「虫歯は自然に治る」の2017年2月の記事

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この二つの理論でかなりのことは解明できる。

  • 体を治す二つの工程

「この二つの理論でかなりのことは解明できる。」このタイトルは以降変更していくかもしれません。なぜなら病気の考え方の根底を左右するものだからです。現時点のタイトルで、はたしていいのかなと考えるからです。この二つの理論は、読めばほとんどの人が、あーそうなんだ。と思うはずです。

今から紹介しますが、私が考案した理論ではありません。私の教科書にあたる「1954年には定理されていた理論」の中にあるごく一部の理論です。その正体は私の本の中にありますけど。

くしゃみと咳についててす。日常生活では咳より多いくしゃみのほうからいきましょうか。

くしゃみ

くしゃみの起きる原因は鼻水を出すためのポンプ作用です。嘘だと思われるのなら、今度くしゃみが出たとき、調べてください。くしゃみの後には鼻水がでてきますから。

私自身何度も確かめていることなので、間違いありません。ここまで記述してきて、一つのことにきづきました。虫歯の最終工程として、鼻水の排出で、発熱・痛み・腫れはおさまり、自然治癒に至ると数か所に記述しています。思い返してみると、この場合はくしゃみは起きないということです。

鼻水は頭の毒素の溶解したものですから、排出される場合くしゃみが発生する時と、しない時があるということです。これは上記の赤色文字を当てはめれば解答は出ます。鼻水の排出時くしゃみの出るときと、出ない時の違いは、くしゃみが出るときはポンプ作用が起き、くしゃみがないときはポンプ作用が起きないということになります。

鼻水が出るとき、鼻風邪の場合はくしゃみは発生し、虫歯の場合はくしゃみは発生しませんから、この差はポンプ作用を必要とするか、必要としないかということになります。くしゃみというポンブ作用が発生するときは、それだけ必要としない場合に比較して、排出の力が必要ということになります。残念ながら私の頭ではここまでしか解明できません。

咳の起きる原因は痰を出すためのポンプ作用です。嘘だと思われるなら、今度咳が出たとき、調べてください。咳の後には痰がでてきますから。

虫歯の自然治癒の最終工程として、咳は出ません。したがって痰の排出もありません。風邪の場合咳が出る場合と出ない場合があります。鼻風邪の場合はくしゃみにとどまり、咳までは出ません。風邪も程度がひどくなると、咳がでるようになり、その後痰の排出が起きます。

ここからはくしゃみより咳の方が説明しやすいので、咳というより痰について少し掘り下げてみましょう。痰はだれが見ても汚いもので、これが体に良いという人はまずいないでしょう。その汚く悪いものが、咳というポンブ作用によって排出されるわけです。関連して、咳が出るときは発熱状態です。

発熱によって咳がでるようになり、その咳によって体に悪い痰が排出されるわけです。ここからが大切で錯覚しやすいというより、大方の人が錯覚していることですが、発熱することも咳が出ることも、私ならよろこびますが、大方の人は体が悪くなったと感じるはずです。

発熱で咳が出た時の対応は「虫歯は痛みを乗り越える事て゛自然治癒する。」て゛記述している対応の仕方と同じ対応の仕方が正解です。その説明はもうわかりますね。両方とも老廃物排せつ作用だからです。正しく放置すればよいだけです。正しく放置の正しくとはなにかはここでは記述しません。サイトの何か所かに記述していますので探してください。

老廃物の排出が鼻水か痰かの違いだけのことです。虫歯は鼻水、もう一方の咳の出る方の病気は痰というだけの差です。なぜ鼻水なのか、どうして痰なのか、この点については、私の教科書にあたる「1954年には定理されていた理論」の独壇場ですので、うかつなことは記述できないので、この辺でやめておきます。

ここからは半年経過した2017年2月の更新になります。うかつなことは記述できないので、やめておきます。といいなから改めて考えてみると病気の原因は老廃物の蓄積であり、それが時を経て発熱により溶解し排出されるのが通常の病気の形ですね。このことを端的に理解しやすいのが虫歯が自然に正しく放置して治る工程です。その工程はサイトとブログに多く記述しています。

ここのブログで「病期の原型である虫歯」の答えが出ると確信しています。

2017年2月14日
強い細菌が体の弱い人に入ってきた場合

先に「強い細菌が体に入ってきた場合」というブログ記事を載せました。そこでは文字通り強い細菌が入った場合どうなるかということについて言いましたが、体の完璧に強い人の場合に限定しました。今回はタイトル通りに逆の場合に限定して載せてみます。

ボクシングの試合に例えると、この場合は弱いボクサーが強いボクサーと対戦したようなものです。体に入ってきた細菌を対戦相手と置き換えてください。もちろん弱いボクサーとは自分です。善戦するか一方的に負けるかどちらかでしょう。これは「強い細菌が体に入ってきた場合」でも同様の例をあげました。

さて本題の強い細菌が体の弱い人に入ってきた場合についてどうなるか考えてみると。ここでの体の弱い人とは具体的には老廃物「体内毒素」の含有度の多い人を指します。もっと具体的に言うと血液の汚濁した人の事を指します。

強い細菌が体の弱い人にはいってきた場合

  1. 汚濁した血液には強い細菌を殺す力はありません。ここからは私の推定の考えになりますけど、血液中の汚濁物質と細菌が反応して、排泄作用が起きるのではないかと考えられます。反応によって発熱作用が発生し、汚濁した毒素というか、老廃物が、溶解するのです。溶解された老廃物は出口を求めて移動し排泄される工程が次に引き起こされます。
  2. このときに老廃物というか毒素の移動と滞留で痛みや痺れ痒み等の苦痛が起きるのです。虫歯の場合では毒素の滞留が多い場合には、通常の虫歯の数倍の激痛が襲ってくるので、よほどこの理論に信念を持っていて我慢強い人でなければこの激痛の行程を通しての老廃物排泄作用に耐えられません。
  3. 発熱による老廃物排泄作用は大変良いことですが、問題が二点あります。一つは多くの場合は苦痛が生じるということです。虫歯の場合ですと痛みですが、殆どの人がこれに耐えられないのは、老廃物排泄の行程をしらないことが痛みの不安に拍車をかけます。苦痛を軽減する方法を取るため正しく放置できません。
  4. 正しく放置できないのですから、治るものも治りません。虫歯が自然治癒出来ないとされている理由がここにあります。
  5. 体の弱い人。言い換えると汚濁した血液の持ち主には細菌による老廃物排泄作用が起きます。虫歯の場合は汚濁した血液は虫歯の原因になりますが、その場合細菌がどの程度関与しているのかは私にはわかりません。
  6. 刃物で手を切った等の外傷を、体の弱い人が負った場合・・この場合は血液の汚濁した人事を指す・・は細菌が浄血の場合のように殺されず、活動することになります。この場合は老廃物に反応して発熱を引き起こします。
  7. 一例をあげると私が最後に虫歯になった10年程前のものでは、過去最大の通常の虫歯の数倍の激痛を伴うものでしたが、鏡で見てみると、歯茎がビクビク大きくうごいているのが確認されました。何かしら歯茎の中で移動しているという事です。歯茎の中で移動していた物質は鼻水か鼻水の前段階の液状化したものでしょう。その激痛が収まったのち、通常の虫歯自然治癒の四・五倍の鼻水の排出がありました。右の鼻の穴からドバッと噴出したのを今でも痛烈に思い出します。
  8. 私は33歳から53歳までの虫歯自然治癒体験を中心にこのサイトを作成していますが、その間10~15回再発も含めて虫歯になっていますが、7の例と33歳の最初の虫歯自然治癒の行程ははっきりと頭に残っているので間違いないと思います。最初のものは自然治癒の行程が分かりやすいのです。「虫歯自然治癒体験記」というのに明記しています。
2017年2月 7日