「虫歯は自然に治る」の2017年8月の記事

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断食では鼻水の排出はおきないか。

今までの断食では、虫歯や鼻風邪のように鼻水の排出という工程はありませんでした。頭の毒素の排出は虫歯や鼻風邪のように発熱から起きるものを体が優先しているのかもしれません。100%の自信がないので、優先しているのかもしれません。という言い回しになってしまいました。断食では鼻水の排出という老廃物の排出の行程を体が起こさないという事も可能性としてはあると思います。

ここからは正確を期すため内容がくどくなりますけど、多少観覧しにくくなるのを我慢してみてください。

断食では鼻水の排出は起きないか。

発熱と断食とで老廃物の排出に何があったか比較してみる事にします。勿論、例財の提供者は私ですけど。

断食で何が排泄されるか。

まず断食からA・・毛穴からの悪臭のする発汗物質「実際は25歳の時、断食開始四日目で自分の車に乗ってみて初めて気づいたものである。牛肉の腐った匂いが車の中に充満していた。それまで全く気付かなかったから、断食開始から四日間の間の悪臭を分析して、毛穴からの牛肉の老廃物と確定したわけである。勿論当時は常食していたことは言うまでもない。・・濃厚な痰ではなく薄い痰の嘔吐まではいかない軽い意識的な吐きだし。この薄い痰の吐きだしは断食体験のなかでは,25歳で初めてAの事例とともに発生したもので、A同様にこの25歳の時の排出体験が最初でそれ以降はこの二つは発生していない。C・・これまた25歳で行った断食で排出した血尿。実は一週間目に血尿がコップ一杯半出る半日前か一日前、トマトジュースを飲んでいた。当初そのトマトジュースが尿となって出たと信じ込んでいたのであるが、血液を越したものが尿となってでるのだから、トマトジユースが尿となって出るわけはない。ボクシングの試合後血尿が出たことが続いたことがあった。14戦~20戦の間に続いてでたことがあるが、大方茶色の色をしていたが、真っ赤の色の血尿も一度出たことがある。何が言いたいかというと、このときの断食で出た尿はトマトジユースの混じったものではなく血尿であったということだ。

  1. 上記で今私が注目しているのはBである。薄い痰の嘔吐まではいかない吐きだしである。4年程前軽い咳が続いた時、少し実験をしてみた。これについては先に「この二つの理論でかなりの事は解明出来る」を先に読まれる事をお勧めしますが、ここでざっくばらんに言うと、咳とは痰を出すためのポンプ作用ということが、記述してあります。
  2. 4年前の軽い咳が続いた時、医者に行くことを進める人もいましたが、私は虫歯と同じく放置していました。厳密にいえば虫歯自然治癒を呼び込むのと同じ正しく放置しました。正しい放置により軽い咳が出る自然治癒を呼び込むのです。・・?
  3. 結果は自然治癒しました。薄い痰の吐きだしは止まりました。これと関連して痰の吐きだしを呼び込む咳は出なくなりました。痰が希薄なので排出を起すポンプ作用である咳も程度は軽かったです。期間は半月位だったかな。正確な数字は忘れました。どこかに記述しているような気がしていますので関心のある方は探してください。
  4. 断食体験と1・2・3の書き込みで゛分かるように濃度の痰の排出は発熱で起こされます。薄い痰の排出は断食と微熱で起こされていることが分かります。
  5. これに対して鼻水の排出は私のこれまでの断食体験では起きていません。鼻水の排出は風邪と虫歯の自然治癒の最終工程で発生します。「この二つの理論でかなりの事は理解できる」に記述しているように嚏「くしゃみ」とは鼻水を出すためのポンブ作用です。この嚏というポンプ作用が風邪の場合の鼻水の排出時には発生するのに対して、虫歯の自然治癒の行程である発熱による毒素の溶解で最終時に鼻水として姿を現した最終の排出時には嚏は、私のこれまでの虫歯自然治癒の体験では発生していません。虫歯の最終工程の鼻水の排出時には嚏は起きていないという事です。その原因は私にはわからないということも該当ページで言っています。
  6. ここの課題である鼻水の排出が断食で起きず、風邪と虫歯自然治癒の最終工程で起きるという事は、角度を変えて言うと鼻水の元である延髄付近の毒素の溶解と排出の移動は断食では起きず、風邪と虫歯で起きるという事になる。延髄付近の溶解された毒素は鼻の穴という最短距離の排出孔から液状化された鼻水となって排出されるということになる。この場合も鼻かぜの時は、嚏というポンブ作用が発生し、虫歯自然治癒の最終工程の鼻水の排出時にはポンブ作用の嚔は発生しない。この差は排出時にポンプ作用「嚏「が補助的に必要かそうでないかの違いであろう。
  7. ちなみに6の記述は私の主観であり間違っている部分もあるかもしれません。大事なところなので再度言うと断食という多量の水による体内毒素の溶解に対して毒素溶解に対して、風邪及び虫歯は発熱による体内毒素の溶解ということになる。
  8. 7は踏み込んでみると、鼻水の排出は発熱によって行われ、断食をとうしては行われない。断食中あるいは断食の終盤に入り老廃物「体内毒素」・・の排出の行程が進んでくると発熱は起きない。これは何か所かにこれまで言ってきた。断食で老廃物の排出が進んでいるのに発熱による老廃物の溶解と排出を追加する必要がないからである。鼻水以外の老廃物の溶解と排出は発熱で行われるのだろうか?それとも断食で行われるのだろうか?断食といってもこれを行える人は少ない。この点は私自身よく整理しておらず、今後になるかもしれない。いずれにしても病気と老化の原因の老廃物「体内毒素」の溶解と移動と排出は発熱と断食と懲りの溶解に限定されるようである。発熱が高くなれば食欲はなくなるが、これは体が断食の効用の追加をもとめているという事だが、断食時には発熱は起きないという逆の面もあるから面白い。

2017年8月29日
虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。

虫歯を放置していているが、日常生活に支障は出ていないという人はいます。これが虫歯の自然治癒に該当するかというと、一定の期間が経過しても支障がないのであれば、自然治癒しています。これは私の考えですけど。虫歯の原因である頭の毒素が発熱によって溶解され排出された場合は、自然治癒に該当すると思います。

虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。

虫歯は頭の毒素の排せつ作用ですので、虫歯の進行中に、正常に頭の毒素が抜けてしまった場合は、進行中の虫歯は自然治癒したと予想できます。予想できますとしたのは私の過去の虫歯体験から得た結論は、虫歯は最終の行程は痛みを乗り越えた翌日位に、鼻水の排出で治るという決定的な事実というか、工程があります。鼻水の排出と同時に虫歯の自然治癒は正しく終了します。

上で記述した虫歯を放置しているが何ともないという人は鼻水排出の行程を知らないうちに終えてしまったのでしょう。治癒の行程を終了しているのですが、頭の毒素の排出が虫歯によって、鼻水の排出で行われるという工程を知らないために治っているという事に気づかないというのが私の見方です。

  1. 「虫歯自然治癒体験記」というのがトッブページにあります。このサイトの基礎になるものですが、何回か書き直しているので、それが良かったか悪かったか迷うところも今となってはあります。「虫歯自然治癒体験記」の原文にこう記述しているところがあります。・・・錯覚するんです。苦痛を体が悪くなったと、体内毒素「老廃物」が発熱によって溶解され排出されるとき痛みや痒み等の苦痛を生じるんです。虫歯の場合だと激痛の発生にパニック゜になるんです。体か悪くなったと。命を落とす可能性もあるかもしれません。お年寄りや子供あるいは痛みに弱い人は虫歯自然治癒に挑戦しないほうか良いかもしれません。・・
  2. 「虫歯自然治癒体験記」はサイトの最初に作成したものです。原文の内容は赤の記述のような部分がありましたが、命を落とす可能性もあるなんて過激な部分もあるので、おだやかな感じに現代のものは修正しています。
  3. 命を落とす可能性もあるなんて記述したのは失敗だったと思います。その根拠は「記憶に残る二つの虫歯自然治癒」で発表している一つ。10年程前にただ一度味わった通常の三・四倍の痛みを生じた、床に転げまわって激痛に耐えた虫歯の体験ではまさに、・・痛たたたー。死ぬ-。まさに命を落とすような体感だったので。命を落とす可能性と記述しましたが、本日 2017年8月15日改めて考え直してみると命は落とさないと思います。その根拠はこの時の激痛体験は通常の三・四倍の老廃物「鼻水」の排出が゛あったわけです。
  4. 体から悪いものが出た。虫歯の場合は鼻水ですけど、悪いものが出た。=体は出た分だけ健康になった。という理論が成立します。体が健康になったのに命を落とすというのは少し無理がありました。ただし命を落とされたり、他の不都合が生じても当方は一切責任は持てない事を改めて言っておきます。
  5. ここで虫歯を自然治癒させたお子様のお母さんのメール少し紹介します。・・・歯科衛生士です。私は歯医者大嫌いでここに書かれている内容はすばらしいですね。子供が虫歯の自然治癒しました。私も子供も歯医者さん大嫌いで、私に知識があるし出来たことです。子は歯の痛みに耐えました。削られるのが怖いからできました。・・このメールがくる前にお子様の虫歯について質問があり、私は虫歯の専門家ではなく虫歯自然治癒の専門家なので解答出来ませんと解答させていただいたのは「虫歯を放置して自然治癒させた人が出現しました。」で言っています。
  6. 5で頂いた専門家からのメールや同じ方からのその以前の質問に解答しながら、私に浮かんできた感情を少し紹介しましょう。2年前に別の方から頂いたメールと今回のメールで浮かんできた感情です。この方も女性で関東の方でしたが、医療専門家でした。この方は自分で癌を患った時は身体を痛めつけたくなかったので手術をしなかったそうです。癌は自然治癒しましたが常識と異なるのと、なぜ癌が自然治癒したのか完全に説明しきれないので、口外はしないそうです。この方の考えも私とよく似ており以前から風邪や病気は解毒と思っていたそうです。しかし虫歯もそうだとは心から思えなかったそうです。
  7. 私にこの二つの方からのメールで浮かんできた感情とは医療関係者の中には現場にいるだけに、このように医学の矛盾を体感している人も結構いるのではないかという事です。私は自分が虫歯自然治癒のホームページを所有していることを知らさずに、一般の人と体や病気のことについてよく話をします。お年寄りに多いですが現代医療に対する信頼は凄いです。私が矛盾点を追及しようとしても耳に入れようとしません。しかし医学の矛盾を感じている人も相当多いです。感覚的な言い方をすれば6vs4くらいかな。6というのは医学を信頼している人のほうですけど。矛盾を感じている根拠を一つだしてみろ。もしこういわれたとしたら、断食に対する関心が現代人は強く実行している人も予想以上に多いです。さすがに私みたいに水だけの摂取の断食は少ないですが、この事が私は一般の人が医学の矛盾を感じている証拠になるといってもよいと思います。その理由は現在の医療は高度に進んでいるように見えて原点の知識が間違っています。病気を細分化しています。肝臓・脳・心臓みな別々にとらえています。断食の基本になる考え方は消化作用を停止するため日頃出切らない、体の深部に潜んでいる体内毒素が余力を生じた排泄のほうに体の力が行くため、体内毒素の排せつにより体は健康になるのです。この原理は肝臓も脳も心臓も同じです。勿論腎臓も皮膚も同じことです。病気を細分化して考えるという事は体の原点の知識が間違っているという事を断食の原理が教えてくれています。ついでに言うと発熱の原理も同じすけど。

2017年8月21日
虫歯を放置して自然治癒した人が出現しました。

私の過去のブログ記事で「2017年4月29日」作成したものに・・早く出てきて虫歯を放置して治した人・・というのがあります。そこで言っていることは、私に続いて虫歯を正しく放置して自然治癒出来た人が、早く出てきて欲しいということです。

ついに正しい工程を把握して虫歯を正しく放置して自然治癒した人が現れました。

  1. これは素晴らしいことで、虫歯は自然に痛みを我慢していたら治るという理論を私が作成しても、それだけではどうしようもないのです。次の段階として虫歯を放置して痛みを乗り越えて、自然治癒に至った人が現れなければ、次の真理を究明する段階には進めないわけです。
  2. 該当ページで表しているように、今までも虫歯を放置しておいているがなんともないという人はいるわけです。これは私のところに来る問い合わせと質問のメールから明らかにされていることです。この放置してなんともないという人は私が言う虫歯の自然治癒に該当するわけです。
  3. でも虫歯を放置しているがなんともないだけでは駄目なのです。なぜならそれは偶然に治ってしまったということで、「はい。お終い。その話はなかったことにしましょうね。」それで終わりになるからです。まあ、ここの終わりになるわけですというのは、私の憶測にすぎませんが?
  4. 虫歯を偶然ではなく理論をとうして自然治癒出来た人がついにあらわれたのだから、私としては嬉しくて、作成中のブログ記事を飛ばしてここの、「ついに意識して虫歯を正しく放置して自然治癒した人が現れました。」というブログ記事の急いで立ち上げたわけです。それを今から記事として出ていただくわけですけど、以外なことにその方はお子さんでした。
  5. 今年2017年5月だったかな。「解答出来なかった質問」で頂いたお子様の虫歯について私が解答で来ません。私にはわかりませんとメールを送った方のお子さんが虫歯を意識的に自然治癒なさったわけです。
  6. 私が質問に答えられなかったのは、お子様の虫歯についての繊細な質問でした。私はメールでこう返答しました。・・「私は虫歯の専門家ではありません。虫歯自然治癒の専門家なのです。従って歯の名称や神経についての質問には解答出来ません。」・・この解答は今まででも何回か使っています。
  7. 子供の虫歯が放置していて自然治癒できるかどうかの質問には、最初は戸惑いました。私は今まで子供の虫歯については特別に意識して考えたことはなかったからです。私の虫歯のサイトは、33歳~53歳までの私の虫歯を放置して自然治癒に至った体験を基本に作成しているのです。別の角度からそれを見てみると、虫歯の痛みをひたすら我慢して自然治癒させたという事です。仕様したテクニックはたった一つ。痛みを軽減するために、虫歯で発生した背中というか腰というか、そこに新たに出来てきたコリの除去。この方法についてはトップページに「虫歯の痛みを軽減する方法は特殊」というところに載せています。この痛みを軽減する方法以外はなにもしてしません。ただひたすら痛みを我慢して自然に虫歯自然治癒を呼び込むのを待つだけです。平均すれば痛みのビークから一日も我慢すれば良くなります。難しいのは正しく放置するということですけど。
  8. 私の33~53歳の体験を基本に作成された理論ですから、これは大人の虫歯自然治癒に該当する理論になるわけです。この点に関しては私は正直今まで考えた記憶はありません。記憶はありませんとしたのは、それまでも二・三回子供の虫歯に関しての質問はお母さんから頂いておりました。それに一応返答はしているので、子供の虫歯について全く考えていなかったという事にはならないわけです。
  9. 私の虫歯を放置して自然治癒させる工程を呼び込むためには、二つの条件があります。一つは正しく放置するということてす。この点については明確性を避けて各所で言っていますので、分かりにくいかもしれませんが、そうしているのは反響というか反発が強くなることが予想されるからです。二つ目の条件については明確に各所で言っています。虫歯で発生する痛みにひたすら耐えなければならないという事です。
  10. その理由は痛みの発生は虫歯が自然治癒する工程で通過する一工程だからです。通過というより自然治癒の行程で発生する一工程と説明したほうが分かりやすくかもしれません。二つとも同じ意味ですけど。私が良く言う虫歯を正しく放置するとは、虫歯で発生する痛みをひたすら我慢しなさいという意味でもあるのです。7で載せた痛みを軽減するテクニックはこの場合は例外で痛みを軽減するために使用してもよいテクニックになります。ほかにも鍼灸などの方法もあると思いますが、この点は私は体験と知識がないので、このサイトでは外しています。
  11. いささか前置きが長くなりました。私が出した結論は子供は虫歯の自然治癒は出来ないと確定しました。その理由はもうわかりますね。大人でも虫歯の痛みをひたすら放置して我慢するのは難しいのです。子供がこの痛みに我慢できるとは思えません。
  12. 結論は11の記述は間違っていたのです。5で出て頂いたお子様は痛みを乗り越えて自然治癒できたのですから。しかも偶然に虫歯が治ったのではなく、理論を基盤に意識して痛みを乗り越えて自然に放置して治されたのです。これについては「虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。」で載せてみます。
2017年8月 9日
老廃物=体内毒素の発熱と水による液状化と排出

老廃物の溶解と排泄は発熱の場合と水による液状化とこの二つがあるわけです。発熱なしの老廃物の液状化には多量の水の摂取が必要とされますが、条件があるのではないかと考えられます。条件とは消化作用を行わないということです。言い換えれば全くたべないということです。これにより通常行っている・・消化・燃焼・排泄のうち体は燃焼と排泄のみを行うことになります。

この状態を続けていくことによって、普段出きらない体の深部に潜んでいる老廃物という悪玉が排出されるわけです。

水による老廃物の溶解と液状化

    1. この食べないという条件を満たした発熱なしの老廃物の排出法が断食になるわけです。なぜ発熱による老廃物の溶解がこの場合起きないかといううと、体が燃焼と排泄のみ行っているため、普段より体には余力があるわけです。余力を生じているため発熱による老廃物の溶解は必要ないわけです。水だけで事足りるわけです。断食を開始して最初の三日位は血液中の過剰の栄養分を取ることが最初に行われるのではないかと私は予想しました。消化・燃焼・排泄のうち断食を開始しているので、すでに燃焼と排泄だけになっているわけです。排泄より燃焼のほうが先に来るという事でしょう。
    2. 血液の浄化が起きてくると次の段階の行程。老廃物の水による液状化に進むため、水が必要になり喉が渇いた来るわけです。この状態が巡ってきてもすぐさま水により液状化した老廃物「体内毒素」が排出されるわけではありません。
    3. 液状化した老廃物を作成した元の素材により、排出される日数は異なるようです。私の経験した中から例をあげると、平均して酒の飲み過ぎ・・私の場合はビール・・による肝機能の低下では、平均して断食開始から三日目位から喉の渇きが発生し四・五日目位から嘔吐感を催し、七・八日目位に肝臓からの汚物を嘔吐します。この場合は大体黄色と茶色の混じったような液状のものです。老廃物の種類により、液状化したものは口からの嘔吐・肛門からの下痢状の便・毛穴からの凄い匂いのするもの・ほかにもありますが、液状化した老廃物は体のそれぞれの穴から排出されるということです。液状化した老廃物の部位と種類により、どの穴から排出されるかは決まっているのでしょう。酒の飲み過ぎによる肝臓からの嘔吐は口からというふうに。しかしながら例外もあり、同じ液状化した老廃物が口から出る場合と肛門から排出される場合と二通りの排出法が該当する時もあります。四年前の今まで経験したことのない喉の渇きで水を飲んだ断食がそうでしたが、全く同じ色の液状のものが、嘔吐と下痢で排出されたことがあるので、同じ老廃物でも出口が異なるということがありますが、なぜそうなるかは残念ながらわかりません。
    4. 発熱による老廃物の溶解

    5. まずこのサイトの課題である虫歯から行きましょうか。虫歯は断食のように水による溶解ではなく発熱による老廃物の溶解が該当します。頭の毒素「虫歯の場合は延髄付近の毒素」が発熱により溶解されるという事ですが、最終的には溶解された毒素は鼻水となって排出されるわけです。どの段階で発熱が発生しどこで終わるのかは詳しいことは分らない事は該当ページで載せています。
    6. 移動により痛み及び激痛が発生するわけです。溶解した毒素が移動する時神経を刺激して痛みが発生するという事ですが、虫歯の激痛はそれ以外の理由がありますがそれはここでは伏せておきます。
    7. 虫歯の場合は断食のように水による老廃物の溶解と液状化は該当しませんので、喉の渇きは発生しません。このことが発熱による溶解を現しています。発熱による液状化と排出に至る移動で痛みが発生するのは前述したとおりです。
    8. 「記憶に残る二つの虫歯自然治癒」等で記述している、10年程前罹ったそれまでとは全く異なる、通常の虫歯の3倍~4倍位の痛みを伴った、床に転げまわって激痛に耐えた虫歯自然治癒体験では痛みに比例した量の老廃物「鼻水」の噴出があったことはすでに記述済ですが、あまりの痛さに鏡で見てみると下の歯茎の中で激しく何かが移動しているのを確認できました。老廃物の量が通常の虫歯より数倍多かったという事です。この液状化した老廃物が最終の段階として右の鼻の穴からピュ・ピュと吹き出すように排出しました。通常の虫歯ではスーと一すじか二すじ液状化したものが排出されるだけです。虫歯による液状化した老廃物とは鼻水として姿を現すわけですけど。大切なところなので、しつこいくらい記述するわけです。
    9. ここまで記述してきて一つの事に気づきました。鼻水の排出で治癒するものは後に記述する風邪と、このサイトで取り上げている虫歯が頭に浮かびます。ほかの病気でも鼻水の排出が起きる工程を伴う病気はあるかもしれませんが、その点は今思いつきません。断食による鼻水という老廃物の排出は私は過去体験していません。結論付けるのは少し早いかもしれませんが、鼻水の排出という老廃物の排出は断食では発生しないことも十分予想できまわをす。私は老廃物の排出に成功した断食体験は10回くらいかな。最後の予定していた日数までおこなったが排出には至らなかった断食体験が4回経験しています。そしてその倍以上の回数断食は失敗していますから。失敗とは途中で我慢できずに食事を取ったということですけど。これだけの回数の断食体験がある私でも断食による老廃物の排出の中に鼻水の排出はありませんでした。
    10. 断食の目的は老廃物「体内毒素」の排出ですから、頭の毒素「鼻水になって排出される」に限って排出されないのはなぜか?鼻水゛の排出は微熱の発生でひきおこされるものです。この場合の例をあげると虫歯・鼻風邪といったところです。鼻水の根源は延髄付近の毒素が姿を鼻水として姿をかえたものですから、延髄付近というか、頭の毒素の排出は風邪あるいは虫歯という、発熱による排出法のほうが、体に適しているのかもしれません。この点については、次の「断食では鼻水の排出は起きないか。」で検証してみようと思います。

2017年8月 1日