「虫歯は自然に治る」の2016年7月の記事

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虫歯が治る工程とは パート2

ここは虫歯を放置して治る工程の前半について要約しています。私自身治癒の前半についての記述は今まで、あまりしていないし後半中心で制作してきましたから。改めて記述すると治癒の前半とは、サイトとブログの数か所で言っています。・・頭の毒素が虫歯という傷口に集まってくる。・・ここになります。

  • 治癒の前半の工程とは

治癒の前半は痛み、腫れ、発熱がないか、あっても微量なため、気づきにくく見過ごされる傾向にあります。ありますといっても実験例は私に限定されていますが。ここまでは「虫歯の自然治癒する工程とは。」に大方言ってきました。

今思いついたことですが、虫歯自然治癒に多くの人が成功して、この場合の実験例に限らず、多くの虫歯の実験、工程の分析を行ってほしいものです。一日も早くその日が来る事を願う今日この頃です。

  1. 治癒の前半の発熱についての謎

さてここから具体的な謎に迫ります。勿論 虫歯の自然治癒の前半に限定していますが。前半最大の謎は頭の毒素が歯というか虫歯に集まってくる経過です。

ここからは一般の常識の理論は放棄されて読まれるほうが良いでしょう。頭に入りやすいと思います。頭の毒素が移動するには発熱によって溶解されなければなりません。通常その場合痛みが発生します。私の過去の例では、前半で痛みは起きませんでしたから、この段階では発熱がなく歯に移動したことになります。毒素が移動するとき神経を刺激して痛みか起きるわけですから。

発熱による溶解なくして、体内毒素の移動があるなんて、そんなことがあるのだろうか。何日か答えはでませんでした。私の頭の中では発熱により毒素が溶解することに、縛られているのです。最初に頭に浮かんだのは断食でした。私が提唱している健康対策法に「健康対策三本柱」というのがあります。三本柱の一本は断食が該当します。健康対策の三本柱とはいずれも老廃物排出法です。

もう一本の柱は熱を出すなのです。発熱するということです。虫歯に限定して説明すると、発熱により痛みが発生し、最終的には毒素が鼻水となって排出し、排出した分だけ健康になるわけです。この場合は発熱による健康法が該当します。

断食も虫歯と同じく老廃物の排出を目的としています。最終の段階として、その人が取りすぎていた体に良くないものが、食事をしないことによって排出のほうに体が行くわけです。普段出切らない汚物が出るわけです。断食の場合の汚物の排出の工程中は発熱しません。断食によって、毒素の溶解が進んでいるのに、わざわざ発熱してまで汚物の溶解を行う必要はないわけです。ダブらなくてもよいということです。

これだと感じました。毒素の溶解と排出には発熱に限定されない工程を各人の体が所有しているということです。

通常は老廃物「汚物」は発熱により溶解され、出口を求めて移動します。移動中に痛みが起きるわけです。断食は発熱で汚物を溶解せず、体の機能をつかさどる三つの要素、 消化 燃焼 排せつ のうちの消化を停止することにより普段出切らない汚物の排せつのほうに体が余力を生じて活発になるわけです。

虫歯の自然治癒の工程にも発熱が生じる時と生じない時があるのかもしれません。残念ながら私の頭脳ではここまでにしておきましょう。

  • 治癒の前半の発熱についての謎の解答

ここまでを書き込んだ数日後完全な解答がでました。私のもう一つのホームページに「強いパンチを打つ秘密はこちらから」というのがあります。その中に「強いパンチ」というのがあります。さらにその中に・・体の第一段階・第二段階・・というのがあります。そこが解答になります。

体の第一段階とは上にある治癒の前半が該当します。体の第二段階は治癒の後半が該当します。いずれも私の教科書である「1954年には定理されていた理論」に中にある理論です。

1954年には定理されていた理論も体の第一段階・第二段階も私が応用して名称を変えて作成したものです。正体は私の本「ボクシング人生」の第一章の柔軟性・最善のボクシング「スポーツ」上達法 に正体と病気の工程と治る工程が記されています。勿論そこを把握することによって虫歯の治癒の前半の謎も解明されます。病気の工程の前半に発熱しない明確な答えがあります。

虫歯の治癒の前半で発熱しない完全な解答がやっと得られました。

2016年7月29日
虫歯が治る工程とは

 ずばり虫歯を放置して治る流れを説明します。

サイトにhttp://musiba1251.jp/taikenki.html 「体験記」 というのがあります。その中にこういう記述があります。

   これについて 説明すると、私の事を少し紹介しなければならない。   24才の時ボクシングをやめようとおもった。  その時にふと頭に浮かんだ   石風呂の爺さん(ボクシング仲間から聞いた老人の事)の所によくいく   ようになった。 そこで体の事や食べ物の事等  いろんな話を聞いた。   初めて聞く話ばかりであった。人間は食べ物で体を弱らす事。私の考えの元になったと共に医者に行く   こともなくなった

  • 私の体の教科書

現時点ではもう38年前になりますけど、私の教科書にあたる1954年には定理されていた理論を私に紹介してくれたのが、この石風呂のお爺さんでした。ということはこのお爺さんも当然、体についての知識はこの理論を基本にしていたということになります。
  
   さて虫歯を放置して治る工程について説明すると、「虫歯自然治癒体験記」がわかり易いでしょう。虫歯を放置して自然に治す方法を体験を元に準をおって説明しているからです。最初にリンクしてありますね。ここは核になるところです。このサイトの元となる「虫歯は自然に治る」の最初に制作したページでもあるわけです。

  • 要約してみる


  結論は頭の毒素がいったん虫歯に集結し、その後出口を求めて移動するんです。最後は溶けた毒素が鼻水となって排出されて虫歯の自然治癒は完了する。ここまでで、体験記のかつての※印で隠していた部分の解答はだしました。確証部分の記述の隠蔽は廃止しました。すこしその内容に踏み込んでみると。

微熱と鼻水が解答になっています。虫歯に集結してきた頭の毒素が微熱というか発熱によって溶解され、液状化が進み最終的に鼻水となって排出し、虫歯の自然治癒したことが明確になっています。ここは折り返して以後のところで、折り返し点までの経緯は頭の毒素が歯に集まってきて、虫歯になった経緯です。

折り返しにいたるまでの経緯。この場合は頭の毒素が歯というか虫歯に集まってくる経緯は、上記の青色部分に比較すると不鮮明なところがありわかりにくいです。説明する前にわかり易くするために、頭の毒素が歯に集まってくる経緯を・・治癒の前半・・虫歯が発生し最終の工程として鼻水の排出で自然治癒に至る経緯を・・治癒の後半・・とここではひとまず命名しておきましょう。青色部分に該当するところです。

治癒の後半については多く記述してきましたので、治癒の前半については次のブログ「虫歯の治癒する工程とは パート2」で説明していきます。 

治癒の前半は発熱も痛みも鼻水の排出もないのです。もしあったとしても私の記憶にはないのです。不鮮明な事の多い治癒の前半は次の「虫歯が自然治癒する工程とは パート2」で明確にしていきましょう。


 

2016年7月27日
虫歯を自然に治す最低条件 老廃物の軽減の仕方

このブログは「虫歯自然治癒の最低条件」の姉妹編とまず考えて観覧してください。「虫歯自然治癒の最低条件」の最後を・・結論は普通程度の老廃物の含有量であれば虫歯を放置して治す事には成功するということです。・・こう締めくくってこのブログを完結しています。・・これは実に慎重な言い回しで、実はこの点ははっきり私にはわからないのです。

少なくともその人が普通程度の老廃物の占める割合であれば、虫歯を放置して治す実験に挑戦してみれば成功するということです。もしかしたら老廃物「体内毒素」の含有量が普通程度ではなく相当多くても放置しておいて、虫歯は治る可能性はあるということです。現時点の私にはこの点はわからないということです。

虫歯と老廃物の関連性はないように感じる人も多いでしょうけど、それは仕方ないことです。そういう理論はまずありません。私の教科書の   「1954年には定理されていた理論」  を基本に私が20年間かけて体験実験したものがこのサイトでありブログであるわけです。真実は虫歯とは老廃物排せつ作用なのです。その工程のなかにおいて、痛みが起きたり、腫れたりする工程があるわけです。もっと具体的にいうと、頭の毒素の排せつ作用なのです。最終の工程は頭の毒素が鼻水となって排出され、虫歯は治ります。

それはさておき、その実験に必要な条件と思われる老廃物の軽減の仕方についてここでは記述してみましょう。「虫歯自然治癒の最低条件」に記載してある通り、元もと老廃物の多かった私が24~31歳の期間に老廃物の軽減に最大限の努力をしたわけです。ここではその期間「24~31歳」に行った老廃物の軽減に取った方法とどの程度軽減したかについて記述してみましょう。

まず筆頭は:現役25歳の時行った2週間の断食でしょう。今の私「61歳」も5年続けて半月程度の断食を毎年一回行っています。健康対策三本柱の一つである断食を実行しているわけです。25歳の現役の時行った断食と、ここ最近の毎年一回行う半月程度の断食では期間は大方同じなのですが、その内容というか、工程はかなり異なっています。

どこが異なっているかというと最近行う断食はあまり腹は減りません。四日目か五日目くらいから吐き気がしてきて、一週間目くらいに二・三回嘔吐します。最後まで嘔吐しない場合もありますが、この場合も吐き気は終了時点まで止まりません。嘔吐の原因は私のビール好きが原因とはっきりしています。酒の飲みすぎによる肝機能低下には吐き気と嘔吐はつきものです。これにより肝機能はかなり正常化されるのです。

これに対して25歳の時行った2週間の断食は初日から腹は減り苦しいものでした。四日目に老廃物のかなりの排出を感じました。三日目に老廃物を毛穴からか、口からか息で吐き出したということです。まあどちらか一つなんでしょうけど、36年経過した今でもどちらかはわかりません。自家用車は老廃物のにおいで充満していたからです。・・赤文字参照「ボクシング人生」→ 第二章・・減量・断食・ダイエット

結論は同じ期間断食を同一人物が行ってもその時の状態状況により、かなりその模様は異なってくるということです。

次に24歳~31歳で行った老廃物の軽減方法は何といっても食事の内容をがらりと変えたことです。食事の内容により老廃物が溜まるものと溜まらないものがあるということです。食事以外にも体にいれていけないものはありますが、ここでは記述しません。

次に行ったことは健康器具の使用でしょうか。これは目的はコリを取ることです。まさしく健康対策三本柱の一つ「コリを取る」に該当します。コリ=老廃物ですからまさしく コリを取る=老廃物を軽減する に該当します。

 緑文字の参考ページは私のもう一つのホームページの「強いパンチを打つ秘密はこちら」http://sawa1917.sakura.ne.jp/index.html  の中の左アッパーと柔軟性 http://sawa1917.sakura.ne.jp/push.html

を見てください。

次に行ったことは・・熱を出す・・でしょうか。これは目的は断食とコリを取る。 と同様に目的は老廃物を出すということです。熱を出すとは二つの意味があります。一つは体の工程を老廃物を出す工程。すなわち熱を出す工程に持っていく事です。その方法は私の「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する。」と「強いパンチを打つ秘密はこちら」 に具体的に記述しております。

発熱については、このサイトの「虫歯と風邪」あるいは「虫歯と風邪パート2」がわかりやすいと思います。熱を出す方法は私のもう一つのサイトの中な「強いパンチ」の中に「体の第一段階・第二段階」というのがあります。そこに記述してあります。

 

 

 

2016年7月23日
老廃物の多い人が虫歯を放置して治す事に挑戦すると。

このプログの目的はまさしくタイトル通り、老廃物の多い人が虫歯自然治癒というか、その実験に挑戦した場合どうなるかです。先にお断りしておきますが、ほかのブログでも紹介した通り、私自身は老廃物の体に占める割合は、普通程度と思われます。あいまいな答えですが、老廃物の体に対して占める割合を計測する機械なんてないので、こういう言い方をしたわけです。

実は計測する機械なんてのはないのですが、人の体を観察した場合に、老廃物の量というか、その程度を知ることはできます。「健康対策三本柱」だったかな。コリ=老廃物 というところが私のサイトとブログの数か所に記述してあります。これを応用すれば簡単に老廃物の含有量を正確に把握できます。

老廃物の多い人はコリが多く大きいということです。コリとコリが連結して大きくなったということです。さらに硬いです。さらに進むとコリが血管を圧迫するため、そのあたりが痛かったり痺れたりします。病気の前段階と思ってください。結論はコリの程度で自分の健康度と老廃物の体に占める割合を知ればよいわけです。簡単でしょう。計測する機械なんていりません。もちろん私もこの方法で自分の健康診断をしています。 

私は33歳~53歳までの体験を主にこのサイトとブログを構成していますから、この間の私の老廃物の体に対して占める割合は、同年代の人に対してどうかと聞かれると、普通程度か、少ない方ではないかと感じます。

その根拠は、これも他のブログで記述していますが、元もと私は老廃物の体に対して占める割合は、同年代と比較すると、相当多い方でした。しかし19歳でボクシングのデビューをし31歳で引退する期間のうち、スタミナのなさの原因を把握した24歳~31歳までの期間に、老廃物の軽減に最大の努力を行ったわけです。

したがって初めて虫歯を放置して自然に治す実験を試みた33歳の時点では、同年代の人に比べれば普通程度ではないかと予想したわけです。老廃物 老廃物とくどいので、嫌な方に断っておきますが、ここのブログは私の虫歯自然治癒体験をもとに予想できる事を、記述するつもりですので、私の体験ではなく予想ということです。予想が嫌いな人は他のところに飛んでください。

それはさておき、老廃物の体に占める割合が中程度の人なら、まず虫歯を正しく放置していれば元の生活には、支障なく戻れるという前提があります。私の長年の実験の結果ですけど。というより結果的に実験になったのですが。

いよいよ仮定の話に入りますが、これが老廃物の体に占める割合が多い人が虫歯を正しく放置した場合はどうなるかというと。

まず確信部分から入らなければなりません。虫歯の原因は頭の毒素の排出作用です。これが最終の工程として、鼻水として排出し、虫歯の発生・痛みの発生・それに伴う腫れ・正しい放置「ひたすら我慢ということです。」微熱の発生・鼻水の排出と経過をたどった、虫歯は完全に自然治癒するわけです。

上記の下線部分は私の複数回の体験から導き出したものなので、老廃物の体に対する割合が普通程度の人に適応されます。なぜなら私が普通程度の含有量でしたから。

これが老廃物の体に占める割合が多い人が虫歯を放置して自然に治す場合はとなると。言い換えると不健康な人が虫歯を放置して自然に治す事を試みた場合ですが、老廃物が多いため、虫歯の原因である頭の毒素も当然普通の人より、多いということになります。

虫歯は頭の毒素の排せつ作用ですから、赤文字に該当する人が虫歯の放置して治す実験に挑戦した場合は、頭の毒素が普通程度の人が自然治癒に挑戦した時より、、多く排出しようと、体は順応するはずです。老廃物は病気と体の不調をもたらす悪玉なので、多く溜めれば、多く排出しようとする。自然の法則みたいなものです。

問題はここにあります。老廃物が体内から外に出るとき苦痛が生じるということです。これだけならまだ良いのですが、その量が多ければ多いほど苦痛は増すという、厄介な現象がこのとき起こります。

具体的にはどういうことかというと、虫歯の場合の苦痛とは痛みです。頭の毒素が虫歯を通して排出される工程の中に、痛みが起きる工程があるということです。この場合頭の毒素が多量の場合は、体が多量の頭の毒素の排出を求めるため、痛みが通常の場合より、数倍大きいということです。

この点は「虫歯自然治癒体験記」に記述していますが、通常の3・4倍の痛みが襲ってくるため、我慢できない人が多く出てくるということです。私の場合それは、10年ほど前に体験した、一回だけでしたが、本当にかろうじて我慢して、自然治癒にいたりました。床に転がって七転八倒したことを付け加えておきます。

ここにきて、こんな疑問が生じた人がいるかもしれません。床に転がって七転八倒するくらいの強烈な痛みに耐えなくても、普通に虫歯を治せばいいような感じもします。歯医者に行って治すということです。もちろんこの点は私も否定はしません。

しかしこういうことも言えるのです。七転八倒の痛みに耐えるにはそれに応じた利点があればよいわけです。あります。こう場合はサイトとブログの何か所かに記載しているように、通常の数倍の老廃物が出るわけです。私の十年前の体験では、右の鼻の穴から、ドバッと吹き出ましたから、通常の五・六倍の量かな。感覚的な表現ですけど。大事なところなので、付け加えておきますけど、この場合の老廃物とは鼻水のことです。

強烈な痛みを我慢すれば、老廃物の噴出は通常の数倍ということです。虎穴に入らざれば虎子を得ず。そういうことです。もう一つこれだけの体験をすれば病気の基本的原理が体感によって理解できます。病気は恐ろしくなくなるということです。私の場合がそうでしたから。私は極々普通の人間ですから、皆さんもそうなると思います。

老廃物の少ない人が虫歯を放置して治す事に挑戦すると。

このブログは「老廃物が多い人が虫歯を放置して治す事に挑戦すると。」の姉妹編です。老廃物が多い人だけ記載して、少ない人はなしでは片手落ちでしょう。こう感じて作成にあたったのですが、結構いろんな矛盾点が出てきました。

まず虫歯は頭の毒素の排出作用です。となると、頭に老廃物「体内毒素」が溜まっていなければ、虫歯にはならないことになります。ということは、老廃物の多い人及び含有量が普通程度の人は頭の毒素も程度の差こそあれ溜まってくるので、虫歯の発生は生じるということになります

これが老廃物の少ない人は当然頭の毒素も発生しにくいので、虫歯にはなりにくいということになります。ややこしくなりそうなので、ここでは老廃物の少ない人・普通程度の人・多い人と説明していこうと思います。

まず多い人はすでに「老廃物の多い人が虫歯を放置して治す事に挑戦すると。」で説明しました。残り二つのうち、少ない人はこれも上に記載しましたね。少ない人は虫歯の原因である頭の毒素も少ないので、虫歯にはならないか、なりにくいかどちらかです。健康な人は虫歯にはならないか、なりにくいかどちらかです。と表現方法を変えたほうが理解しやすいかもしれません。

至極まれにいる、真に健康な人は虫歯にはならないということも言えます。理由はもうわかりますね。真に健康な人は虫歯の原因である頭の毒素がごく少量だからです。虫歯の元がごく少ないから虫歯にはならないと言ってもよいかもしれません。

それでは老廃物が普通程度の人はどうなるかというと。この基準も結構むつかしいのですが、それでは進まないので、私自身にしましょう。なぜなら私自身そう感じるからです。生まれつき老廃物「体内毒素」は多かったが、そのマイナス面をボクサー生活で痛感し、老廃物の排出に努めた結果62歳の現在では同年代と比較すると普通か少ないほうではないかと私は感じているからです。

これではおもしろくないですね。結論は「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する。」の他のページがブログを見てくださいということになりますから。老廃物の体に占める割合が普通程度の私が作成したサイトですから。

普通程度の私が、虫歯になりやすい状態と、虫歯にはなりそうにない状態の時を意識的に作ることもできます。私はピールが好きなので、ビールを多く飲み、いわば多飲飽食と怠惰の不摂生をすれば、虫歯にはなりやすくなります。これとは逆に小食でビールもの飲まなければ、虫歯にはなりにくくなります。

さらに進んで断食を行えば、まず虫歯にはなりません。それどころが断食には虫歯の進行を停止させる力もあります。

これらの事から結論をだすと、虫歯になりやすく、それを治したい人は日ごろから、老廃物の軽減に努力することです。その方法はサイトの健康対策三本柱が参考になります。

虫歯を放置して治すことより老廃物の軽減の方が大事

最初にここのブログは「私が病気を恐れない理由」と関連性が強い事を言っておきます。「私が病気を恐れない理由」のところに・・老廃物の多い人は虫歯の実験よりも、老廃物の軽減の方に力を入れたほうが良いかもしれない。というところがあります。

その理由はともかく、私自身がその方針でやってきました。というのは実は正確ではなく、本心は現役時から今に至る断食体験、及び食事内容の改善、各種の運動による血液循環の加速による、老廃物排除の体の工程の促進、老廃物排除の工程の一定期間中のコリ「老廃物」の軽減・・・これはその工程期間の中にコリの溶解が起こりやすい期間があるということです。・・・

虫歯を正しい放置による、自然治癒は上の青色文字と同じく老廃物軽減の方法の一種類にすぎません。

ここは大事なところで、虫歯の放置による治癒は、頭の毒素の排せつの工程なのですから、なにも痛烈な痛みがまれに発生した実験の時・・常時の虫歯の痛みの数倍ということです。・・私みたいに床に転がって七転八倒までしながら、虫歯を治す実験にとりくまなくてもよいということです。

総合的に体内老廃物の軽減に普段からとりくんでいればよいということです。虫歯に固辞しなくてもその方法は他にもあります。それぞれの方法に特徴があり、自分に適した・・自分が行いたい老廃物軽減法・・を普段から用意しておくことです。私の場合はそれが幾つかあるということです。・・「健康対策三本柱」というページがありますね。それと思っていただいてよろしいです。

最後にここのブログで虫歯は頭の毒素の排せつ作用である。とか総合的に老廃物の軽減に普段から、とりくんでいればよいということです。等々老廃物に関する記述が多いですけど、そうなった理由は、体のトラブルの多くは老廃物「体内毒素」が原因だからです。虫歯の場合は頭の毒素の排せつ作用。風邪による発熱による不調は虫歯に比べ病域が広く、虫歯と病域が重なることもあるため、鼻水の排出という最終の工程で治癒する、虫歯と重なる自然治癒の工程がある。これは頭の毒素の排出法を、その時の体の状態により、虫歯より、風邪を体というか、自然が選んだと私はみている。どうして、虫歯でなく、風邪を選んだのか現時点の私には、そこまではわからない。

決定的なことは虫歯も風邪も単純に良い方に考えればよいのです。虫歯も風邪も老廃物の排せつの工程ということです。

虫歯を放置して治す方法の最低条件

虫歯を自然に治す方法にあたって、私は過去20年間に及ぶ10~15回の、虫歯を放置して治した体験をもとに、このサイトとブログを構成しています。ここにきて完全を目指したい私は、虫歯を放置して自然治癒させようと試みても、100%の人が私のように治せないのではないかと思うようになりました。そう思うようになったのは、私が疑がい深い性格だからかもしれません。

私は虫歯を放置して治せたのですから、このサイとブログで記述してある正当な放置を行って、自然に治せなかった人は、虫歯を自然に治す条件を満たしていなかったことになります。一般の人は治せるはずですが、なかにはできない人もいるかもしれないということです。

放置して治癒させるにあたって最低条件があるのかもしれないということです。ここではその最低条件について記述してみます。

このブログの隣りあわせに「虫歯自然治癒を志す人への助言」というのがあります。ここと非常に関連性が強いので、一緒にご覧になってください。そこにこういう記述があります。・・お年寄りと未成年と痛みに耐えられない人と老廃物を多く溜め込んでいる人・・老廃物を多く溜め込んでいる人は体が硬い。・・は、虫歯自然治癒に挑戦しない方がよいかもしれない。・・

お年寄りと未成年と痛みに耐えられない人はともかく、ここでは老廃物を多く溜め込んでいる人について説明していこうと思います。私は長期に渡って何度となく虫歯を放置して治してきたわけです。ということは私は老廃物を多く溜め込んでいないということになります。何せ虫歯を正しく放置して自然に治す事に成功し続けてきたのですから。

実は私は老廃物を多く溜め込んでいたのです。私が常識と異なる今の体の考え方の基本を手に入れたのは24歳の時です。その経過は「虫歯自然治癒体験記」に記述してあります。最初の虫歯を治す事に挑戦して成功したのは33歳の時です。私はボクサーとして19歳から31歳まで現役でした。

私のボクサーとしての致命的欠陥はスタミナがないということでした。その根本的欠陥の原因と改善方法を24歳の時行った石風呂体験で手に入れました。それからは練習よりもスタミナ強化の方に力を注ぐようになりました。スタミナ強化とは世間一般の常識では走り込みや、豊富な練習内容によって築かれると信じられている人が大多数でしょう。

真実は走り込みや豊富な練習量はスタミナ強化には、二番手で一番手は健康な体から無尽のスタミナというのは生まれるのでする。健康な体とは老廃物「体内毒素」の少ない体なのです。この真理を手に入れた私は24歳から31歳で引退するまでの7年間を、老廃物を体から軽減することを筆頭にボクサー生活を続けてきたわけです。

一番が老廃物を軽減する方法を実施する。で二番手が練習の内容と量ということです。

私が老廃物を軽減するのに考えた方法は幾つかあります。わかりやすく説明するとサイトのトップページに「健康対策三本柱」というのがあります。私が現在実践している健康対策法です。これは私のボクサー生活の24歳から31歳までの老廃物軽減の努力の実践期間で身についた事が基本になっています。

さらに引退してからのビールの飲みすぎによる体の不調と33歳からの十数回の虫歯自然治癒体験をもとに、健康対策三本柱はできたわけです。

少し話が脱線してきたので、確信に戻すと、老廃物の多かった私がとにもかくも、初めての虫歯自然治癒に成功する、33歳の前の24歳~31歳の期間を体から老廃物を軽減することに、全精力をかけてきたわけです。ということはそれ以前はいくら老廃物の多かった私といえども、かなり軽減してきて、同年代の普通程度くらいには軽減してきているのではないかと、思うのです。真相は勿論今となってはわかりませんけど。

結論は普通程度の老廃物の含有量であれば、虫歯を正しく放置していれば治すことに成功するということです。