「虫歯は自然に治る」の2015年9月の記事

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虫歯自然治癒の素早い解答請求

虫歯自然治癒の素早い解答のメールを受け取る利点は?

7年かけて作成したサイトはコンテンツがかなりの量に及び、一見しただけではいち早く虫歯の痛みを乗り越えることで自然治癒する工程は理解できません。内容が多いためそうなりました。

このサイトの確信部分を短く集結したものをメールで送ります。 

素早いメールの回答とボクシングの本の購入方法の手順は

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トップの 「ボクシングの本で虫歯は自然に治ります。」 か「ご注文・お問い合わせ」のメールフォームの下記フォームに住所・名前・メールアドレス等の必要事項を書き込んでください。「お問い合わせ内容」というのがありますから、そこに・・虫歯自然治癒の素早い解答請求と入力してください。以後は下の※※と同じ手順になります。

トップの「虫歯は痛みを乗り越えることで自然治癒する。」 → 「強いパンチを打つ秘密はこちら」 → こちらのサイトにはメールフォームは制作しておりません。従って 商品「本」の申し込み方法  この赤色のページ内の手順どおり行ってください。

※※  「虫歯自然治癒の素早い解答請求」と記載されていない場合は本の発送だけにとどまりメールでの解答はありませんのでご注意ください。2000円でこの解答のメールは受け取れます。本のなかには「虫歯は痛みを乗り越えることで自然治癒する。」の理論の主軸になった原理の正体もはっきりさせております。

それでも理解できない方は一年以内であれば、質問に無料でお答えします。ただし内容は常識とは異なるところが多い点を先に報告しておきます。


さらに利点があります。サイトを熟読されれば、このメールを受け取る必要はないわけですが、サイトに一か所確信部分ですが、私か自信がないところがあります。以前のサイト「ボクシングの本で虫歯は自然に治る」で紹介していた、私の体に対する教科書ですが、1954年には定理されていた理論というのがあります。一か所確信部分で自信がないといったのは、この理論と異なる解答を私は記述しています。その内容も解答のメールには記述しております。

本の購入をお勧めする理由は、20年前にまず、本「ボクシング人生」を作成し、次に「ボクシングの本」というサイトを作成したわけです。これを更新し続け、今の「強いパンチを打つ秘密はこちら」で完成したわけです。さらにその中に入れておいた「虫歯自然治癒」を個別にリューアルさせてデビューさせたわけです。

ボクシングの本の作成からボクシングのサイト、そして虫歯のサイトと作成の順番になりますが一連の流れの中でそうなったのであり、本質はそれぞれに関連性があるわけです。本は一度作成すると、もう記述の追加や変更はできない訳です。サイトは更新やリニューアルはできますから、本の作成後は二つのサイトの更新を共存し行っているわけです。

結論は本「ボクシング人生」の第一章に私の一般の人とは異なるかもしれない、私の体に対する考え方の基本と要因が記述しているわけです上の青色の記述はいささか私的な内容になってしまいました

2015年9月21日
虫歯自然治癒の理論の行きつくところ

最初にお断りしておきます。虫歯自然治癒の繊細な内容については、このホームページと「強いパンチを打つ秘密はこちら」で具体的に供述しております。その作成に注意したことは、私見を抑えて、客観的に供述しています。作成には7年を要しました。私の理解してきた内容については大方供述できました。

このブログにおいては逆に私見を前に出して内容を供述していきたいと思います。

虫歯自然治癒の理論の行きつくところ=病気は怖くない=病気の症状が重いほど治癒の工程は進んでいるということです。虫歯でたとえて言うならば痛みが強ければ強いほど自然治癒は進んでいるということです。その解答はあえて述べません。具体的に各ページでその答えは出しております。

この理論の行きつくところはここなのです。この理屈でいうと現代人が恐れる病気の一つ癌はこれに当てはまるかというと、当てはまります。私自身癌を恐れることは全くありません。この癌の元の老廃物を作成したものの正体を知っているからです。これは以前のサイトの中にでてくる「1954年には定理されていた理論」により知りえたわけです。そして25歳ので行った最初の断食・・もう36年前になります。・・でその老廃物の強烈な排泄によりこの理論の正しさを確認しているわけです。当時はその老廃物が癌の作成の元ななるとは知りませんでした。

話は少し飛びますが、肝臓病には断食は効果があったが精神病には効果がなかったということはないわけです。この理屈が虫歯自然治癒にも適応するわけです。虫歯を放置して治癒する理論は癌自然治癒にも適応します。精神病自然治癒にも適応します。その際難しいところは癌は虫歯に比べ体内毒素の含有度がはるかに多いということです。

虫歯が自然治癒する理屈は?は、角度を変えて言うと、痛みの発生する病気を自然治癒する工程は?にも応用できるのではないかと今、私は考えています。少し弱気かな。応用できます。と言い切りたいところですが、私自体体験した病気はごく限られていますから。「虫歯と腎臓との関連性」に私が30代前半で被病した皮膚病について記載してあります。

これは痒みを伴うものでしたが、自然治癒に3年半かかりました。病名はわかりません。私は病気にかかっても医者には行きませんから。この皮膚病を改めて検証しなおしてみると結構いろんなことが解明できます。当時と現在では最も異なることは、虫歯を放置して治した体験をまだ経験していないか。経験していても一回というところですか。もちろん断食の体験数も違いますが。

なにが言いたいかというと虫歯を放置して治した体験を経験していない当時と、現在では病気というか体の老廃物排除の工程の知識に、雲泥の差があるということです。

話は元に戻って自然治癒に三年半かかった皮膚病の苦痛は痒みでした。範囲は虫歯に比べ広域でした。虫歯に比べ対照的というか、異なる点が多いです。放置して治癒に至る期間。  苦痛の種類の違い・・ここでぱ痛みと痒み・・。 疾患の場所と面積  私が各ページで言っているように・・病気の原因と自然治癒に至る工程は基本的には同一である。・・

基本的には同一であるはずなのにずいぶん期間といい、苦痛の種類といい相違点が多いです。この謎が解明できれば病気を複雑に考える現代の風潮も少しは改善されるのでないか予想できます。

 

 

2015年9月 3日
虫歯の痛みを乗り越えて自然治癒したい人 ようこそ

最初に虫歯は正しく放置放置した場合は、治すことができる事実を断言しておきましょう。公開して間もないため不行き届きのところもあると思いますけど、虫歯を放置して治せる情報は私のサイト以外では見当たらないようです。

私は2008年7月からこの虫歯のサイトを制作開始した当初から、あまり他の方の虫歯関連のサイトを見ません。正確にいうと全く見ないわけではなくたまには拝見する。  これが正確なところですか。

これは半分は意識的にやっていることです。あまり他の人のホームページをみると迷いがでてはいけませんから、何せ専門はボクシングなのですから。かといって内容には100%近い自信があるわけです。20年間の10数度の虫歯自然治癒体験、結果的には実験になったわけですけど。これを繰り返してきたわけですから、その結果一度の例外もなく、どの体験も全く同じ工程を経過して自然治癒に至ったわけですから。

これが一度でも別の工程をたどって自然に治ったり、あるいは一度でも治らない場合があったらここまで・・虫歯は痛みを乗り越えることで自然治癒する。・・なんてこんなタイトルのホームページは絶対制作しません。私はそれほどの自信家ではないので。

以前から気が付いていたのですが、7年前「虫歯は自然に治る」 2年ほど経過してから「虫歯自然治癒」で私のサイトのタイトルを変えて制作した後、検索してみると他の方のサイトの内容が変化してきたような感じを受けます。7年経過しているのだから、変化してくるのは当然ですが、変化の内容が緩やかではなく、かといって急変まではいかない。私にはそう感じられます。

当初「7年ほど前」は他のサイトは・・虫歯は自然には治りません。・・・こんな感じのサイトが大部分でしたが、最近は・・初期の虫歯は自然治癒する。 あるいは虫歯は自然治癒する。・・こんな感じのサイトがけっこう見受けられます。もちろん私のサイトではなく他の人サイトですが。かなりの変化ですよね。治癒しないから治癒するに移行してきたわけですから。

よく見てみると私のサイトとは若干虫歯自然治癒の意味が異なるようです。他の人のサイトは・・虫歯の専門家の人がほとんどですが。・・虫歯になった歯の進行をとめる。あるいは虫歯にならない歯をつくる。・・こんな感じてすか。私の虫歯自然治癒の意味は進行中の虫歯を停止するよりも、むしろ進行中の虫歯は放置していても進行は進んでいくが、痛みや腫れを乗り越えたのち最終的には普段の生活に支障はきたさなくなる。

こういう意味ですので、痛みも腫れもなくなるということです。以外と虫歯自然治癒の意味を混同されている方が多いので改めてここに記述しました。なお緑文字の部分については一度実験済みで虫歯の進行は止められるようです。ただし100%の自信はありません。80%の自信といっておきましょうか。これについては「虫歯の進行は止められるか。」というページを作成しております。自信のない記述に混同されてはいけませんので、改めて供述すると、虫歯は自然治癒する。もっと厳密にいうと、虫歯は正しく放置して痛みをのりこえることで自然治癒する。こちらの赤色部分は100%の自信がありますことを付け加えておきます。

話を戻して最近の他の人の虫歯関連のサイトは歯の再石灰化と歯の脱灰という言葉が多く見受けられます。よく見ていないので間違っていたら失礼します。歯の再石灰化というのが唾液による歯の修復で。歯の脱灰というのが食事のたびに歯の成分というかカルシウムが溶け出すことなのでしょうか。この二つに力を入れている感じを私は受けます。

これらを手助けするものに歯のマウスピースの装着やフッ素の塗布とか、名前忘れましたが、歯にオイルを塗るだったかな。理論はインド医学「アーユルヴェータ」なんでしょうね。

ようするに何が言いたいかというと、今まで見た中では私のいう虫歯自然治癒の人はいないということです。私のいう虫歯自然治癒とは何かというと少し上に赤色文字で記述してあるところです。その結果普段の生活に支障はきたさなくなるということです。何年かのちに再発した場合も、正しく放置した場合は前と同じ工程をたどって再び自然に治るということです。これは7年間見てきた他のサイトにはありません。

そういう意味では他の人のサイトとは異なります。逆に言えば私は虫歯を放置して治した体験は繰り返してきましたが、専門的な知識はありません。したがって歯の再石灰化とか、脱灰とかフッソの塗布とか、歯のマウスピースとかの体験も知識もありませんので、その辺はご考慮ください。といっても全く質問に答えられないわけではありません。もっともその場合は半分は否定した解答になるかもしれません。

「虫歯と腎臓との関連性」というのがあります。ここに虫歯の痛みを乗り越えて自然治癒に至る事に、必要なことはの大方の答えが集約されています。

ずばり虫歯の痛みを乗り越えて、放置して治癒に至るには必要なことは二つあると各ページで記載しています。一つは痛みを我慢することです。二つ目は虫歯を正しく放置することです。角度を変えてみましょう。痛みを我慢しなければならない理由は、虫歯の痛みは治癒に至る大事な工程だからです。痛みなくしては虫歯は治癒しないということです。1・2・3と進むのに2を飛ばして1から3には進まないということです。

これが最初の答えです。二つ目の正しく放置する。これは「虫歯の痛みを軽減する方法」等に解答はあります。ただ私もこの解答には注意しています。きわめて慎重に記述してきました。そのため真に解答しているところはごくわずかです。そのためここでの解答も控えさしていただきます。

しかし以前のサイト「ボクシンクの本で虫歯は自然に治る」の中に入れておいた「虫歯自然治癒」では、この解答はもとより虫歯の放置と自然治癒に及ぶ各工程の、確信部分は**印で隠しておりました。今回のサイトでは全部その答えを明記しております。そのため正しく放置するの正しく放置とはなにか。これについても探す気になれば解答は見つけられます。

私がこのようにきわめて慎重になるのはそれなりの理由があります。現在人々に定着している常識を覆すものだからです。虫歯を自然に治す工程に必要な事を二つ挙げましたが、二つとも常識を覆すことなのです。でも考えてみてください。虫歯は自然に治らない。これは常識として定着しています。おそらく日本だけでなく世界的にでしょう。

虫歯は自然治癒する。これは私がネット上で7年前から言っていることです。実際には、ボクシングの本の中の「体と常識」にも確信部分はほんの少しですけど記載しているので、20年前から私が言っていることになります。虫歯は自然に治る事は紛れもない事実ですが、常識は外れているのです。角度を変えていうと、新しい考え方なのです。より具体的に言うと虫歯は痛みを我慢して正しく放置すれば自然治癒する。というよりすでに以前からこの論理は存在していたのです。私の知る限り1954年には定理されていました。1954年は私の生まれた年ですけど関係ないかな。・・・本日はこれくらいにしておきます。

虫歯自然治癒の理論が解明する病気の謎

変なタイトルですね。「虫歯自然治癒が解明する病気の謎」なんて。? これはこの理論でほかの病気の謎がどこまで、解明できるか。という意味なんです。私自身どこまで人を納得させられるのか。未知の世界です。突然今日・・2015年7月25日このページを作成することを思いついたわけですから。

私が「虫歯は痛みを乗り越えると自然治癒する。」のサイトとブログで重複に近い感じでいいつづけていることがあります。・・虫歯も他の病気、たとえば癌・水虫・精神病・肝臓病・腎臓病・脳疾患・例をあげればきりがないのですが、どれも基本的には発生の原因と自然治癒に至る工程は大方同一である。・・みたいなことを各ページの各所で記載しております。少し文章は異なるところはありますが、意味は同じです。

太字部分があまりにも各所で適応するため、重複に近い感じで出てくるわけです。話が見えてこない人も多いと予想できますので、分かりやすく説明しましょう。私は病気を恐れないことは他のページでも言っています。その時は漠然とした気持ちで記載しているのですが、ここにきてその点について理論づけてみます。

いずれの病気の場合も、共通点を見つければ、その作成と治癒の工程が似通ったものがあるかもしれないし、現時点の私の考えでは、そうでないと困るわけです。まったく種類の異なる病気でもそこに同様の作成と治癒の工程があれば、この点を研究してみる価値はあります。

私の被病体験で代表的なもの。まず虫歯と27・28年前にわずらわった皮膚病。この二つの共通点は虫歯に痛み・皮膚病に痒みがあったこと。いずれも結構強い苦痛であったこと。放置して時間の長短こそあれいずれも、最後は自然治癒したこと。病原の面積こそ差はあれど、病原部と病原を作成した根源部に発熱があったこと。これらはすぐ思いつきました。

二つの異なる病気に、発熱・苦痛・放置とそれに伴う時間の経過・そして最終的には自然治癒に及んだわけです。これらは共通してます。私には正しく放置しての自然治癒が出来たわけですが、これが他の人ならどうでしょうか。

発熱・苦痛とくるこの工程は私と同じはずです。次が私とはことなると予想されます。苦痛を和らげる手法を取るはずです。多くはここで躓きます。ここでの方法が間違っているため、老廃物排泄の工程が遮断されてしまうのです。

虫歯も皮膚病も時間の長短はあれ、正しく放置すれば最終的には自然治癒するわけです。結論は苦痛に負けて正しく放置できないため、自然治癒に至らない訳です。もう一つ私の体験積みの病気として、肝臓病を例に挙げてみましょう。「虫歯と肝臓病との比較」等で記載していますね。私の肝臓機能の低下は酒の多飲が原因であると。私の場合はビールが原因ですけど。

この場合先ほどの虫歯・皮膚病に該当するものがあったかというと?    この場合とはもちろんビールの多飲による肝臓機能の低下ですけど。ここにきて27・28年前に放置して治癒させた、皮膚病と現時点で記載している肝臓病は原因が同じであったことに気づきました。以前の皮膚病は原因がビールの飲みすぎであったことを思い出しました。これは「虫歯と腎臓との関連性」に記載していたはずです。

以前かかった皮膚病と今回の肝臓病が、共に原因が酒「ビール」のの飲みすぎという一致点が明らかになったわけです。繊細については該当ページを見てください。ということは以前の皮膚病が肝臓病の症状の一つとして、現れたということになります。なぜなら原因が一致したわけですから。わかりやすく言い換えると、老廃物作成の元となったものが同じであったわけです。この場合の老廃物作成の元はビールです。

肝臓病の症状の一つとして、皮膚病が現れたことになります。どうです。この場合の皮膚病と肝臓病は原因が同じであったため、大方同じ自然治癒の工程を経過していったわけです。病気に限らず何事も原因が同じであれば、その問題解決の対応策は大方同じになってきます。少し強引でしょうか。

二つの自然治癒に用いた技法で極端な差は一つだけありました。以前わずらわった皮膚病は3年半ひたすら、痒みを我慢して自然治癒に至った方法をとりました。その間体の中では発熱による治癒工作がおこなわれていました。行われていたといっても自然が行ったわけです。間違いははない正常な工程をたどって治癒に至ります。その際痒みという苦痛が長時間続いたというわけです。

今回を含め今まで数回「ビール」の飲みすぎによる肝臓機能の低下・・ようするに肝臓病・・は断食という手法を用いて治癒を早期に行ったわけです。断食による老廃物排泄作用による、肝臓からのビールの飲みすぎで作成した老廃物の、排除を意図的に行ったわけです。ビールは毎日・毎日かなりの量を飲んでいたわけですから、断食による早急の老廃物排除が適応するわけです。

皮膚病と肝臓病を例にして説明しましたが、皮膚病に発熱。肝臓病に断食と応用してきたわけです。これは私が健康対策法として用いている三本柱のうちの二つです。これはトップページに「健康対策三本柱」として紹介しています。ついでに三本柱の残りの一つ・・凝りを取る・・については今説明している皮膚病と肝臓病に適応させたのか。というと用いました。

凝りを取るこの方法は私の場合、健康器具を使ったやり方です。「お客様の声」に少し紹介されているようです。凝りを取るこの方法は、通常でも効果はありますが、発熱時及び発熱が収まった直後と、断食及び断食直後に通常の数倍「3・4倍」の効果があります。ついでに追加説明すると断食期間中は発熱はおきにくいようです。

上に提示した紫文字は私の健康対策三本柱の相互作用を説明したものです。この場合の相互作用とは断食期間中は発熱が゜起きにくい。断食期間中と終了してからの一定期間は、私の場合でいうと健康器具を使用した凝りの溶解が起きやすい。発熱期間と発熱がおさまってからの一定期間は凝りの溶解が断食同様に起きやすい。

これは当たり前のことで、健康対策三本柱というとそれぞれが全く異なった健康対策法を予想しやすいですけど、いずれも老廃物の排除の方法であるわけです。目的は同じわけです。従ってお互いの力の作用を借りたり貸したりして老廃物の排除を助け合うわけです。少し表現が変でしたか。

虫歯にも対応できる健康対策三本柱

ここからは、私の健康対策法・・健康対策三本柱・・が虫歯発生中にそれを活用したとき、どのように虫歯に影響を与えるか発表してみましょう。これから提示することは、このようにしたら、こうなるだろうというふうな予想ではありません。すべて私の体で実験というか体験してきたことを記述しております。

健康対策の一つ熱を出す「発熱作用」から、これは虫歯の自然治癒作用になります。発熱により老廃物の溶解がおこり排出するための移動が起こるため、痛みが発生するのです。移動が神経を刺激するのです。発熱により溶解が始まり、排出の移動のため痛みが起きます。自然治癒においての儀式みたいなもんです。

健康対策の一つ断食から。・・・断食は虫歯の原因の元を断ち切ります。「虫歯自然治癒体験記」というのがあるでしょう。そこに虫歯の原因のかなりの確率を占めることが記載されています。・・頭の毒素が虫歯という傷口に集まってくる。・・ここです。早い話断食により早急に頭の毒素を軽減した場合には、虫歯の進行は止まります。原因を遮断したからです。これは私が実験済みのことです。これを逆に言うと断食の反対の作用。暴飲暴食を行えば虫歯にはなりやすくなるし、虫歯の進行はと止めるどころか加速します。

健康対策の一つ・・凝りを取るから。・・ここは「虫歯と腎臓との関連性」と「痛みを軽減する方法」と関連が強いです。 凝りを取るは私の場合は健康器具を使った方法ですけど、虫歯で発生した痛みを軽減する力があります。繊細は上の二つのページを見ていただきたいのですが、虫歯発生時だけに限らず常時使用したほうがいいです。  

体の調子によって、具体的には体が老廃物排泄のどの段階にいるかによって、効き目の差があります。ほとんど効果の得られない時もあります。かといって逆もあります。両者のこの差は凝りの程度と老廃物排泄の工程による血流の状態が関わっています。

補足として説明しておくと上記は虫歯にぱ限定されません。虫歯と同様に風邪にも大方同じ関連性があります。   まず風邪そのものが発熱作用による老廃物排除の工程です。当然健康対策三本柱の一つ・・熱を出す。「発熱する」は適応するわけです。

風邪を引いた場合に私は断食は行ったことはないのですが、風邪も程度がひどくなると腹は減りません。これもどこかで記載しましたね。体が風邪ひきによる老廃物の排除作用を促進というか、手助けするため断食の効用の追加を求めているのです。従って腹は減らないのです。

風邪自体が虫歯同様老廃物の排除作用ですので、風邪をひいている期間か、治癒してからの数日は体の凝りは溶解されやすい状況にあります。これも関連ページに記載済みですが、凝り=老廃物 なのです。別の言い方をすれば体の老廃物「体内毒素」が軽減するということは凝りが縮小するか柔らかくなるということです。 → → 参照ページ「強いパンチを打つ秘密はこちら」 → 「強いパンチ」 → 「左アッパーと柔軟性」

虫歯と風邪を引用して、健康対策三本柱の効果を説明しましたが、発熱作用のようにこちらから手を付けなくても、自然がそのようにする場合もありますし、断食のようにこちらから積極的にてを加える場合もあるということです。この場合でも体温が上昇してくると食欲はわかず、自然に断食に近い状態になるということです。

凝り「体内毒素」も発熱及び断食と併用して排出の操作を行えば、加速してというか普通時の数倍の効果があるということです。私が被病した例はごく少ないのですが、少なくとも私がか体験した病気にはすべて健康対策三本柱が強い効果を発揮するようです。

昨日・・2015年8月28日・・は私にしてはかなり体調がよかった。これは偶然ではなく半分意識的にある手順を踏んだからこうなったのだ。その経過を少し説明すると24日から一週間の断食を実行したわけだが四日目で断念しその晩食事をとった。その翌日が体調がよかったわけだ。体調の良くなった経過と理由を説明する前に、なぜ断食をおこなったかというと、今年は2回断食を失敗した後、6月の3回目の断食でようやく結果を出した経緯がある。どういう結果を出したかというとビールの飲みすぎによる老廃物の蓄積を計10回の嘔吐で排出したことである。嘔吐は予想より若干早く6日目で起きた。目的の老廃物の排出をしたため2週間の予定を9日で止めた経緯が先にあるわけだ。

この時の10回の嘔吐はいずれも少量だったため、老廃物の残存がまだかなりあると考え再び今回の断食を結構したわけである。その結果途中で断念し、その夜普通量の食事を取り、その翌日が体調がよかったことになる。これは毎度のことで、ボクシングの減量や2週間程度の長期の断食では、結構時間が長期のため好調時が若干ずれることもあるが、基本線は大方好調と思っていただいてよい。

これが時間の経過とともに食事の量が増え体調が下がってくる。これに拍車をかけるのが、食事の内容の悪さと薬剤の摂取である。もちろんそれは私には理解できているので、少なくとも薬剤の摂取だけは絶対ない。

上記をまとめてみると断食後の初日だけ体調がよいことになる。うまいことできているものでボクシングの試合も減量後の翌日試合をする。ただし私の現役時代は減量後の当日でありました。虫歯にも同じことがいえる。変なたとえだけど虫歯にも体調がある。ここでは歯の体調としよう。歯の体調も良い時と悪い時があり、歯の体調が悪い時は虫歯になりやすいわけだ。

体の体調と同じことがいえる。断食期間中は虫歯にならず、虫歯の進行も止まる。暴飲暴食をして体調が悪い時は虫歯になりやすく、虫歯の進行も加速する。体調と歯の体調は比例しているわけだ。この原因は簡単で虫歯の原因は腎臓の弱化である。腎臓が弱化すれば当然肝臓も弱化する。少なくとも肝臓の調子は絶対上がらない。このことから歯の体調が悪い時は体の体調も悪いことになる。両者は調子が比例しているわけだ。

体調と歯の体調の比例関係について説明したが、病気の代表といえば風邪である。上に記述したことや、一般的常識から考えて体調が悪い時は風邪にかかりやすく、体調の良いときは風邪にかかりにくいと普通連想する。これは実は逆である。ボクシングの減量期間中は腹は減るが半断食状態にあり、通常のボクシングの減量では体調事態は悪くない。それなら減量期間中は風邪をひきにくいはずだが、実際は風邪をひきやすい。体調がよい時のほうが風邪はひきやすいわけだ。また体の強い一流スポーツ選手は逆に風邪をひきやすい。これらの回答は私の本「ボクシング人生」の第一章・・減量とコンディション・・に詳しく説明してあります。ごく簡単な説明はトップページの強いパンチを打つ秘密はこちらの本の紹介の第一章・・減量とコンディション・・にあります。

 ・・続く

虫歯自然治癒を出来てよいところと悪いところ。

  虫歯を自然に治せてよいことは何か。 順を追っていきましょうか。まず虫歯になっても正しく放置しておけばよいので気が楽ですね。

1 最初の虫歯自然治癒体験では、まず驚きます。  「あれー治っちゃつた。他の人は治らないのに。不思議な気持ちが湧いてきます。」

2  次に浮かんでくる気持ちは、私の場合は超大筋の治る工程を知っていたため。 「あの話本当だったんだな。凄い。」とこうなりました。

3  2回 3回と虫歯自然治癒体験を繰り返すうちに、治る工程や治癒する理由等が確立されていきます。ただしこれは体に対する正しい知識を頭に入れていた場合に限ります。 私の場合は頭に入っていました。・・私の場合正しい知識とはこのサイトの各所で出てくるものです。以前のサイト「ボクシングの本で虫歯は自然に治る」及び「虫歯自然治癒」では「1954年には定理されていた理論」と紹介しているものです。

4 何回か治癒体験を繰り返すうちに、どの実例も治る順序がいずれも同一なことが確定します。その工程の中に必ずあるのが痛みと腫れです。3の1954年には定理されている理論の通りなんです。これも各ページのあちこちで紹介しているので、ここでは記載しません。こういう体験を何回か積むうちに他の病気も全く怖くなくなった。・・。  これが正直な気持ちです。

次は4の気持ちが決定的になった時を説明しましょう。

もう8・9年前になるのでしょうか。過去の虫歯自然治癒体験で最大の痛さだったと表現しているものです。この時は前歯の右側が痛くなったもので、以前放置して自然に治った虫歯が再発したものでした。痛さは今までの虫歯で体験した痛みのなかで最大のものでした。感覚的な表現をすると普通の虫歯の痛みを4程度とすると10程度かな。

七転八倒という感じで、事実この時は床に転がって七転八倒しました。私はどちらかというと肉体的苦痛には強いほうなのです。我慢しているうちに過去の体験とまったく同じ経過をたどって治ってしまったんですね。 

今までの体験と決定的に異なるところは一つありました。これは私のサイトの確信中の確信に該当するので、答えを考えてみてください。探す気持ちになれば、そう難しいことはないです。ちゃんと解答は記載していますから。 上に・・・4の気持ちが強くなったのは・・・とありますけど、これはほかの病気も怖くなくなったのは・・ということになりますけど、その答えは私自身突き詰めて考えたことはありませんでした。

こうしてブログを作成していくうちに解答らしきものはでてきました。七転八倒の痛みの病気・・私の実例では虫歯・・でさえ放置していて治ったのです。私一人の体ではすべての病気を体験するわけにはいきませんから、この体験を応用すれば病気の時の苦痛は自然治癒を招く前の過程ということになります。

この自然に治る工程を理解しにくくしているものが何点かあるのでしょうね。虫歯の場合は一日二日で治癒しますけど、病気によっては三年・四年と治癒に時間がかかるものもあるわけです。苦痛の種類も痛みもあれば痒みもあります。痺れもあります。これらは老廃物が原因ですが、老廃物を作成した元の素材によって苦痛の種類が違うのでしょう。また疾患の場所にもよります。それらが複雑に混じり割って病気の形態を複雑にみせているのでしょうね。

難しく考えることはないのです。各ページで同じことを記載しているでしょう。根源はいっしょなのですから。少ししつこいかな。ついでにまだしつこく断食の究極の目的は老廃物の排泄なわけです。これは=病気の治癒でもあるわけです。病気の治癒は老廃物の排泄で治るということです。私のサイト「虫歯は痛みを乗り越えることで自然治癒する」はコンテンツ「内容」が多いですが、一言でいえば虫歯による老廃物の排泄の工程は?・・・でもよいわけです。

虫歯自然治癒を出来て悪いところは

先に「虫歯を自然に治せてよいところ」というのを公開したので、今回は「虫歯を自然に治せて悪いところ」というのを 作りました。早い話虫歯自然治癒を出来るようになって悪いことはないです。けれど少し困ったことは何回かありました。それはほかのページで公開しているので探してください。

「虫歯は痛みを乗り超えることで自然治癒する」の理論は私の33歳から53歳までの体験を主に作成してきましたが、私も現在・・2015年7月9日では61 歳になっております。早くも、主な作成期間から8年が経過したわけです。その間に少し状況も変わってきましたか。

おもな変化はこの一年です。この一年過去最高ともいえる不摂生をし、体調が過去から通算して一番か二番かくらいの悪さを招きました。去年の夏くらいからですか。最大の原因は私の健康に対する過信でしょうか。ビールの多飲でかなり体調が悪くなり体重がかなり増えました。一年に一度行う半月程度の断食に私自身頼りすぎていました。

「なーに酒の飲みすぎで肝臓が悪くなったってこの断食で、肝臓から悪い汚物を吐くのだから、少々悪くなったって断食で肝臓を回復させればいいんだ。それに併用して健康対策のもう一本の対策をおこなえば、このくらいどうってことはない。」・・・これが正直な気持ちでしょうか。体調がかなり悪くなって今回出た変化はというと、体重の増加と歯の劣化でした。

歯の劣化とはどういうことかというと虫歯ではなくて前歯が硬いものを噛んで、パキっとかけたのです。これは一年の間に二回ありました。この時はさすがに歯医者さんに行きました。だって前歯がかけたのは見栄えが悪いでしょう。私もまだ自分の外観は気にしていますから。といいながら二回目のパキときた損傷はそのままにしています。それほど目立たないのと、時間を拘束されるのきらいですから。

歯の劣化は虫歯だけではないということです。今まではこういうことはありませんでした。今回のパキときた歯の損傷をここでは砕歯と命名しておきましょう。疑問が湧いてきます。なぜ虫歯ではなくて砕歯なのか? 虫歯と砕歯は出来た原因は同じなのか。異なるのか。これが一番の焦点でしょう。検証してみると。

私は過去十数回の虫歯になっておりほとんどそれは奥歯である。奥歯の損傷がひどい。といって咀嚼には影響ない。これは奥歯の根の部分が残っているから咀嚼に影響がない。 こう私は勝手に解釈しているのだが。話は少し戻って去年の夏くらいからの、かなりの体調の悪さを自分なりに診断した。

この方法はどこかに記載していたのですが、忘れました。その方法を使いました。肝臓が悪いことが判明した。それもかなり。原因はもちろんビールの飲みすぎである。「虫歯と腎臓との関連性」等に虫歯の原因は腎臓の弱化としているところがあります。矛盾していますね。過去1・2番の体調の悪さを招いたのがビールの飲みすぎによる肝臓の弱体化と決めつけているのに、それが原因の砕歯の原因は腎臓の弱体化としている。

実は矛盾していないんです。病気の根源はどれも基本的には同一である。この理論を応用すれば肝臓病も腎臓病も原因は大方同じであるということになりますね。肝臓が弱れば腎臓も弱るということです。もっとわかりやすく言えば、肝臓は完璧に健康なのに腎臓はかなり悪いということは絶対にないわけです。この逆も言えます。

そういうわけで肝臓が弱っているということは他の臓器も程度の差はあれ弱っているということです。・・今回は肝臓と腎臓の比較になりますが。・・肝臓の正常化の努力を2015年6月15日から行いました。まず酒の飲みすぎによる肝臓の弱体化に強い効果を発揮する断食をおこないました。期間は二週間と決めました。今回は気合を入れました。

今回の断食は今年三回目で前回と前々回のものは失敗しているのです。期間だけは最後まで行ったが、途中から少し飲んだり食べたりしたわけです。これでは断食になりませんね。6月15日から行った断食は最初の9日間は完璧に行いました。水しか飲まなかったということです。正式な断食に該当します。残りの五日間は少し食べました。普段の十分の一位でしょうか。

五日目から酒の飲みすぎの肝臓の弱化の反応が出てきました、5日目から吐き気がしました。六日目に10回吐きました。一回の量はそれほどでもありませんでしたが、回数10回ですから結構肝臓から汚物が排出されたと考えました。7・8・9日と吐き気は収まりませんでしたが、残りの汚物は簡単には出ないと予想し9日で打ち切りとしたわけです。・・5年前に行った最長の17日間の断食では五日目くらいから強い吐き気を催したが、最終日まで汚物の排出はなかった事実もある。

今回の断食結構中の汚物の排除で老廃物は結構排出されたわけですが、これは予想通りであったわけです。これと同じくらい力を入れたのが、健康対策三本柱の中のひとつ、凝りをとるです。これは断食期間中と断食終了後の数日は普段の数倍゜凝りを取りやすくなるのです。懲り=老廃物て゜すから言葉を変えて言うと老廃物が排出しやすくなるということです。

過去の断食では断食そのものに力を集中しすぎて、この健康器具を使用した凝りの排除はおろそかになっていたわけです。今回はこの件についても断食同様集中して取り組みました。効果はありました。凝りの溶解、排出が普段の数倍加速されるのですから。断食の効用は倍加されたといっても過言ではないかもしれません。

肝臓・腎臓周辺の凝りの溶解が進んだことにより、身体の健康度はそれに比例してましたわけです。この凝りの程度により自分で健康診断はできるわけです。そう難しくはありません。肝臓・腎臓の健康度が増したことにより、歯の健康度も増します。この件は他のページでも記載しています。当然歯の健康度が増したことにより、虫歯及び砕歯も予防できます。

虫歯も砕歯も腎臓及び肝臓の弱化が招いた不調ですから、2015年6月15日からの断食及びそれに並行して行った健康器具を使用した凝りの溶解により腎臓・肝臓も健康度が増したのですから、歯の健康度もそれに伴って上がりました、歯の硬化が進み強化されたわけです。

虫歯と砕歯は身体の健康度に比例して進んだり、停止するということです。この場合の身体の健康度とは腎臓・肝臓の健康度ということです。

これがこのページの結論になります。 それの検証は虫歯及び歯の不調になった時、並行して断食をおこなえばよく理解できます。