「虫歯は自然に治る」の2015年11月の記事

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虫歯自然治癒が教えてくれる不思議な事。

最初に。 ここでは虫歯関連の具体的な内容の記述はしませんので、それが嫌な方は他に飛んでください。

虫歯や虫歯自然治癒の事を考えるとき、最近痛烈に感じることが一つあります。そのことをここでは記述する訳ですが、ちょっと変わった角度から説明していきます。 私の本「ボクシング人生」の第一章に・・超一流選手・・というのがあります。伝説の大投手・沢村栄治とKOキング・ウイルフレッド ゴメスを例にとり超一流スポーツ選手とはどういうものか。二人に共通の肉体的資質は何か。これについて具体的に分析しているわけです。あらかじめ断っておくと共通の肉体的資質は一つです。

これは全てのスポーツに共通していることです。私はボクシング以外のスポーツの本格的経験はないので共通している肉体的資質は一つと思われます。としてもよいです。私は37年前の23歳の時ゴメスと小倉でスパーリング「練習試合」しているので、ゴメスに対する記述は確かです。沢村栄治投手は私は熱狂的なファンというより信者です。どのくらいの程度かというと、25年前にテレビで・・知ってるつもり・・という番組がありました。その番組に沢村栄治投手の特集があったのです。一時間番組です。

繰り返しビデオで見た私は3日目にして番組のセリフを覚えてしまったのです。ちなみに私の記憶力はごくごく普通です。それはそれとして、ゴメスと私では桁が違います。悔しいですけど。私のボクシングと同じレベルで野球選手になっていたとします。仮想の話ですけど、同時代に沢村投手とバッターとして対戦しても、かすりもしないか唖然として見送るだけでしょう。

何が言いたいかというとスポーツの選手には自分より上が存在するということです。しかしその選手以上のレベルの選手はいないというのも存在します。私の思い付きでは、ボクシングではウイルフレッド・ゴメス  ロベルト・デュラン  バナマ・アル・ブラウン  サンディー・サドラー  モハメッド・アリといった面々です。いささか個人的好みもはいりましたが。ちなみにウイルフレッド・ゴメスはプエルトリコ。ロベルト・デュランとバナマ・アル・ブラウンはパナマ。サンディー・サドラーとモハメド・アリはアメリカという国籍です。

どうでもよさそうな気がします。ボクシングの強い国籍なんて。そうでもない気がするのです。まあ上に挙げた国以外でも、メキシコ、日本・韓国・ガーナ・アルゼンチンというところも強いです。メキシコではルーベン・オリバレス カルラス・サラテ サルドバール・サンチエス 日本ではビストン堀口 韓国では玄海男 ガーナではアズマー・ネルソン アルゼンチンではカルロス・モンソンといったところです。話は虫歯から少しそれていますが、ついでにボクシング通の人なら当然上ののボクサーはご存知と思いますけど。

バナマ・アル・ブラウンというのは見た人もいないしわかりにくいと思いますけど。その根拠は拳聖ピストン堀口が戦った中で最も強かったのはフランスのエミール・ブラドネルだったそうです。そのブラドネルをブラウンは二回闘って一ラウンドと二ラウンドでKOしているのですから。ちなみに玄海男は生まれは日本ではないと思いますれが全盛期のピストン堀口とは引き分けています。

少し上に「どうでもよさそうな気がします。ボクシングの強い国なんて。」と記述します。これを応用すれば・・「虫歯になりやすい国・なりにくい国」というのも分類できるわけです。ウクライナという国があります。この国世界で一番虫歯になりやすい国らしいです。ネットで調べたのですが。もっと虫歯になりにくい国というのも当然あって、これはフィンランドだつたかな。ガーナだったかな。

実は二か月前の2015年9月ウクライナから私の「虫歯は痛みを乗りこえることで自然治癒する。」のホームページに30500件の外部リンクを頂きました。一月ほどでリンクは外されてしまったのですが、ウクライナに虫歯が多いというお国事情があったからリンクしていただいたのだと納得しました。

虫歯と国による虫歯事情はその国の食事というか食材によって異なってくると思います。歯は食材の咀嚼のためにあるのですから。食材によって虫歯になりやすかったり、なりにくかったりするわけです。国により食材はかなり異なっていますから、虫歯になりにくい、なりやすい国というのもできてくるわけです。

食事に関連したことに断食があります。断食をすると虫歯の進行は、止まることを突き止めました。ただし虫歯を放置していたら最終は100%自然治癒するの自信に対してそこまでの自信はありません。まだ実験回数が少ないからです。90%の確率としておきましょうか。

斜め文字の記載については以前のサイトの中にあるhttp://sawa1917.sakura.ne.jp/mondaiten.htmlに記載しております。がブログに新たに「虫歯と食材」というのを作る予定ですのでお待ちください。

スポーツの世界で選手のレペルの層の開きに格差があることを紹介しましたが、これは頭脳の世界でも、もちろん当てはまります。各分野で天才的な閃きを持つ人もいれば、標準レベルの人もいます。それ以下のレベルの人もいます。私は自分のホームページを作成しようと考えたときから14年が経過しました。

普通レベルの頭脳の持ち主の私にとっては納得のいくポームページの作成はできませんでした。そのため「虫歯は痛みを乗りこえることで自然治癒する。」のこのサイトは信頼する大分のホームページ制作Fさんに制作をおねがいしました。素人の私が作成できる限界はトップページの上のほうにありますね。「強いパンチを打つ秘密はこちら」というのが。これです。このサイトも細かいところやサイトマップ作成などはFさんに作っていただいたので、何%かは手伝っていただいたことになります。サイトマツプ作成といってもトップページにリンクしてある視聴者用のサイトマップではありません。これは私が作成したものです。説明しなくても下手なのですぐ分かるとおもいますが。

いささか前置きが長くなりました。最近私が虫歯自然治癒に関して痛烈に感じることを記述しましょう。

虫歯が自然治癒する工程があることをなぜ全世界の人が気づかないのでしょう。虫歯や医学の世界でも、ウイルフレッド・ゴメスやロベルト・デュラン級の人はいるはずです。その人たちも、この虫歯を正しく放置しておけば最終的には自然治癒する工程が存在することを突き止められないのです。このサイトやブログでも何か所かに提示していますが、虫歯が自然治癒する工程は一通りしかないのです。

全世界の人が気づかないのでしょう。と上の斜め文字にありますが。今までに二回外国から反響をいただいております。ということは私のような情報は海外にもないということになります。

私が最初に作成したホームページはタイトルは「ボクシングの本」です。「強いパンチを打つ秘密はこちら」の基礎となったサイトです。、その中に「筆者紹介」というページがあります。その中にこういう記述があります。 

 近年の科学の進歩は素晴らしい。その一つがパソコンであろう。 私も十年前からやり始めたが操作の複雑さには頭が痛くなるおもいだ。しかし遅れている事があるのだ。 人間の体についての認識だ。  医療技術の進歩は目覚しいが、体についての原点の知識が間違っているのだ。

こう偉そうに記述しているところがあります。御免なさい。私も懸命だったのです。 上に記述してある斜め文字の回答は下の赤文字が解答になります。 赤文字部分はごく一部ですが、残念ですけど、13年経過した今でも私の考えは変わりません。

2015年11月24日
虫歯と類似している外傷

私のサイトでは「虫歯と風邪」あるいは「虫歯と風邪パート2」というふうに風邪をあつかったものが多いです。その理由は虫歯と風邪に自然治癒する工程に類似した点が多いからです。他の病気も類似した点は多い、少ないの比率は異なりますがもちろんあります。多くの病気の中で虫歯にもっとも類似しているのは風邪なので、比較として示すために多く出てくるわけです。

それならば体に負う外傷はどうなのでしょうが。類似点はあるのでしょうか。外傷は虫歯との類似点は風邪と同様に多くあります。外傷が自然治癒する工程も虫歯や風邪と同様に老廃物の排出する工程であることは変わりありません。

ほんの少し類似点をあげてみると、痛みや腫れの発生。部分的な発熱。基本的にはこれでしょうか?病気と外傷といった異なる点はありますが、もっとも異なる点は二つあります。一つは体のどの部分か。虫歯は当然歯ですけど。二つ目は虫歯は自然発生なのに対し外傷は転んだ。事故等の外的原因があるわけです。これは面白いことに、私が提唱する病気自然治癒の方法として、健康対策三本柱を挙げています。三本柱のうち主軸にもちいるのは断食熱を出すです。熱を出すとは発熱作用のことです。

面白いことにと言ったのは、発熱作用は自然発生であり、断食は人為的に行うものです。発熱作用としているのは二つの意味があります。一つは熱を出すようにすることです。もう一つは病気で発熱した場合は人為的に熱を下げないという意味があります。自然に解熱した場合はそれでよしということです。確信部分に入りますが、虫歯が自然治癒するのは発熱作用のおかげです。発熱によって頭の毒素「老廃物」が溶解するからです。これは自然が行う治癒ですね、対照的に私が一年に一度行う半月程度の断食は自然が行う治癒行為ではなく、私自ら行う人為的な治癒です。言葉をかえれば治療ですかね。私はビールが好きなのでそのために肝臓を悪くしています。

上に挙げた赤色文字は自然発生を意味し青色文字は人的行為を意味しています。病気は自然発生外傷「怪我」は人的行為と思っていれば間違いないでしょう。対照的に発熱は自然発生断食は人的行為に当たります。

飲酒による肝臓機能の低下には人為的に行う断食が適していると、私は独自には判断しています。病気には発熱作用と断食が強い治療効果を発揮するわけですが、二つの関連性を証明することはできます。断食も効果が表れ老廃物が頻繁に出るようになると、発熱は起きません。理由は断食で老廃物が頻繁に出ているのに、発熱してまで老廃物を出す必要はないわけです。健康対策三本柱の残りの一つ「凝りを取る」は言い方を変えれば凝り「老廃物」 を取る「出す」ですから、発熱作用と断食に強い関連性があるわけです。

発熱作用と断食の関連性は決定的なものがあります。集結した老廃物「毒素」を溶解しなければなりません。この溶解作用に不可欠なものが水です。発熱がひどい時は喉が渇きます。同様に断食も4日目くらいから喉が渇いてきます。さらに老廃物の溶解が大きく進んでいるほど喉の渇きは加速します。通常の10倍以上喉が渇くときもあります。これは老廃物の溶解が普段より数倍進んでいることを意味し、何日か後に多量の老廃物の排出があります。

虫歯が発熱・痛み・腫れ・正しく放置した場合の1・2日程度の時間の経過による自然治癒と通常ならこう進みます。これは小程度の外傷であれば、同じ経過を進むはずです。小程度としたのは虫歯も症状がでるのは小面積ですから。

こうしてブログを更新していくと面白い事に気づきました。私のもう一つのホームページの「強いパンチを打つ秘密はこちらから」の「筆者紹介」などに記述している現代人が怪しみそうな記述が数か所あります。・・私は病気が怖くない。・・というところです。これは全く誇張しておりません。正直な気持ちです。このことについて理論立てて考えたことはほとんどありません。理論だてることができるかどうかやってみましょう。

少し上に記述していますね。病気は自然発生で外傷は外的な要因でそうなると。これを今まで記述してきたことに置き換えるとこうなります。病気=怖くない。見方を変えるとこうなります。  自然発生の苦痛=怖くない。慎重を喫して記述するとこうなります。後天的な病気は怖くない。ということです。後天的に被病したものは健康対策三本柱で治せます。

健康対策三本柱ってわかりますね。断食・熱を出す・凝りを取るです。この中の一つを用いるか。二つを併用すればいいのです。虫歯も治せるし、肝臓病も治せるし、精神病も治せるし、脳の疾患も治せるし、消火器の病気も治せます。

不思議なことに自然発生の苦痛「病気」には自然発生の治療法「発熱」がおきます。風邪もそうです。虫歯もそうです。酒の飲みすぎによる肝臓病はどうなんでしょうね。酒の飲みすぎという人為的要素が強いわけです。先ほども記述したように、酒の飲みすぎによる肝臓機能の低下には断食という人為的作業が有効なわけです。

虫歯・風邪・酒の飲みすぎによる肝臓機能の低下。この辺までは私は体験しているのでそれなりの自信はあります。あとの病気については推定しかありません。推定と言いながらもすべての病気の発生と自然治癒に至る工程は基本的にはいっしょなわけです。ということは結論を出しましょう。全部・老廃物「体内毒素」の排泄作用であるわけです。

他の分野でたとえるとボクシングという相手に肉体的ダメージを与えるスポーツでは、使えるものは自分のパンチしかありません。パンチによりダメージを対戦相手に与えたりスタミナをロスさせて勝利を呼び込むわけです。パンチは顔面とボディに状況により打ち分けるわけです。パンチの種類はおおざっぱに分類すればストレートとフックとアッパーしかありません。

病気も同じことです。全部、老廃物の排泄作用であるわけです。それが虫歯だったり風邪だったり肝臓病だったりするだけのことです。少し強引ですが似ているでしょう。ボクシングに。 

虫歯や外傷と老廃物の関連性

24歳で以前のサイトにある「1954年には定理されていた理論」・・これは「強いパンチを打つ秘密はこちら」の中に紹介してあります。・・の教えの意外な真理を手に入れた私は生活習慣が一変したのです。まず食生活。これは急変しました。その内容はここでは記述しません。次は薬物を摂取しなくなりました。24歳から一変したのですが、それから37年経過しています。まだまだ変化した内容はありますが、ここで止めておくとして、さらに25歳から今まで老廃物の排出に成功した断食は6回体験済みです。この倍は断食回数は試みているわけです。これらを総合して判断して、若い時に比べ体内毒素「体内老廃物」はかなり軽減していると思われます。そのために、たまに外傷を負った場合の傷の治りが早いのです。

なぜ体内老廃物が少ないと怪我の治りが早いのか。これは東洋医学ても同じような事を説明していたようです。外傷という刺激を受けた部分に体内毒素が集まってくるのです。したがって体内老廃物の少ない人は怪我の程度があまり広がらず自然治癒も速やかなのです。これは虫歯も同様です。結論は虫歯になった。怪我をした。風邪を引いた。と少しもあわてることはないのです。どれも体内老廃物の排除作用ですから。老廃物を出すことと、老廃物をためないことが大切です。・・青色部分は「虫歯と細菌の関連性」と関連が強いです。

2015年11月 8日