。この場合も鼻かぜの時は、嚏というポンブ作用が発生し、虫歯自然治癒の最終工程の鼻水の排出時にはポンブ作用の嚔は発生しない。この差は排出時にポンプ作用「嚏「が補助的に必要かそうでないかの違いであろう。
  7. ちなみに6の記述は私の主観であり間違っている部分もあるかもしれません。大事なところなので再度言うと断食という多量の水による体内毒素の溶解に対して毒素溶解に対して、風邪及び虫歯は発熱による体内毒素の溶解ということになる。
  8. 7は踏み込んでみると、鼻水の排出は発熱によって行われ、断食をとうしては行われない。断食中あるいは断食の終盤に入り老廃物「体内毒素」・・の排出の行程が進んでくると発熱は起きない。これは何か所かにこれまで言ってきた。断食で老廃物の排出が進んでいるのに発熱による老廃物の溶解と排出を追加する必要がないからである。鼻水以外の老廃物の溶解と排出は発熱で行われるのだろうか?それとも断食で行われるのだろうか?断食といってもこれを行える人は少ない。この点は私自身よく整理しておらず、今後になるかもしれない。いずれにしても病気と老化の原因の老廃物「体内毒素」の溶解と移動と排出は発熱と断食と懲りの溶解に限定されるようである。発熱が高くなれば食欲はなくなるが、これは体が断食の効用の追加をもとめているという事だが、断食時には発熱は起きないという逆の面もあるから面白い。

日時:2017年8月29日 AM 10:26