「虫歯は自然に治る」の2016年8月の記事

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虫歯自然治癒が出来る私の生活とは。

最初に去年のブログ゛に「虫歯自然治癒をできてよいところと悪いところ」というのがありますが、タイトルの感じは似ていますが、内容については全く異なることを言っておきます。

当然ながら私は虫歯を自然に放置して治せるわけですが、これによって私の生活がどのように変わったかから行きましょう。思いつくままに記述してみました。

  • 一般の人とは異なる私の虫歯自然治癒が出来る生活とは。

1・風邪のためのうがいをしなくて大丈夫。

 2・薬を服用しないし、今の私の理論を把握し始めた24歳から62歳の現代まで薬を服用していない。これからも服用することはないだろう。・ 

3・風邪が怖くないので予防のマスクをつけない。

4・外傷や病気で化膿しても平気でいられる。膿の正体を知っているからだ。

 5・発熱しても平気である。私は発熱しても平気である。発熱の原因を知っているからだ。一般の人とは逆に熱が上昇するほどうれしくなる。ただし熱の上昇とともに体はきつくなるのだが、現代の私は老廃物が一般の人の平均値より軽減しているので、高熱が発生することはないし、事実37年前に風邪で高熱がでてからは高熱は出ていない。今からも今の生活を続けていけば、高熱はでることはないだろう。老廃物の排出時に発熱するということを知っているからだ。

 6・したがって病気が怖くない。

 7・病気の工程の大筋をしつている。

8・体の保険がいらない。・・例えば癌保険等

9・外傷は該当しませんが。病気で頭が痛くても平気である。頭の痛みはその箇所に老廃物があるのが原因であるが、次に頭が痛くなったときに、タイミンクを合わせて断食を行ってみる予定だが、最近の私は頭痛が起きない。というより、今の理論を把握し始めた、24歳位から強度の頭痛はおきていない。体の老廃物が軽減しているので、比例して頭の老廃物も軽減しているのが、頭痛が起きない原因であろう。例外として、深酒をした翌日には何回か、痛みが発生したようだ。深酒によって一時的に頭の毒素「老廃物」が増えたのであろう。

10・酒で体を悪くして飲める状態ではないが、また飲める。・長年の飲酒で私は酒を本来なら飲める状態ではない。しかし一年に一回行う半月程度の断食で肝臓から、酒の飲みすぎによる汚物を嘔吐するので、また肝臓の調子が持ち直し、飲めるようになる。悪循環なので、飲酒をやめようと考えているが、また飲んでしまう。一回44歳から53歳までの9年間酒を完全にやめたことがあるのだが、酒をやめるのもなかなかむつかしい。

11・人間の代謝の一つに老廃物を排出するための工程があることを知っている。その工程の中に疲労のピークがあったり、スポーツの試合や練習でいえば絶好調の時があるわけだ。その工程の順序を把握しているため、一番大事な時に精神状態と体の状態をピークにもっていける。これはなにもボクシング等のスポーツに限らない。一般社会においても結構役に立つようだ。

12・虫歯の痛みを乗り越えて自然治癒させることは、観点を変えてみれば、頭の老廃物の排出を最終的には鼻水として排出させて、終了させる工程を知っているということだ。11においても老廃物排出の工程のなかに、コンディションの良し悪しがあるということをしっている。人の体において老廃物の排出の工程とその方法をしることは重要であることがわかる。その方法を私はボクサー生活・十数回の断食体験・十数回の虫歯自然治癒体験などを通じていつのまにか「健康対策三本柱」として把握している。

13・虫歯を自然治癒出来る工程は頭の毒素「老廃物」を排出させる工程であることは繰り返し記述してきた。12の「健康対策三本柱」は別の言い方をすれば、老廃物の排出法対策三本柱ともいえる。この方法を用いることにより、老化を遅らせることができる。それによって寿命ものばすことができる。これについての記述はトップページに「虫歯と薄毛と皺の関連性はどこにあるのか。」というのがあるが、次のブログ「虫歯と薄毛と皺の関連性パート2」においてさらに掘り下げてみよう。 

2016年8月16日
虫歯が治る理論は他の病気に適応するか。

ここでは虫歯に限らず、他の病気に被病した場合、虫歯を正しく放置していれば、自然に治る理論がどこまで適応するかについて、記述していきたいと思います。

注・・最初にお断りしておきますが、心臓自然治癒の理論は、生まれつきは正常で後天的に心臓が弱化した人にのみ適用されます。先天的に心臓に欠陥がある人には適用されません。理由は後天的な原因で発病した内臓疾患は生まれてからの不節制というが間違った食生活等を中心にした老廃物の蓄積が内臓機能・・ここのブログでは心臓を取り上げていますが。・・を弱らしたため、それを改善するには今度は逆に老廃物を軽減していけばよいわけです。足して悪くなったのだから、今度はひいて良くすればよいだけのことです。簡単な理屈でしょう。生まれついて被病している人は老廃物の蓄積が複雑なため、私の頭では改善法は思いつきません。しかし効果があることはあると思います。誰か勉強されてみてはどうですか。

私のもう一つのホームページ「強いパンチを打つ秘密はこちら」から面白いページをこちらのほうに移動します。心臓自然治癒の理論というものです。「強いパンチを打つ秘密はこちら」から移動したものなので、確信部分は青の※や赤の※あるいは??といった表記をしていますが、このサイトでは確信部分をそういった表記で隠蔽していますので、そのつもりで読まれてください。

 

  • 心臓自然治癒の理論

私のホームページ及び本は肝臓・腎臓については結構記載していますが、心臓については「虫歯と薄毛と皺の関連性」をつくるまで記述しているものはありませんでした。理由は心臓の不調が私になかったからです。しかし2005年あたりから不調を感じるようになれました。多分それ以前から異変はあったと推定はされます。

どういう異変かというと時たま動機がはげしくなったり、貧血のようなめまいがしたり、心臓部分がキリキリと軽く痛む時もありました。人の体とは腎臓でも肝臓でも一か所異変が起きると他の臓器も機能が悪くなるものです。その理由はいずれも根源は同じだからです。

サブページ「虫歯と癌等の重病との関連性」の中に・・自分で出来る健康診断の方法というのがあります。これにより心臓の不調は確認できました。これは慢性化しないうちに改善しなければならないと思いました。私の健康対策三本柱が三つあることはすでに本のページでも紹介しています。

  • 心臓の強化法


心臓の強化に最も適しているのは、私のポームページの各所で記載している緑の米印の方法と断食の併用です。これを使って心臓を強化しましたが、予想以上に効果がありました。心臓の血流が瞬時に良くなるのを体感しました。この方法は断食と併用しなくても実行できますが併用すれば効果は倍増することも付け加えておきます。


要点・・断食と緑の米印を併用している期間中は体の健康状態は高まります。一例として歯の健康状態もかなり高まるため虫歯の進行が進んで歯が痛くなった時でも、痛みも進行も停止することが最近の断食体験で解明しました。

緑の米印の方法は実に単純なものです。繊細は「左アッパーと柔軟性」というのがあります。ボクサー現役時の苦手の左アッパーを打てた時の状態を説明していますが、現役時行った、二週間の断食の後、過度の空腹から一時的に体調が悪くなり、ボクシングを断念しようとしたとき、救われたのが、この緑の米印の体験による、体調の急変なのです。体調は良いほうに急変しました。
具体的には体に??????????という事です。それにより苦手の左アッパーがかなり強く打てた体験を記述しております。

「心臓の強化の方法とボクシングの左アッパーを強く打つ方法の最大の難関の改善法は同じという事になります。」ここから久しぶりに更新して、答えをだしましょうか。上の「 」部分の改善法というのは老廃物を出すということです。これ以上の具体的な解答はみなさんで見つけてください。


心臓強化の方法と改善例


実は今時点「2013年5月24月」の私は心臓の異変から回復としたところなのです。この経過と状況を少し提示してみましょう。2010年から毎年春半月程度の断食を一回行っていることは他のページでも記載しております。その中で今年2013年行ったものは失敗しました。日数だけは行ったけど少し飲んだり食べたりしたという事です。三月経過した今再び行うことにしました。後押ししてくれたのは心臓の異変でした。四・五年前から少し気づいていましたが。左胸がキリ・キリと少しですが痛むのてす。初めての体験です。

私が考えたことは・・これはいけない。心臓の初期の病状に違いない。勿論自分で治すことをきめました。サイトの各所で提示している虫歯も肝臓病も腎臓病も心臓病も作成される要因と工程は大体同じなら、治す方法もそれほど差はない。・・ここは観覧された方もいると思います。これを実行すればよいのです。まず十日間かかって六キロ体重を落としました。方法は断食というよりダイエットに近い方法です。

一日缶ビールを一本か二本飲んだからです。後は水を多く飲みました。昨年の断食で二回吐きました。これは肝臓からの汚物の嘔吐です。今年の断食は心臓の不調を正すためですから、少し飲んでしまえという甘い考えですけど。それでも一週間で六キロ落ちました。ここでいったん終了して一日普段通り食べました。それから再び実行したのです。四日して計ると一キロしか落ちていませんでした。この間並行して行った健康対策法は三本柱のなかの緑の米印の方法です。サブページ「痛みを軽減する方法」にあるやり方と同じものです。虫歯を放置して治すやり方では補助的に使うという事になります。

この方法は私が今日まで体験した皮膚病以外の体の不調には全部使っています。メインかそうでないかと言うだけのことです。腎臓・肝臓ではメインになります。今回の心臓でも断食及び減食と併用して使うことで普段と比べ効果倍増か以上になります。心臓の様子の経過を追っていくとまず断食というかダイエット二日目で心臓の痛みというか異変は収まりました。まだ減食によるダイエットは進行中ですが、心臓の不調は治まッたままです。自分で出来る健康診断の方法で調べてみると不調を招いた要因は半分くらいは減っています。これを完全に取り除く事は自分との闘いになりますが、今回はそこまでしようとは思いません。結局自分に負けて断食のつもりがビールを一・二本飲みながら食べ物は殆ど取らないという変則的なものになりました。それでも心臓を弱らす根源の半分かそれ以上は排出することが出来ました。


自分の健康対策の三本柱・・「断食・青の米印・緑の米印」が自分で証明できればそれでいいのです。それより普段の生活をもっと改善しなければならないと実感しました。心臓の不調というという私にとっては初めての体験を改善できてよかったと実感しています。・・結論は虫歯は慢性ではなく心臓は慢性化しているということになります。そのため虫歯は短期間「一日・二日」の間に強い痛みと治癒がおきますが、心臓においては軽いものでも慢性化しているために治癒には時間がかかるという事です。心臓病には私の提唱する緑の米印の方法が有効ですが、慢性化しているために、断食というか減食と並行して行うことによって自然治癒は促進されるという事です。

もう一つヒントを言うと緑の米印で内臓疾患が治り虫歯の痛みも軽減できるのはけ原理は東洋医学です。これを使うことによって血流が加速するのが体感できます。これが内臓疾患が治癒する理由です。病変の部分まで血流が加速するのですから内臓疾患が治癒するのは当たり前です。少なくとも私が体感した肝臓・腎臓・心臓の不調といずれも病変の部分は血流が加速されてメキメキ回復しました。ただこの方法にも有効な時もあり、殆どききめがないときもありますが、

なぜそうなるかはこのサイトの至るところで出てくる、・・「1954年には定理されていた理論」のなかにある「体の第一段階・第二段階」に記載してある自分の体がどの段階により、効き目が全く異なってくるわけです。病気の治療法というか対策で効果があるときと殆どないときがありますが、これが理由です。

  • 風邪自然治癒の理論

まず最も説明しやすい風邪から行きますが、これはすでに、「虫歯と風邪」や「虫歯と風邪パート2」などに多く記述しておりますので、重要な一点だけ、紹介しておきましょう。虫歯の治る工程は一通りで、最終的には鼻水の排出で、発熱・痛み・腫れは収まり、自然に治ります。

風邪の治る工程は幾つかあり、そのうちの一つが鼻水の排出ということでは、一致しています。鼻水の排出がないときもありますが、これは被病個所が、虫歯の原因の箇所とは異なるということです。この点は私にもよくわかりませんが、頭以外の箇所としておけば確実でしょう。虫歯も風邪も老廃物の排出の工程ということです。

  • 肝臓病自然治癒の理論

次にこれも私の体験した肝臓病を行きましょうか。これは先天的に老廃物の体積している、いわゆる弱体化しているもの+後天的に肝臓によくない、食物や酒の飲みすぎにより、出来た老廃物が新たに蓄積したものです。これには手を加え肝臓に蓄積した老廃物を取り除かなければなりません・私が実践しているものは、サイトにある「健康対策三本柱」というものです。これは私がボクサー生活と引退してからのビールの飲みすぎによる体の不調、及び20年間の間に十数回の虫歯自然治癒体験から、いつのまにか私に身についたもので、言葉を変えて言えば老廃物排出法です。・老廃物の肝臓への付着による、弱体化を自然治癒させるには、虫歯のように正しく放置していたたけでは健康にはなりません。

あらたに手を加え肝臓に蓄積した老廃物を取り除かなければなりません。虫歯が正しく放置して自然治癒する工程は、三本柱のうちの自然の発熱が該当します。肝臓病は老廃物の蓄積が虫歯に比べ広域で多量なため、早急に効果がある、断食が有効ですが、残りの二つの柱も強い効果を発揮します。三本柱を相互に使うのも有効です。断食を行いながら、コリの溶解のための指圧器を使うやり方を私は行っていますが、物凄く有効です。

ちなみに上の下線文字はすべての病気に有効です。いや有効と思われますとしたほうがよいかな。理由は老廃物の排出はすべての病気に有効だからです。

  • 精神病自然治癒の理論

最後に虫歯や肝臓病とはタイブの異なる精神病について説明しておきましょう。老廃物の排出がすべての病気に有効ならば、精神病にも有効ということになります。精神病も元々健康体であったものに老廃物が蓄積して被病したということになります。答えはまさしくその通りです。

精神病の人を観察していると、覇気がなく疲れやすい人が多いです。これは肝臓が弱ってきたときの状態を表しています。肝臓が弱ると血液が汚濁するため、覇気がなく疲れやすくなるのです。全身の血液が汚濁しているのでは疲れやすくなるのは理解できるでしょ、う。全身の血液が汚濁しているのですから、当然頭の血液も汚濁しています。覇気もなくなります。血液が汚濁しているとその部分が痺れてきます。よく足が痺れた。とか言っていますが、同じ姿勢ばっかり取っていたため、足の部分に汚濁した血液が集まってきたのです。

精神病は頭の血液が汚濁しているため、頭が痺れた状態と表現したら理解しやすいでしょう。初期の症状は些細な事にビクビク・ソワソワしやすくなります。ここの下線の記述については私が考案したものではなく、私の教科書である「1954年には定理されていた理論」を私が拝借し応用したものです。

ついでながら40年近く前になりますが、私の体の考えの元となった石風呂のおじいさん・・虫歯自然治癒体験記・・にでてきます。・・の体の考え方も1954年には定理されていた理論の考え方でした。当時・・私が25歳位のだから、現時点では37年前になります。当時石風呂に通い詰めていたいた私は、おじいさんの話を聞き漏らすまいとしていました。体の事を語るとき、常識とは全く異なることを言われるのに、その内容は真実なのです。

質問として一つこうきりだしたことがあります。私「精神病の原因はなんですか。」 お爺さん「肝臓。」実に短い回答なのですが、この意味するものは、肝臓が弱っている事が精神病の原因だ。ということになります。

37年前に聞き出した石風呂のおじいさんの回答と、現時点の精神病に対しての私の考察は、一致したわけです。

2016年8月 6日