強い細菌が体に入ってきた場合

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強い細菌が体に入ってきた場合

強い細菌が体に入ってきた場合

今回はなんとも難しいタイトルになってしまいました。私も最後まで記述する前に断念するかもしれません。その点を踏まえてみてください。前のブログ「風邪と外傷の自然治癒に至る似た点と異なる点は何か」の続編になります。一応ここでは前章と赤文字のタイトルタイトルを呼ぶようにします。

  1. 今回の難しいところはそれぞれにいろいろな展開が予想されるところです。いろいろな展開とは何かというと。都合上.。人を三種に分けてみます。体の弱い人。体の強さが普通の人。体の強い人です。ここでの弱い人とか強い人とは見かけや腕力のあるなしではなく、具体的にいうと体内老廃物の多い人か、少ない人かという意味です。不健康な人か、健康な人かと言い換えてもよろしいです。さらに別の言い方を付け加えると血液が汚濁している人か、浄血な人かとも言えます。場合により今提示した三種のものを状況により使い分けることになると思います。
  2. あまり踏み込んだ分野ではないので、考えが最初のうちはまとまりませんでした。体の弱い人に破傷風のような強い菌が入ってきた場合。それほど強くない雑菌が入ってきた場合はどうなるか。この逆に体の強い人に破傷風のような強い菌が入ってきた場合。強くない菌が入ってきた場合はどうなるか。
  3. 細菌の種類も多くあり、細菌が入ってきた人の体の強さというか、血液の汚濁程度もすごい差があるわけです。これがその都度どうなるかの予想は難しいわけです。
  4. 私の知るところでこれに非常によく似ているものがあることが思いつきました。ボクシングの試合予想です。ボクシングの試合は自分と戦う相手がいて、辛勝の場合もあれば、一方的に力の差をみせて勝てる場合もあります。絶好調でも負ける場合もあれば、不調の時でも勝てる時もあります。この現象は今回のタイトル「強い細菌が体に入ってきた場合」とボクシングの試合という、分野こそ全く異なりますが、どこで勝敗がつくかという点では非常によく似ています。
  5. 当事者を自分とした場合、対戦相手を外傷を負った時の体に入ってきた細菌と考えればよいわけです。試合で一方的に勝利した場合は細菌を寄せ付けなかった時に該当します。逆に一方的に敗北した場合は細菌にやられて、発熱し化膿し、他のいろいろな苦痛が発生した場合と考えてください。
  6. 前章で細菌が体に入ってきた場合に私の考え方と私の教科書の教えと二つの理論で説明できると思います。要点をおさらいすると、私の考えである溜めこんでいる老廃物が、入ってきた細菌に反応して発熱が発生し、発熱により溶解された老廃物が、痛みや痒み等の苦痛を通して排出されるというものです。虫歯の場合、細菌がどの程度、自然治癒の中でその影響を与えているかは、私は調べる方法を持ち合わせていないのて゛分かりません。
  7. 私は年齢「62歳」としては血液の汚濁程度は普通と予想しています。偉そうなことをこのサイトで記述しているのですが、何せ酒を一年に一度の半月程度の断食をしてまで飲んでいる意思の弱いところがありますので。体の強い人「浄血の持ち主」の場合は強い細菌・・一例として破傷風の細菌・・が体に入ってきた場合はどうなのでしょう。
  8. 青文字に該当する人。例えばスタミナを要する超一流のスポーツマンですけど、残念ながらどの選手に破傷風がはいってきたかなんてわかるわけはありません。ここのブログの記述で何回か強い細菌の一例として破傷風をあげてきたのは理由があります。
  9. 30年位前に見た文献で、ある男が下が竹の切口が多くむき出しになった上のところから、「ここから飛び降りれる者はおるか。」と周りの者にいったそうです。だれも飛び降りません。そこで自分が飛び降りたそうです。男の足を竹が貫きましたが、男は平然としていたのです。怪我が怖くないのでしょうか。破傷風が怖くないのでしょうか。
  10. 450年位前の話ですから、真偽はどの程度正確かは今となっては分かりません。男の名は宮本武蔵。剣聖 宮本武蔵です。さて今から記述することは私の推定ですので、それを頭に入れてみてください。上の竹が足を貫いた話はおそらく若い時の話でしょう。少なくとも佐々木小次郎と戦う以前でしょう。小次郎と戦う時にはすでに名声を得ていた武蔵ですから、こんな危ないことをしてまで、目立たなくてもよいわけです。武蔵の強さは身体の強さ+実戦て゛たたき上げた技術でしょう。ボクシングも体の性能+技術なのです。武蔵の全盛期の体の強さは完璧なものでしょう。別の言い方をすれば完璧な健康体=完璧な浄血の持ち主です。こういう体の人はめったに会えません。
  11. 私の教科書の1954年には定理されていた理論によると、浄血の持ち主は細菌を殺す力があるということを言っていることは、すでに記述しました。稀にボクシングや他の格闘技でも底知れないスタミナを持ち合わせている選手がいます。私の感覚では1000人に一人くらいかな。もちろん武蔵もそれに該当していたことは間違いありません。完全な浄血の持ち主のなかにはこういうとんでもないことができる人もいるのではないかと思います。
  12. もう一つ今年「2017年1月」になって凄い人が現れました。ご存知の人も多いと思いますけど、105歳にして自転車で22キロ弱を一時間で走破した人が出ました。105歳 自転車で検索してみてください。以前から私は人間の寿命は100歳までばある。ということを言ってきましたが、この凄い人の出現で105歳にすることにしました。ついでながら武蔵もこのフランス人の自転車で走破した人も虫歯はないのではないかと予想できます。完全な浄血の持ち主が虫歯になるわけはありませんから。その理由は頭の毒素が歯に集結してきて虫歯になったものが、最終の段階として、鼻水として排出され虫歯の自然治癒は終了するわけです。核心部分にあたるので再びここで登場させます。完全な浄血の持ち主は頭の毒素というか、老廃物もないため、鼻水の素材がないわけです。虫歯になる原因の素材がないのだから虫歯にはなりません。ひょっとして一時的に不摂生をして虫歯になる原因を作った場合は分かりませんけど。

日時:2017年2月 7日 AM 08:50