「虫歯は自然に治る」の2015年10月の記事

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虫歯が自然治癒する工程が理解されるのは時間の問題

虫歯を放置して自然治癒する工程が受け入れられるのは時間の問題だと思います。このホームページの制作を開始してから2015年の5月で、7年が経過しました。  5月に大方完成したため、従来のサイト「ボクシングの本」の中に入れていた「虫歯自然治癒」を別にリニューアルして個別にデビューさせました。制作は大分のホームページ制作会社Fさんにおねがいしました。

この5年の間まったくこの理論が関心を持たれなかったわけではありません。今まで10500回[2014/12当時]のアクセスを頂いておりますが、その70%は「虫歯自然治癒」のものでした。ボクシングのホームページであるにも関わらずにです。もちろんその中のにはボクシングの本を注文された方もおられます。いずれ「虫歯自然治癒」の内容が理解されるのは時間の問題。 こう言い切ったのはそういう経過があったからです。

物事は予想通りに進むことはあまりないですけど、私なりにいつその時がくるのか予想してみました。ここまできて同じようなことを記載していたことに気付きました。「虫歯と皺と薄毛の関連性」というのがありますけどその中に「虫歯自然治癒体験記」しいうのがあります。その中だったかな。・・・2054年には私は100歳になります。それまでには虫歯自然治癒の真実と理論が理解される世の中になっていればよいと思います。

たしかそういうふうに文字を入力しています。私今61歳ですからあと39年あります。実際にはこれより早くなると思います。その根拠はと問われたら。このサイトの何か所かにあるように私自身33~53の20年間で10~15回の虫歯を放置して治した体験を積んでいるからです。どの体験も自然治癒に至る工程は一通りしがないからです。

それはそれほど複雑で難しい事ではないということです。何しろ自然治癒の工程は一通りですから。これが私がこの理論が受けいられるのは時間の問題だとする根拠です。今日はこのへんで。

久々に更新します。受けいられるのは時間の問題としながらも、そう簡単ではないようです。人に虫歯を放置して治癒する話をするとき、聞き入りながらも、こう言う人が結構います。・・・「虫歯が治ったと勘違いしたか、あなたが得意体質ではないか。」・・・勘違いしたのでは。については何年か後に再発した場合も最初と同じ経過をたどって自然に治ることを説明すると大方の人はそこで終了となります。

あなたが得意体質ではないか。については私はこう説明します。

「私に言わせれば、虫歯を正しく放置します。痛みも腫れもなんら手を加えず、じっと我慢するということです。そうすると100%痛みも腫れも引き元の生活に復帰できます。自然治癒したということです。万が一そうならないとしたら、その人は得意体質なのでしょう。その場合の説明は私には無理です。得意体質については私は無知なので。

こう説明すると虫歯が自然に治る話は大方の人は終了となります。なかには完璧を求めるためか、専門的に知識があるのか、深入りした質問をしてくる人もいます。これについては「虫歯自然治癒についての質問コーナー」というページをトップに作成しておりますので参照してください。

少し角度を変えてから記述しましょう。私に言わせれば虫歯を自然に治すことは難しいことではありません。正しく放置すればいいだけですから。別の言い方をすれば何もしないということです。これほど簡単なことはありません。ふつう程度の頭脳の持ち主の私が自然になおせたのはそれが原因です。

他のことではこうはいきません。私の最も知識の深いボクシングを例にとると、強いパンチの要素は三つあります。その中の一つ・・正しい打ち方・・だけでも単純ではありません。スタミナの付け方もそうです。1 に日常生活の改善で2が練習になります。現在のスポーツ医学が間違っているのは1と2を逆にしているからです。本質が理解されていないということです。虫歯が自然治癒できないといっている人たち・・99.9%の人たち・・も同じです。本質が理解されていないから、虫歯を放置していたら大変なことになる。というようなことを言うようになるのです。言い過ぎましたが、このブログではあまり感情を抑えないように記述するようにしていますので。

先日「2015/11」こんなことを言われる方がいらっしゃいました。結構大きい会社の社長さんだったのですが。まず最初にテレビ電話の話をしました。よく御存じでした。次に私の虫歯のホームページの話をしました。少し説明したところで私はこうきりだしました。・「今の世の中はコンピューターの発達でよくわかりますが、すごく頭のいい人がいますよね。」・・「どうして虫歯を放置していたら自然に治り、元の生活に支障なく戻れることが解明されていないのでしょうか。私は全く不思議でなりません。」

すると帰ってきた答えは驚くものでした。   社長さん。・・「もう分かっているんじゃないですか。でもそれが公表されたら大変な事になるじゃないですか。それで止めているのじゃないですか。」  実はこれに似たことは私の信じる・・1954年には定理されていた理論・・でも少し内容は異なりますが書物に記載されているのです。ごく少し記載してみると、体というか病気の真理が明らかにされるのは、遅れるそうです。その理由は解明されることによって生活の基盤を失う人があまりに多いからだそうです。・・反響が大きそうなのでこの辺にしておきましょう。

 

2015年10月21日
虫歯自然治癒の最終の状態はどうなるか。

このブログはまさしく虫歯自然治癒の最終結果の状態はどうなるかについてです。トップページに「よくある質問」とういうのがあります。その質問の中に・・虫歯が治癒した後はその部分はどうなっているの?・・という質問がされておりその解答も記述されています。

ここでは赤文字の状態からさらに何年か経過した後、まさしく最終の状態はどうなるかについて説明しましょう。私の虫歯自然治癒体験は主に33歳~53歳を主に記述しております。現在61歳になっておりますから8年経過しています。ということは現時点での過去の虫歯が治ったその場所の経過の観察は、虫歯自然治癒の最終の状態はどうなるか。の解答としてもよいと思います。

正直なところ治癒後の虫歯あとはあまりよく観察はしておりません。なぜなら虫歯を正しく放置した場合は自然治癒するかどうかの解答が欲しく、その解答も、虫歯は正しく放置すれば自然に治る。と明確に解答が出たわけです。そのあと虫歯の進行は止められるか。という疑問が新たにしょうじたので、そちらのほうに集中したため、虫歯の治った後の観察はあまりしておりません。私自身、自分の口の中はあまり見たくないので。

それでも思い出してみると多くの治癒後は・・奥歯がほとんどですけど・・奥歯の治癒後のてっぺんの部分がゴマのようにというか点というか、まっ黒くなっていたのを覚えています。このように観察したのを覚えているのは、ここ7年以内の観察になります。

ここ最近再び観察してみると、変化が見られました。ゴマのように黒く変化していた先っぽは削れて取れています。多くの自然治癒後は黒く残っていた部分は取れて、残りの歯も縮小したか、なくなって消えた感じのものもあります。外傷が最終的に自然治癒した場合、その場所が盛り上がったように滑らかになっているのを体験した人も多いと思いますけど、そうあの感覚です。早い話が完全に虫歯は自然に治ったということです。

しかしこれには条件があるのです。現在の正常な状態を長く継続するということです。ここから先は今までサイトやブログで記述してきたことを再び記述することもありそうです。目新しい事は少ないかもしれません。長く継続する方法は理屈では簡単です。虫歯の元となる原因あるいは、再発の原因を元から遮断すればよいのです。方法がわかつた人もいると思います。

その方法は頭の毒素を軽減すればよいのです。虫歯の原因は頭の毒素の集溜の移動ですから、ここに注意しなければなりません。虫歯の予防=虫歯の再発の防止ということです。虫歯の原因も再発の原因も同一ということです。

これはすべての病気に適応するわけです。どう適応するかというと、病気の元となる原因あるいは再発の原因をもとから遮断すればよいのです。こうなります。

後天的に被病したものはかならず原因があります。病気の元となった老廃物を作成したものを長期間体が吸収し続けたということです。あるいは以外と短期間にとり続けたものも、ひょっとしたらあるかもしれません。私は短期間に老廃物の元となるものを搾取して病気になったことはないので、この短期間に取り入れた老廃物の素材については、自信のある記述はできませんのでやめておきます。

結論は新しい知識が必要になるということです。それは何かというと老廃物の素材となるものの正体をしっかり理解する事。この点は結構複雑で老廃物の素材の正体を知ることも重要ですが、悪い素材を吸収しなくても、体の中で作成される場合もありますから、注意しなければならない事もありますので、結構難しいです。老廃物の素材を吸収した場合とそうでなくても体の中で作られる場合もあるということです。その場合でも「健康対策三本柱」で対応できますが、最初から老廃物「体内毒素」を作らないことのほうが簡単です。

2015年10月17日