虫歯と鼻血

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虫歯と鼻血

虫歯と鼻血とは変なタイトルでしょう。当初は「40年前の自分と現在の自分」というタイトルにするつもりでした。虫歯のサイトの制作と更新も今年の5月で9年目を迎えるので、コンテンツの量も増えてきて、注意していても記載内容が重複してくることが多いので、ひねって昔と比較してみようとしたのがここの狙いです。現在の体の知識を得始めたのが24歳の時ですから、さらにその1年前、23歳。

今の私から見れば、体の知識が0に近い40年前、思い込んでいる体の知識が大方間違っている時代に該当します。その時と40年たった現在の体の状態を比較してみてみようというのが、ここの狙いです。

タイトルである虫歯と鼻血から比較していきます。23の頃、虫歯には定期的になるくらい多くなっていました。強く印象に残っている一例として、当時は何をするにもボクシング主体でしたので、ロードワーク「走り込み」も熱心にやっていました。今振り返ると熱心に行っているつもりでした。

23歳の時、宇部市から防府市に移転しました。ある日の午前中か昼位にロードワークをしていました。当時観光名所で有名な防府天満宮の一キロ位離れていたとこに住んでいました。さらにそこから三キロ位離れている、これも観光名所で有名な毛利庭の奥にあるゴルフ場まで走っていきコースをどのくらい走ったか忘れましたが、走り家まで走って帰るというのが、ロードワークのコースの一例でした。

毛利庭を出たところで、歯の痛みに耐えられなくなった私は、頬を抑えて歩き出しました。記憶定かではありませんが、虫歯の痛みを押してロードワークを決行していたのでしょう。自分のことながら情熱だけは大したものです。不信な男に見えたのかかもしれません。パトカーに止められました。

バトカー・・どうしました。 私・・歯が痛くて。  ここまでは良かったのてですかが、思わず、家まで乗してもらえませんか。馬鹿な事を我ながら言ったものですが、パトカーと私の馬鹿さ加減で現在でも、はっきりと情景を思い浮かべられます。

本題に戻りましょう。当時は虫歯と比例して鼻血もよく出していました。試合中は勿論、朝、顔を洗っていて鼻に手が触れるだけで鼻血が出るようなこともありました。虫歯と鼻血が両方とも病気だとしたら、鼻血のほうが病気の程度は倍位、悪かった感じでした。

結論を出しましょうか。私のサイトをしっかりと見た人なら、ピンときた人もいるでしょう。サイトのどこかに記述していますが、鼻血とは濁血です。汚濁した血液が出るのです。ボクシングの試合で多量に鼻血が出た後は調子は上がってきます。闘志がわいてきます。無論打たれたダメージは残りますけど。

虫歯も頭の毒素が歯に集まってきて排出される作用でした。この理屈でいうと虫歯も鼻血も頭の毒素であることが分かります。逆に言うと頭の血液が汚濁していなければ虫歯にもならないし鼻血も出ない理屈になります。私は数多く過去の体験がありますので、理論と体験とで成立しております。

日時:2017年4月17日 PM 09:10