「虫歯は自然に治る」の2016年11月の記事

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虫歯と対照的な病気

2016年、現在私は62歳です。虫歯と対照的な病気を私が今まで患った病気の中から取り上げて分析してみましょう。まず患った病気からあげてみると、座骨神経痛・トラコーマ・ビールの飲みすぎによる皮膚病・ビールの飲み過ぎによる肝臓の不調・風邪・頭痛とこれくらいですか。

このうちトラコーマは子供の時、頭痛は私が今の体の考え方の基本的な教えを身に着けた24歳以前に、体験した記憶があるくらいなので、外します。ビールの飲み過ぎによる皮膚病や肝臓病は私は病気では医者にかからないので、病名は分かりません。ボクシングの試合後の血尿というのも何試合か続いたこともありましたね。これなんかも医者に掛かれば病名はわかるのでしょうけど。

虫歯と対照的な病気と私が感じるのは、ビールの飲み過ぎによる皮膚病です。短くここでは・・ビールが原因の皮膚病・・と呼ぶことにしましょう。

虫歯と異なる点は結構あります。苦痛の種類が痒みであること。範囲が広域であることなどですが、このブログでは、虫歯と最も対極にあると感じる自然治癒に至る日数の違いを中心に取り上げてみましょう。

虫歯とビールが原因の皮膚病の自然治癒に至る期間の違いの謎

  1. まず虫歯が発生してから正しく放置して治癒に至る日数ですが、痛みのピークから治癒に至る期間ははっきりしています。私の場合が93%が一日、7%が二日です。一日としてよいでしょう。問題は痛みのピークに至るまでの期間、これは分かりにくいので、感覚に頼るしかありません。六日位かな。両方合わせて一週間となります。
  2. 一方のビールが原因の皮膚病は3年半かかりました。私が患ったのは32歳位の時です。虫歯とピールが原因の皮膚病、両方とも正しく放置して自然治癒させたわけです。正しく放置とは大げさですが、要は治そうとして手を加えないという事です。簡単です。
  3. おおざっぱに見積もって被病期間が虫歯は7日。ビールが原因の皮膚病が1277日。完治するまでに経過したわけです。率にして1対182です。凄い差がでました。これには何か明確な原因があるはずです。体験した私自身が検証してみることにしましたが、結構難解です。
  4. 被病の範囲の違いと、苦痛の程度の差に答えがあるような気がします。あるような気がします。少し弱気な記述ですが、私自身そういう気で記述してます。飛ばされても結構です。先に私の考えを記述して、その後私の教科書である・・1954年には定理されていた理論・・により再び検証し治してみようと思います。少し時間がかかるかもしれません。
  5. 虫歯の被病範囲が小域なのに対しビールが原因の皮膚病の被病範囲は広域でした。最初陰部に発生したものがどんどん広がっていき、尻から腹へと広がっていきました。尻の部分はそのうち消えましたが、腹のほうに広がり、最も広がったときは、腹巻きをまいたようになりました。そのうち縮小と移動と変化しながら、最終段階として、肝臓の上の部分だけを残し、それもようやく消えて治りました。時にして三年半経過していました。
  6. 痒みはかなりのものでした。広域+痒みの苦痛。これに対して虫歯は小域+痛みの苦痛ということです。でもうまいことできています。これが広域+痛みの苦痛でしたらとても耐えられません。小域+痛みの苦痛にしたところで、これが長期間であったらとても耐えられません。自然の摂理なんでしょうね。これは私の全くの偏見かもしれませんが、痒みのほうが、痛みに比べ、苦痛の度合いが柔らかいのかもしれません。その代り、病域は広く成り、期間も長い傾向があるのかもしれません。
  7. ここまでが私の見解ですが、ここからは私の教科書の1954年には定理されていた理論で再び検証してみましょう。1から5までの記述は私の被病の経過の記述が主体になっているので問題はないと思います。6においてこと異なる点が出ました。赤線部分の記述ですが、これによればといっても、私の見解になるのですが、痒みの元の老廃物の蓄積の量というか密度が異なっているため痛みの苦痛ではなく、痒みの苦痛が起きていることになりますが、教科書によるとその違いは老廃物の元となった素材の差のようです。具体的な記述はここではしませんが、そういうことです。これをもってひとまずこのブログをとじますが、教科書との相違点がまた出てくれば、変更していこうと思います。

2016年11月20日
虫歯の原因

虫歯の原因については「虫歯と腎臓との関連性」に記述しています。どういうところかと言うと。・・虫歯の原因は二つありますが、二つとも腎臓との関連性が強いです。虫歯に限らず病気とは原因があってなるものです。「虫歯と腎臓との関連性」とは角度を変えて虫歯の原因をここでは追及してみましょう。原因を究明することにより、原因を遮断できるのですから、虫歯に限らずすべての病気に引用ができます。


虫歯の原因とは

  1. 私のサイトを隅々まで見られるとわかると思いますが、腎臓の弱体化が原因であるというところも「虫歯と腎臓との関連性」のなかにあります。それ以上に多く記述しているものがあります。・・頭の毒素が虫歯という傷口に集まってくる。・・及び最終的に頭の毒素が鼻水となつて排出され、虫歯の自然治癒は完全に終了する。というところです。虫歯の原因が二つ赤と青の下線で記述されています。どちらが本当なんだ?と言われれば、どちらも真実です。としか答えようがありません。具体的な説明は面倒ですが、赤と青の該当ページとブログを見てください。ここでは私自身この二つをどうとらえているかという点に絞って説明しましょう。
  2. 赤線部分は私の教科書である「1954年には定理されていた理論」をもとに私自身が虫歯の原因と、正しく放置して自然治癒に至る経過を検証したものです。わかりやすく言えば体験を教科書により頭で整理した記述という事になります。
  3. 青色部分は私の20年の長期にわたる10数回の虫歯を、正しく放置して自然治癒させた体験を、私の感覚で検証したものです。分かりやすいたとえで言うと、学校の勉強を、私たちの年代でいうと、片方は理解不能のところを教科書と参考書を使って答えを出し、片方は私だけの頭で答えを出したという事になります。その結果両方とも答えは同じだったという事になったというわけです。
  4. 赤と青と両方とも真実なのですが、青色部分に限っては100%近い自信があります。そのため私のサイトとブログの各所に出てきます。100パーセント近い自信と言っている訳は、私の虫歯のホームページはページ数と内容の記述が多いですが、極簡単に言えば上の青色の記述だけでよいのです。
  5. その理由は青色の記述の中にある、最終的に頭の毒素が鼻水となって排出され、虫歯の自然治癒は完全に終了する。というところは、鼻水の排出を私自身が体験し、私の眼で鼻水を見てきたからです。100%の自信があるといった根拠はそれになります。

 

2016年11月 7日