老廃物=体内毒素の発熱と水による液状化と排出

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老廃物=体内毒素の発熱と水による液状化と排出

老廃物の溶解と排泄は発熱の場合と水による液状化とこの二つがあるわけです。発熱なしの老廃物の液状化には多量の水の摂取が必要とされますが、条件があるのではないかと考えられます。条件とは消化作用を行わないということです。言い換えれば全くたべないということです。これにより通常行っている・・消化・燃焼・排泄のうち体は燃焼と排泄のみを行うことになります。

この状態を続けていくことによって、普段出きらない体の深部に潜んでいる老廃物という悪玉が排出されるわけです。

水による老廃物の溶解と液状化

    1. この食べないという条件を満たした発熱なしの老廃物の排出法が断食になるわけです。なぜ発熱による老廃物の溶解がこの場合起きないかといううと、体が燃焼と排泄のみ行っているため、普段より体には余力があるわけです。余力を生じているため発熱による老廃物の溶解は必要ないわけです。水だけで事足りるわけです。断食を開始して最初の三日位は血液中の過剰の栄養分を取ることが最初に行われるのではないかと私は予想しました。消化・燃焼・排泄のうち断食を開始しているので、すでに燃焼と排泄だけになっているわけです。排泄より燃焼のほうが先に来るという事でしょう。
    2. 血液の浄化が起きてくると次の段階の行程。老廃物の水による液状化に進むため、水が必要になり喉が渇いた来るわけです。この状態が巡ってきてもすぐさま水により液状化した老廃物「体内毒素」が排出されるわけではありません。
    3. 液状化した老廃物を作成した元の素材により、排出される日数は異なるようです。私の経験した中から例をあげると、平均して酒の飲み過ぎ・・私の場合はビール・・による肝機能の低下では、平均して断食開始から三日目位から喉の渇きが発生し四・五日目位から嘔吐感を催し、七・八日目位に肝臓からの汚物を嘔吐します。この場合は大体黄色と茶色の混じったような液状のものです。老廃物の種類により、液状化したものは口からの嘔吐・肛門からの下痢状の便・毛穴からの凄い匂いのするもの・ほかにもありますが、液状化した老廃物は体のそれぞれの穴から排出されるということです。液状化した老廃物の部位と種類により、どの穴から排出されるかは決まっているのでしょう。酒の飲み過ぎによる肝臓からの嘔吐は口からというふうに。しかしながら例外もあり、同じ液状化した老廃物が口から出る場合と肛門から排出される場合と二通りの排出法が該当する時もあります。四年前の今まで経験したことのない喉の渇きで水を飲んだ断食がそうでしたが、全く同じ色の液状のものが、嘔吐と下痢で排出されたことがあるので、同じ老廃物でも出口が異なるということがありますが、なぜそうなるかは残念ながらわかりません。
    4. 発熱による老廃物の溶解

    5. まずこのサイトの課題である虫歯から行きましょうか。虫歯は断食のように水による溶解ではなく発熱による老廃物の溶解が該当します。頭の毒素「虫歯の場合は延髄付近の毒素」が発熱により溶解されるという事ですが、最終的には溶解された毒素は鼻水となって排出されるわけです。どの段階で発熱が発生しどこで終わるのかは詳しいことは分らない事は該当ページで載せています。
    6. 移動により痛み及び激痛が発生するわけです。溶解した毒素が移動する時神経を刺激して痛みが発生するという事ですが、虫歯の激痛はそれ以外の理由がありますがそれはここでは伏せておきます。
    7. 虫歯の場合は断食のように水による老廃物の溶解と液状化は該当しませんので、喉の渇きは発生しません。このことが発熱による溶解を現しています。発熱による液状化と排出に至る移動で痛みが発生するのは前述したとおりです。
    8. 「記憶に残る二つの虫歯自然治癒」等で記述している、10年程前罹ったそれまでとは全く異なる、通常の虫歯の3倍~4倍位の痛みを伴った、床に転げまわって激痛に耐えた虫歯自然治癒体験では痛みに比例した量の老廃物「鼻水」の噴出があったことはすでに記述済ですが、あまりの痛さに鏡で見てみると下の歯茎の中で激しく何かが移動しているのを確認できました。老廃物の量が通常の虫歯より数倍多かったという事です。この液状化した老廃物が最終の段階として右の鼻の穴からピュ・ピュと吹き出すように排出しました。通常の虫歯ではスーと一すじか二すじ液状化したものが排出されるだけです。虫歯による液状化した老廃物とは鼻水として姿を現すわけですけど。大切なところなので、しつこいくらい記述するわけです。
    9. ここまで記述してきて一つの事に気づきました。鼻水の排出で治癒するものは後に記述する風邪と、このサイトで取り上げている虫歯が頭に浮かびます。ほかの病気でも鼻水の排出が起きる工程を伴う病気はあるかもしれませんが、その点は今思いつきません。断食による鼻水という老廃物の排出は私は過去体験していません。結論付けるのは少し早いかもしれませんが、鼻水の排出という老廃物の排出は断食では発生しないことも十分予想できまわをす。私は老廃物の排出に成功した断食体験は10回くらいかな。最後の予定していた日数までおこなったが排出には至らなかった断食体験が4回経験しています。そしてその倍以上の回数断食は失敗していますから。失敗とは途中で我慢できずに食事を取ったということですけど。これだけの回数の断食体験がある私でも断食による老廃物の排出の中に鼻水の排出はありませんでした。
    10. 断食の目的は老廃物「体内毒素」の排出ですから、頭の毒素「鼻水になって排出される」に限って排出されないのはなぜか?鼻水゛の排出は微熱の発生でひきおこされるものです。この場合の例をあげると虫歯・鼻風邪といったところです。鼻水の根源は延髄付近の毒素が姿を鼻水として姿をかえたものですから、延髄付近というか、頭の毒素の排出は風邪あるいは虫歯という、発熱による排出法のほうが、体に適しているのかもしれません。この点については、次の「断食では鼻水の排出は起きないか。」で検証してみようと思います。

日時:2017年8月 1日 AM 08:14