虫歯自然治癒の一番の近道は、体を健康にすることです。体内の老廃物を排除することが重要です。

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ボクサー生活から得た健康管理方法で虫歯は自然治癒します

断食には、体の中の老廃物を出すという効果があります。
断食を行い、体から特定の老廃物が出てきたということは、
その老廃物を作成した元の素材が不調をもたらした原因となります。
体の中をリフレッシュし、まずは原因を把握することが自己治癒の
ポイントになります。

病気になると大抵は発熱します。発熱をすることで老廃物が
溶解され、鼻水、痰となり体外に出ます。
発熱がひどいほど体は正常になります。
しかし、服薬することで熱を下げてしまうと、
新たに老廃物の素材を追加してしまうことになります。

プロボクサー時代の訓練経験が私が虫歯自然治癒への関心をもつきっかけとなりました

元々虫歯自然治癒に興味があったわけではありません。ボクサー時代に、ある方から今までの概念を覆すような、体の事や食べ物の事などを聞きそれに衝撃を受け、虫歯自然治癒への関心をもつようになりました。

現役時代の健康管理と現状での健康管理は基本的には同じですが、理論と実情は微妙に異なります。
健康管理を考えると運動は必要です。ボクサー時代に比べ圧倒的に運動量は少ないのですが、
今は左右対称に行う運動を3 通り行っております。
それと1 年に1 回行う半月程度の断食が現在の健康管理の主軸になっております。
ボクサー時代の減量も同じ効果があります。
ボクシングの要素の改善と虫歯自然治癒の関連性は老廃物「体内毒素」の排除という事です。

現役時代の生活とハードな減量で身につけた健康管理 虫歯は自然に治ります!

虫歯自然治癒に関する質問を受け付けています。
再発して深刻に悪化するのでは・・・?
治癒したあとの部分はどうなるの?など、
虫歯治癒経験者の私がさまざまな疑問にお答えします。

よくある質問はこちら

歯医者には行きたいけど、時間がないという方、病院が苦手という方、
様々な理由があって歯医者に行けない方がいらっしゃると思います。
そんな虫歯でお悩みの方の力になるため、このサイトを立ち上げました。
独自に編み出した虫歯の自然治癒方法。ここにはその全てが記載されています。
ただ、情報量が多いため見落としてしまう箇所があるかもしれません。
虫歯はどうやったら治るのか、老廃物とは何なのかなど、
疑問に思ったことはお気軽にお問い合わせください。虫歯治癒経験者の私がお答え致します!

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体のバランスをととのえて正しく対処しましょう!
虫歯自然治癒後の10年後は 自然治癒

「虫歯自然治癒体験記」等に載せているようにこの虫歯のサイトは、33歳で初めて虫歯を放置して自然に治した体験を皮切に53歳までの20年間の虫歯を正しく放置して自然に治した体験をベースに作成しております。回数は数えたわけではありませんが10~15回。そんな感じがしています。

9年前の2008年 5月に31年住んでいた防府市から生まれ故郷といっても近いのですが、宇部市に帰ってきた54歳の時に9月間時間が開いたので、半端ながら出来上がっていたボクシングのホームページの練り直しに取り組みました。私のボクシングのホームページは技術よりもスタミナ・柔軟性等のボクシングに必要な体の性能を上げる事に力を入れているのを頭に置きながら、新しい例財は何かないかと手探り状態の時に・・20年の間かなりの回数の虫歯を放置して自分で治しているな。これは何か使えないかな。・・と考えて虫歯のページをボクシングのホームページの中に取り入れたのが虫歯のサイトのスタートになりました。さらに虫歯自然治癒の行程はどの虫歯を治癒した体験も判を押したように一通りしかないことも、私がこの理論に自信を持って作成することのパワーになりました。

以上の経過があったためこの虫歯のサイトは33歳の初めての虫歯自然治癒体験から作成開始前の一年前。虫歯自然治癒の体験が一段落しているときの53歳の20年間の体験を基盤に出来上がっているわけです。それからさらに10年経過した今日2017年6月26日前後のここでの記述は「虫歯自然治癒後の10年後は」に該当するわけです。・・作成中

解答出来なかった質問 自然治癒

2015年の5月に「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する」とタイトルを変えリニューアルしたこのホームページでは、ボクシングの本を購入しなくても虫歯自然治癒に関しての質問だけでも、「メールフォーム」から無料で受け付けるという方針を取っています。

ようやく注文も問い合わせも、質問も有難いことに少数ながら頂くようになりました。予想してきたこととはいえ質問のメールは専門的なものが多く解答も慎重かつ正確にするようにしています。2017 年の6月初めて解答出来ないメールフォームからの質問をいただきました。

ここではなぜ質問に解答出来なかったかという理由について取り上げてみようと思います。

  1. 虫歯自然治癒の問い合わせや質問はどういうわけか、圧倒的に女性からのものが多いのです。八割~九割といったところでしょうか。今まで三件お子様の虫歯に対しての質問をお母さんからいただいております。解答出来なかったのはその中の一つです。
  2. お子様の虫歯に対しての繊細な質問でしたが、その中の一つの質問は返答できませんでした。乳歯か永久歯かもわかりませんでしたし、このご質問から大人と子供では虫歯自然治癒において決定的に異なることが、私自身遅らせながらもわかりました。
  3. 私の虫歯自然治癒の理論は正しく放置することが前提となっております。正しく放置とはこのサイトにおいて結構出てきますが、大きくわけて二つの意味があります。一つは答えはこのサイトでは出していませんか、身に取り入れて悪いものがあるということです。もう一つは痛みを我慢しなければならないということです。
  4. 答えはもうわかった人もいると思いますけど、大人でも虫歯の痛みを我慢するのは難しいのに、子供では虫歯の痛みを我慢することは無理だと思われるからです。虫歯自然治癒において痛みを我慢するのは絶対条件なのです。虫歯の痛みは自然治癒に至る一工程なので外せない工程なのです。
  5. 以上の事を総合すると子供の虫歯自然治癒は難しいと予想できます。わかりやすく言えば子供の虫歯の場合は正しく放置して、痛みを乗り越えて自然治癒する。あるいは虫歯の痛みを正しく我慢して頭の毒素を発熱で溶解させて最終的に患部から近い排出口「虫歯の場合は鼻の穴からの鼻水の排出」の行程を経て頭の毒素の排出を行う工程を呼び込むことは極めて難しいという事です。
  6. 私はこれでよいと思います。なぜなら子供は先は長いのですから、虫歯の放置による毒素の鼻の穴からの排出にこだわる必要はそれほどないということです。急がなければならないことは、身体に対する正しい知識の把握でしょう。これが出来ている人は極々少ないからです。私は把握できているというなら、その方はひどい虫歯になった場合放置して自然治癒できますか。虫歯になって正しく放置して虫歯を自然治癒出来る人こそが把握できているのです。偶然に治したのでなく虫歯の自然治癒の行程を理論的に正しく説明できる人に限定されるのは当たり前のことですけど。
消化機能の活性化 自然治癒

消化機能が活性化した時とはどういう時か。

  1. ボクサーの試合前の一工程、減量を開始し始めてから、幾日か経過して、減食に慣れてきた時期がまず該当する。極めて少量の食事で我慢できるようになる。
  2. ボクシングを辞めてかなり年数のたった最近の断食体験。というより断食失敗体験で得た情報だが、62歳と現時点63歳で経験した二つの断食失敗体験が教えてくれたことである。両方の断食失敗体験も当初12 ~13程度の日数の断食を予定していた。両方とも失敗というか空腹に負けて5日めに食事をとった経緯をたどってしまった。五日目の昼と夜空腹に負けて一回食べた後の翌日である。あまりの体調の良さに驚いた。63歳の自分がボクサー現役時に戻ったような、体の軽さと動きを体感した。このときであろう。五日間消化を休んだだめ、終了後の最初の一食は100%近くの可能性で、食べたものが完全に消化吸収され身についたと考えられる。今回のタイトルである消化機能の活性化が起きたわけである。
  3. 消化機能の活性化とは食べたものすべてが消化吸収され身につくという事であろう。1と2のように減食生活や他のプログで示した仙人生活のような減食生活もこの状況が゛適応されるのであろう。少ない食材を逃がすまいと消化機能がフル稼働するという事です。逆の場合はもう予想ではますね。栄養食材を多く食した場合です。最初から完成された食材を多く取るわけです。体に必要な栄養素を作成する必要はないわけです。体に必要な栄養素とは体内で作られるのです。それが消化機能の活性化を招くのです。
  4. トップページに「虫歯と腎臓との関連性」にも赤色で記載されたことと同じ意味のことが記載されています。どこかというと・・歯はカルシウムで出来ているとよく言われますよね。 背骨や椎間板も関連性があると思います。ここまでは理解している人は多いでしょう。 でもカルシウムってカルシウムの多い食品を食べても人間の体のなかでは精製されないのです。
  5. 赤色の記述は大方同じ意味ですが、食材により必要な栄養素を体内で作成できないものもあることを付け加えておきます。
  6. これまで記述してきたことはボクサーの減量による減食及び断食失敗体験からのものです。いずれも食べないことが主流になっています。大きな障害があります。減食ということです。今から記述することは、かなり以前にある本で見て・・なるほど・・と私が実感したことです。それによると「人間には五欲がある。食欲・睡眠欲・金銭欲・色欲・名誉欲。この五欲は達成は難しいが現在生活においては一つ程達成しやすいものがある。食欲である。食欲は現在人においてはわりと達成しやすいからだ。」・・たしかこのような感じで記述されておりました。
  7. 五欲のうちの一番達成しやすい食欲を抑えて生活するということはかなりの楽しみを奪う生活になります。ほかの四欲は達成が中々難しいため達成しやすい食欲めがけて欲望が集中するということもあります。
  8. 食べながら消化機能の活性化を招くことはできないか。別の言い方をすれば食べ過ぎは解消できないかという事になりますが?解消できます。これについては私のもう一つのホームページに「強いパンチを打つ秘密はこちらから」というのがトップページにあります。その中の「スポーツとダイエット」のなかの「食べすぎを元に戻す方法」というのがありますから、それを参考にしてください。それにより消化機能の活性化は起きます。8の内容はスポーツすれば腹は減りますが、その意味ではないのです。食べ好きた時スポーツや運動を行えば消化機能の活性化は起きます。そのためゲップなどもでてくるということです。
  9. 減食の謎

  10. ボクサー時代の減量も、辞めてからの断食体験も食べないということでは共通点はあります。しかし終了後の胃というか消化機能の状況はかなり異なります。ボクサーの時の試合前には減量をパスしなければなりません。私の場合この時の減量終了後の食事では胃が小さくなったというか、あまり受け付けない時が多かった記憶があります。ここ6年続けている半月程度の断食では終了後のこの胃の小さくなった感じがありません。終了後も普通に食べられるのです。
  11. ボクサーの減量も二週間程度の断食位の苦しさはありますので、仮に上のも二週間の断食を行ったとします。ではその状況が違うのです。その差が終了後あまり受け付けないか、普通に食べられるかの解答になると私は考えていますが、100%の自信はありません。
  12. 四年前に行った私の最長断食の17日のものでは、終了後65キロまで体重を落としました。この65キロというのはボクサー現役の時の普段の体重なのです。ここからさらにボクサーの減量は断食とでは内容は結構異なりますが、さらに二週間の断食を行ったとして試合時の計量57・2キロまで落とすわけです。
  13. ボクサーの減量は痩せすぎなわけです。これに対して私がここ5年続けている半月程度の断食はボクサー現役時の普段の体重までは落ちるわけですから、言い方を変えると適正体重まで落とすわけです。従ってその本人の適正体重まで落とす断食というか減食の場合は胃が小さくなったというか食べ物を受け付けない状況は発生しないわけです。適正体重からさらに2週間近くの断食というか減食を行った場合は胃が小さくなった受け付けない状況が発生するわけです。適切にやれば身体に異変は起きないが、ボクシングの減量のようにやりすぎると身体に異変が起きやすくなるという、全く当たり前の見解が私の考えたの状況の差が起きる解答になります。
  14. 酒を適量飲んで入れは異変は起きないが、適量を超えて飲み過ぎると肝臓に異変が起きるというのと同じ理屈にはなりますが、当たり前すぎる結論になってしまいました。なおこの見解は100%の自信はないことも付け加えておきます。
虫歯と飽食 自然治癒

今回「虫歯と飽食」とタイトルを決めた後、私自身・・またやってしまった。・・と思った。私のホームページと本の内容に、食に関する項目が非常に多い。「減量とコンディション」・「虫歯と断食」・「スポーツとダイエット」等だが、いずれも食べる事や食べないことや、食の内容が、コンディション及び、病気及びダイエットに与える深刻な影響について記述したものだ。

その食の内容とは・・減食・・断食・・食材の種類・・である。いずれも体に影響を与える。減食したらどうなるか。断食したらどうなるか。長期的に食材を変えて生活したらどうなるか。たとえば長期的に食材を良いほうにかえても悪いほうに変えても、体には凄い影響を与える。当たり前すぎる事だが、体は食材がもとになって、できているからだ。

それでは現代人に多い飽食がどのような影響を体に与え、飽食の場合の体の老廃物排泄の行程についてここで取り上げてみよう。

まずこちらから。朝の7時には消化は終わりこれから、燃焼と排泄作用を体が行おうという時に、変な言い方だが、再度食べるために再び体が消化作用を開始しはじめ、残りの二つの作用はおろそかになってしまうからだ。下手をすれば一日中消化ばかりしているわけです。

必要以上に食べると、前の食事で消化しきれない物が残っているうちに食べるとという意味ですが、以前のものが腐敗してしまい、変化して毒素になるわけです。太ると共に老廃物もたまるわけです。頭の毒素も増えるため、虫歯の原因を作ったことになるから、虫歯にもなりやすくなるわけです。

結論は上記の青で囲まれた記述が答えになります。これは「食べない贅沢の根拠」から引用したものです。

これと反対が減食が歯に与える影響です。私は以前ボクサーだったので減量の経験は数多くあります。減量期間中は食事の量は普段の十分の一前後なので、体は消化作用が軽くて済むので燃焼と排泄のほうに力を入れます。言い換えれば体は健康に近づくということです。

ボクシングの減量は断食ほどではないにしても、消化作用をしなくてよいため、体が余力を生じ排泄のほうに力を注ぎます。通常より老廃物排泄の度合いが増しているということになります。断食の場合は運動はまず行いませんが、ボクシングの減量期間中は練習量は減量開始前より落ちますが、練習も行っています。減量中の練習量はそれぞれのボクサーによってかなり異なります。私は練習量は出来るだけ少なめにして、食事の量を減らして落とす方法を取りました。ボクシングの減量期間中は練習と減量の影響で老廃物が体外に出やすくなります。練習が血液循環の加速を呼びます。これはドブ掃除に該当します。減量は食事量が通常の十分の一前後になるので、体が余力を生じて体内毒素「老廃物」の排出のほうに行きます。この場合は発熱による老廃物の排出が行われます。発熱による老廃物の溶解と液状化した老廃物の移動と排出が行われます。

老廃物の排出は発熱だけではなく断食の場合もありますので、付け加えておきます。他でも記述しているので重複しますが、大事なところなので再び記述しますが、私の過去の十数回の断食体験ではその半分くらいに老廃物の排出がありましたが、断食期間中は発熱状態にはなりませんでした。この現象は断食して老廃物の排出を行おうとしているとき、わざわざ発熱してまで、老廃物の排出を体が行う必要はないわけです。私はそう解釈していますが、断食のやり方を間違えると発熱するという人もいることを付け加えておきます。

ボクシングの減量期間中は発熱状態になりやすいということです。別の表現として風邪をひきやすいという事になります。結論として減食は老廃物の排出が起きやすいという事になります。健康に向かっていくとしたほうが分かりやすいかもしれません。

歯にも当然のことながら影響を与えます。減食及び断食は歯にとってよいことばかりです。二つを行っている期間中は歯茎は硬く締まった状態になります。血液が浄化され、腎臓等の臓器の状態が良くなるからです。「虫歯と腎臓との関連性」で取り上げたように、腎臓の弱化は虫歯を引き起こします。

断食期間中は虫歯の進行は止まります。血液の汚濁とは血液に汚濁した物質、老廃物が混入している状態です。今回のテーマである飽食の反対に減食を行った場合は身体はどのように反応するかというとかなり影響はあります。

私のボクサー時代の減量期間中が該当すると思います。筆頭は発熱状態になりやすいです。これは幾度もその工程が生ずる原因を取り上げてきましたので、該当するところを見てください。何日か経過して減量に体が慣れてくると、少量の食事の摂取で我慢できるようになります。一例として取り上げると、一般客の方がある店舗でチャンボンを食べていたのを見て、あれだけ多く食べるのかと驚いたことがあります。

分かりやすくいえば体が適応して少量の食事で満足できるようになったという事です。

2017年の今年になって面白い文献を見つけました。仙人についてです。それによると仙人は実在したそうです。文献をなくしたので記憶が曖昧で間違っている部分があるかもしれません。その点を頭にいれて読んでください。仙人は朝鮮が本場だそうです。大豆だったかな。ニンニクだったかな。それで作った食物を一日一つ食べるのです。大きさは拳位です。餅みたいなものでしょうね。身は非常に軽くなり、最終的には全く食事をとらない仙人もいたそうです。このことから仙人は霞を食べて生きているなんて事になったんでしょう。

結論としてボクサーの減量期間中の減食に慣れた時期。仙人。と二つの小食で済む例をあげました。二例とも食した食べ物が完璧に消化吸収されたということです。これについては次の「消化機能の活性化」で取り上げたいと思います。

私のホームページの弱点 自然治癒

ここでは全く趣向を変えて私のホームページの弱点を取り上げてみよう。それに伴いその弱点を補正したくともできないところもあるので、そのことについても、取り上げてみます。

最大の弱点は常識とは異なることであろう。どこが異なるかと言えば。

  1. 病気の場合苦痛が増せば増すほど、体の中では自然治癒の工作が進んでいる。言い方を変えれば、老廃物排泄の行程が進んでいるという事である。虫歯の場合は正しく放置した場合だが、通常の虫歯の時に比べて、痛みの度合いが三倍の場合は、大方計量したわけではありませんが、三倍の老廃物が排出されると考えていただいて結構です。くどくなりますけど虫歯の場合の老廃物の排出とは鼻水の排出が該当します。
  2. 上で記載した老廃物の排出には発熱が伴う。伴うというより、発熱と老廃物排出のその量は大方比例しているといってもよいと思う。発熱が増せば増すほど、該当する老廃物の溶解はすすんでいるからである。
  3. 虫歯自然治癒した人が少ないため、その裏付けを取る検証結果と報告例がない。その報告例の一つが私であり、検証結果も具体的にこのホームページで報告しているが、とにかく私一人のため、検証結果のデータとしては、パワー不足である。
  4. 真実は虫歯を正しく放置して自然治癒した人は私一人ではなく、他にもおられる。これは私のところに来る問い合わせのメールであきらかになったことはすでに該当ページで記述している。、虫歯自然治癒の理論がないために、どうしで自然治癒したかの行程が理解できず、当人が偶然に虫歯が自然に治ったと考えている。

結論として虫歯を正しく放置して自然治癒させた事例の報告が極々少ない。またその検証結果というか、自然治癒の行程と分析を現した記録がほとんど報告されていない。そのうちの一人は私ですが、今のところその報告と検証結果の行程の分析を現したものは私以外にはいない。・・待て俺がいる・・という人がおられたら、お互いに頑張って虫歯自然治癒と理論が共通する他の病気、例えば風邪・肝臓病等、殆ど他の病気にも該当しますが、病気自然治癒の理論構築とため、お互い頑張りましょう。

上記の太文字で弱点が常識とは異なる事を言っています。常識とは異なるのならば間違っているとは言えません。一例として過去のブログ記事に「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」というのがあります。そこの記述がそれを証明してくれるでしょう。ただし私が考案した理論ではないことをこの場でも言っておきます。

 

このホームページの評価は「後編」 虫歯

先に「このホームページの評価は」を見ていただく事が良い事を前提として申し上げておきます。私の二つのホームページである「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する」と「強いパンチを打つ秘密はこちらから」を解析ソフト グーグル・アナリテックスを使って解析し二つを比較しています。

2016年10月のものは数字的に比較しやすいので、まず「強いパンチを打つ秘密はこちらから」赤色で表示してみます。

ユ ーザー サマリー
国 セッション セッション(%)

1. Japan 10 100.00%
サマリー
 セッション
... 10月8日 10月15日 10月22日 10月29日
5 5 5
10 10 10
セッション 10
ユーザー 9
ページビュー数 25
ページ/セッション 2.50
平均セッション時間 00:01:03直帰率 80.00%
新規セッション率 90.00%
New Visitor Returning Visitor
10%
90%

セッションが10 ユーザーが9となっています。次は下に同じく2016年10月の「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する」青色で表示します。

セッション 929
ユーザー 632
ページビュー数 1,980
ページ/セッション 2.13
平均セッション時間 00:02:24
直帰率 65.02%
新規セッション率 65.88%

ユ ーザー サマリー
国 セッション セッション(%)

1. Japan 882 94.94%
2. United Kingdom 21 2.26%
3. United States 11 1.18%
4. Australia 3 0.32%
5. China 2 0.22%
6. Austria 1 0.11%
7. Bulgaria 1 0.11%
8. Canada 1 0.11%
9. Colombia 1 0.11%
10. Germany

セッションとユーザーで比較しやすい数字が出ました。強いパンチと虫歯とではセッションで10vs929  おおよそ  1vs90

ユーザーで9vs632 おおよそ 1vs70 と出ました。

最後に昨日2017年5月6日のものが下にあります。新規ユーザというのがあります。金色で表示した数がそれです。この日新しくこのホームページにたどり着いた人のことです。合計15になります。これは10位以内の数でこの日の新規ユーザーは本当は25であることも付け加えておきます。5月6日に初めてこのホームページに来た人が25人ということになります。

2017年5月6日の都市別の観覧者

↓    ↓    ↓    ↓

地 域
市区町村
コンバージョン
行: 1 - 10/21
地図表示
サマリー
集客 行動
セッショ ン
新規セッ ション率
新規ユー ザー
直帰率
ページ/セ ッション
平均セッシ ョン時間
問い合わせ完了(目標 1 の コンバージョン率)
問い合わせ完了(目 標 1 の完了数)
問い合わせ完了 (目標 1 の値)
35 全体に対 する割合: 100.00% (35)
71.43% ビューの 平均: 71.43% (0.00%)
25 全体に対 する割合: 100.00% (25)
71.43% ビューの 平均: 71.43% (0.00%)
2.03 ビューの 平均: 2.03 (0.00%)
00:01:05 ビューの平 均: 00:01:05 (0.00%)
0.00% ビューの平均: 0.00% (0.00%)
0 全体に対する割合: 0.00% (0)
$0.00 全体に対する割合: 0.00% ($0.00)
1. Osaka 6 (17.14%) 50.00% 3 (12.00%) 33.33% 3.50 00:04:14 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
2. Shinjuku 4 (11.43%) 50.00% 2 (8.00%) 75.00% 2.75 00:00:26 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
3. Yokohama 4 (11.43%) 75.00% 3 (12.00%) 75.00% 2.75 00:01:33 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
4. Nagoya 4 (11.43%)
100.00% 4 (16.00%)
75.00% 1.50 00:00:17 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
5. (not set) 1 (2.86%) 0.00% 0 (0.00%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
6. Aomori 1 (2.86%) 100.00% (1 (4.00%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
7. Iwaki 1 (2.86%) 0.00% 0 (0.00%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
8. Ota 1 (2.86%) 100.00% 1 (4.00%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
9. Chiba 1 (2.86%) 0.00% 0 (0.00%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
10. Shibuya 1 (2.86%) 100.00% 1 (4.00%) 0.00% 2.00 00:00:25 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
1 1 1 6 6 6

このホームページの評価は 虫歯

このホームページの弱点は私の虫歯自然治癒体験をもとに作成されており、他の人の評価は分かりにくいことである。そこでコンピューターの力を借りて分析してみた。解析ソフトはグーグル・アナリテックス。このホームページの作成を依頼した大分のホームページ制作会社Fさんに導入していただいたものです。極一部を紹介しよう。以下の青文字は2015年5月25日のものである。まず国別から。

「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する」の2015 5/25の観覧数 国別

↓     ↓     ↓     ↓

ユ ーザー サマリー
国 セッション セッション(%) 1. Japan 42 47.19%
2. (not set) 17 19.10%
3. United States 14 15.73%
4. South Korea 3 3.37%
5. China 2 2.25%
6. Brazil 1 1.12%
7. France 1 1.12%
8. United Kingdom 1 1.12%
9. Israel 1 1.12%
10. Italy 1 1.12%

セッションというのはバソコン・携帯電話・タブレットなどのコンピューターを開いた回数である。一人の人が一日三回開いても、三人の人が一日一回ずつ開いてもセッションは3である。

今度は上と同じ2015年5月25日の都市別のものである。

市区町村0.00 全体に対する割合: 0.00% ($0.00)
1. (not set) 21 (23.60%) 100.00% 21 (25.30%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
2. Kyoto 7 (7.87%) 100.00% 7 (8.43%) 57.14% 1.43 00:00:05 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
3. Osaka 5 (5.62%) 80.00% 4 (4.82%) 40.00% 2.20 00:00:21 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
4. Chiyoda 3 (3.37%) 66.67% 2 (2.41%) 66.67% 1.33 00:00:04 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
5. Nagoya 3 (3.37%) 100.00% 3 (3.61%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
6. Shimonoseki 3 (3.37%) 33.33% 1 (1.20%) 0.00% 5.00 00:13:23 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
7. Fukuoka 3 (3.37%) 100.00% 3 (3.61%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
8. Shibuya 2 (2.25%) 100.00% 2 (2.41%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
9. Shinjuku 2 (2.25%) 50.00% 1 (1.20%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
10. Seoul 2 (2.25%) 100.00% 2 (2.41%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.

一位のnot setというのは分析出来なかったという事であろう。他国のものでは韓国のseoul「ソウル」の一つだけ。10位以下は表示されないので最初のものに比べ外国は少ない。・・。

次は昨日「2017年5月1日」の都市別のもの

2017/05/01-2017/05/01地 域
市区町村

新規ユー ザー
直帰率
ページ/セ ッション
平均セッシ ョン時間
1. Yamaguchi 6 (20.69%) 0.00% 0 (0.00%) 83.33% 1.17 00:04:40 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
2. Osaka 5 (17.24%) 60.00% 3 (17.65%) 40.00% 5.40 00:06:11 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
3. Shinjuku 3 (10.34%) 66.67% 2 (11.76%) 33.33% 3.33 00:00:53 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
4. Yokohama 3 (10.34%)
66.67% 2 (11.76%)
100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
5. Minato 2 (6.90%) 100.00% 2 (11.76%) 0.00% 3.50 00:02:23 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
6. Sapporo 1 (3.45%) 100.00% 1 (5.88%) 0.00% 4.00 00:06:05 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
7. Chiba 1 (3.45%) 0.00% 0 (0.00%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
8. Kokubunji 1 (3.45%) 100.00% 1 (5.88%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
9. Gifu 1 (3.45%) 100.00% 1 (5.88%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)
10. Yokkaichi 1 (3.45%) 100.00% 1 (5.88%) 100.00% 1.00 00:00:00 0.00% 0 (0.00%)
$0.00 (0.00%)

上の赤文字2017年5月1日のものは外国からの訪問はない。2015年5月に前の「ボクシングの本で虫歯は自然に治る」のホームページをリニューアルして「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する」として2015年5月から公開した当初は外国からの訪問が多かった。現在に至るまで102か国からこのサイトに訪問があった。

次は他の人のホームページと比較してみようとしたが良い方法がない。別のやり方でよい方法があった。私のもう一つのホームページ「強いパンチを打つ秘密はこちらから」と比較してみよう。こちらのほうは15年前にタイトルをボクシングの本として作成したものでインターネットに公開したものである。虫歯のほうのホームページは9年前に公開したもので、どちらも私の渾身の作である。しかしながらというか、残念ながらというか驚くほどの観覧の差が出た。

まず先月である「2017年4月1日~4月30日」までのもの日別で表示したかったが「強いパンチを打つ秘密はこちらから」のほうは観覧数が0の日もあるので月別で表してみた。以下の緑文字のものがそれだ。

「強いパンチを打つ秘密はこちらから」の4/1~4/30の観覧数

↓    ↓    ↓    ↓

ユ ーザー サマリー
市区町村 セッション セッション(%)

1. Osaka 9 14.29%
2. Shinjuku 7 11.11%
3. Minato 7 11.11%
4. Yokohama 3 4.76%
5. (not set) 2 3.17%
6. Campinas 2 3.17%
7. Sapporo 2 3.17%
8. Setagaya 2 3.17%
9. Kofu 2 3.17%
10.Nagoya 2 3.17%
サマリー
 セッション
... 4月8日 4月15日 4月22日 4月29日
5 5 5
10 10 10
セッション 63
ユーザー 60ページビュー数 71ページ/セッション 1.13平均セッション時間 00:00:35

次は「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する」の4/1~4/30までの観覧数

↓     ↓     ↓     ↓

ユ ーザー サマリー
市区町村 セッション セッション(%)

1. Osaka 117 13.53%
2. Shinjuku 101 11.68%
3. Yokohama 75 8.67%
4. Minato 41 4.74%
5. Yamaguchi 33 3.82%
6. Nagoya 31 3.58%
7. Sapporo 22 2.54%
8. Shibuya 20 2.31%
9. Chiba 18 2.08%
10.Los Angeles 18 2.08%

セッション数 476

分かりやすくて私も夢中になりました。

早く出てきて、虫歯を放置して治した人 虫歯

当初「虫歯は自然に治る」で作成した虫歯自然治癒のサイトは「虫歯は痛みを乗り越えることで自然治癒する。」とタイトルを変え作成してからの年数はあっという間に8年を経過しました。一年経過した今日 2017年4月では9年に及びます。

この虫歯のサイトは少なく見積もっても2日に一度は更新してきたので、量的にもかなりのものになり、新しくページを作成しようとしても、これは以前に似たような感じのものを作成したかな? と迷って以前のものを調べなおすことも増えてきました。

前置きが長くなりましたが、私が今最も望んでいることは、私に続いて虫歯を放置して自然に治癒させた人が出てきてほしいことです。その理由は私がこのサイトを、全力で知識を振り絞って構築しても、虫歯を放置して自然治癒出来た人が私しかいないのでは、虫歯自然治癒を唱えたドン キホーテになってしまいます。 

  • 虫歯を自然治癒出来た人は私だけではなかった。

最近「2015年の夏位」になってこの考えにに間違いがあることに気づきました。どういうことかというと虫歯を放置して自然治癒に至った人は私だけではないということです。これは私のところに来る問い合わせのメールからわかりました。本人及び知人が自然治癒に至ったということですが、共通していることは放置しているが痛みも腫れもないので、そのままにしているということです。

これは自然治癒に該当しますが、虫歯の自然治癒に至る工程の理論がないために、たまたま偶然に治ってしまったということに本人が決めていいるのだと感じました。私の場合と照らし合わせてみると私の場合は、20年間で十数回の虫歯になり、それはすべて100%治ったことを各所で言っています。放置といっても二つの放置の仕方があります。

  • 正しく放置の答えは何かは言えません。

一つは正しく放置するということです。もう一つは間違った放置をするということです。この点は私のサイトに再三出てきます。改めて言うと、正しく放置した場合は虫歯は自然に治ります。間違った放置をした場合は自然には治らないと予想できます。実は間違った放置を行った場合はどういう経過をたどるかは不明なのです。

なぜ不明かというと現時点から39年前の24歳の時に、現在の私の体の知識のもととなるものを身に着けました。それによれば・・私が「1954年には定理されていた理論」と勝手に先人のものを名を変えて命名しているものですけど。・・基本中の基本にあたるものだからです。

これでは私も間違えようがありません。正しく放置とは何か? この点は極めて私も慎重に記述してきました。探すのはむつかしいかもしれません。なぜそうしたかというと反響というか反発が強くなりそうだからです。

  • 虫歯の自然治癒を行いやすい点と行いにくい点。

虫歯を正しく放置して治す方法を、次に試みようとする人に助言するとすれば、二つあります。前提として正しく放置をした場合にかぎりますけど。一つはこれのために虫歯の自然治癒を困難にしている点。もう一つはそれのために虫歯の治癒を他の病気に比べて簡単にしている点です。

困難にしている点は虫歯の治癒の工程において、痛みが発生することです。場合によっては激痛が発生する場合もあります。この場合は耐える事は難しいかと思います。私の場合も一回、床に転げまわるほどの激痛に襲われたことはこのサイトの何か所に書き込んでいます。私がその激痛の状態に耐える事が出来たのは、それまでに10回前後虫歯の自然治癒に成功しており100%近い自信があったからです。結果は床に転げまわった、その激痛虫歯体験も治癒したため、虫歯を放置して自然治癒に至ることは、私の中では100%の確定事項となりました。

  • 虫歯の自然治癒を他の病気に比べ簡単にしている点。

虫歯を放置して自然治癒に至らす工程を簡単にしている点は、なんといってもその期間が短いことです。通常は痛みのピークの日の翌日微熱が発生し、その後老廃物が排出されます。痛みも腫れも微熱も嘘のように収まり虫歯の自然治癒に至る工程は終了します。

上に記載した一回だけの激痛体験は痛みのピークから一日長くなり、2日間経過したのち多量の老廃物の排出があり、自然治癒に至りました。治癒の実感が通常苦痛のピークから一日で終了する病気は虫歯以外には私には思い当たりません。この点が虫歯を正しく放置して自然治癒に至らす工程の最もわかりやすい点です。誰か実験されてみてはどうですか。ただし結果責任はご自身でとってください。当方は一切の責任は負いかねますので。

鼻水の排出で治癒する虫歯の鼻水の正体 自然治癒

私の虫歯のホームページは作成の開始から8年半経過し、更新の数もかなりの回数になったので、大方の虫歯自然治癒にたいする知識は記述してきた気が今しています。8年半の内容を強引に一言で記述しなさい。ともし言われれば、・・鼻水の排出で治癒する虫歯・・という表現になります。

もう少し詳しく言ってよ。と言われれば、延髄付近の頭の毒素が歯に集結してくるのが、最初の段階。次の段階として、発熱で溶解したこの毒素が移動する時、痛みを伴い、それが多い時は激痛。として最終の段階として、延髄と歯から近い排出口、虫歯の場合は鼻の穴になります。鼻の穴から溶解された毒素が鼻水として、排出され頭の毒素は虫歯として排出されるわけです。この間に激痛が伴うため虫歯が正しく放置していれば自然治癒するという事実は、世界中でごくごく僅かな人にしか把握できていないのでしょう。


鼻水の正体

次の段階として、虫歯の治癒において重要な鼻水とはなんだ?ということになるわけです。「虫歯自然治癒体験記」等によれば、それは頭の毒素という事になっています。

  1. 頭の毒素が虫歯という傷口に集まってくる。という記述です。発熱により溶解された頭の毒素が液状化され、排出されるわけです。どの段階で発熱が発生するのか、私の中途半端な知識ではよく把握できていません。頭の毒素が歯に移動する時なのか。歯茎に集結した毒素が鼻水となって排出される時なのか。その両方なのか。
  2. 私の役目は虫歯を正しく放置していれば、なんの支障もなく元の生活に戻れるといことを証明できればよいのです。難解な他の事項の解析は後の人にお任せします。と言いながらも私なりに少し考えてみると、発熱が発生した時点の把握は、痛みが発生した時と考えました。
  3. 虫歯の自然治癒の行程で頭が痛くなれば、その時に発熱が起きているということです。歯が痛くなればその時です。腫れてきた時に痛くなれば、その時です。発熱で溶解された毒素が移動する時神経を刺激して痛みが起きるということです。
  4. 虫歯による激痛が発生する場合は、この限りにあらず、真因は他にあるようですが、1954年には定理されていた理論の教えなので、あえてここでは記述しません。
  5. もう一つの疑問点の頭の毒素の正体ですが、以前に私の教科書で゛見たような気がしたので、改めて確認したところありました。鼻水の正体は後頭部及び、延髄付近の毒素だそうです。
  6. 今までの記述で虫歯の最終工程で排出されて自然治癒に至る鼻水の正体は、後頭部及び延髄付近の毒素が一旦、虫歯部分の歯茎に集結する。次の行程として微熱の発生で溶解された毒素が最終の行程として、鼻水として姿を現し排出され自然治癒に至るわけです。
  7. 虫歯が鼻水の排出で自然治癒する情報は他にはありません。虫歯以外に鼻水がでる現象があります。鼻風邪とよばれているものです。私たちの認識では風邪の軽いものというとこですか。
  8. 同じ鼻水でも虫歯の最終工程で排出される鼻水と、鼻風邪で排出される鼻水では成分の分析までは私では出来ないので、その点は分かりはせんが、微妙にことなる点はあります。
  9. 過去のブログ記事に「この二つの理論でかなりの事は解明できる」というのがあります。そこに半分くらいの疑問点とその解答は記述しているので、まずその記事から読まれることをお勧めします。これによるとくしゃみは鼻水を出すためのポンプ作用だということが分かります。
  10. それともう一つ、虫歯の最終工程は鼻水の排出で終結するわけですが、今思い出してみても、この時はくしゃみは起きなかったようです。同じ鼻水の排出が発生する病気でも鼻風邪の場合はくしゃみが起きます。その後鼻水の排出があります。各自で機会があれば確認してください。虫歯の最終工程で排出される鼻水はポンブ作用が必要でなく、鼻風邪の場合はくしゃみというポンブ作用が鼻水の排出に必要だということが゛分かります。
  11. 鼻水の正体は後頭部及び延髄付近の毒素。という私の教科書の1954年には定理されていた理論の教えですから、虫歯の鼻水も鼻風邪の鼻水も根源は同じという事になります。
  12. 同じ鼻水なのに、虫歯はくしゃみというポンブ作用が伴いません。鼻風邪の場合はくしゃみというポンブ作用が伴うわけです。成分の分析までは分かりませんが、異なる工程はあります。この差がポンブ作用の有無を決定づけているのではないのではないか。どの工程が異なるかというと、虫歯の場合は頭「後頭部及び延髄付近の毒素」の毒素が最初に歯茎に集結してくるわけです。鼻風邪の鼻水の排出は歯茎には終結してはいません。
  13. この工程の差がくしゃみというポンブ作用の有無を決定づけているのではないかと私は分析しました。虫歯の自然治癒では一回歯茎に頭の毒素が集結してくる工程があるわけです。一方鼻風邪の場合は頭というか延髄付周辺の毒素が虫歯の場合は歯茎ですが、特定の個所にいったん滞留するとい工程を省いて、鼻水となって排出するのではないかと私は考えました、ただしこの点に限っては100%の自信はありません。

強い細菌が体に入ってきた場合 自然治癒

強い細菌が体に入ってきた場合

今回はなんとも難しいタイトルになってしまいました。私も最後まで記述する前に断念するかもしれません。その点を踏まえてみてください。

  1. 今回の難しいところはそれぞれにいろいろな展開が予想されるところです。いろいろな展開とは何かというと。都合上.。人を三種に分けてみます。体の弱い人。体の強さが普通の人。体の強い人です。ここでの弱い人とか強い人とは見かけや腕力のあるなしではなく、具体的にいうと体内老廃物の多い人か、少ない人かという意味です。不健康な人か、健康な人かと言い換えてもよろしいです。さらに別の言い方を付け加えると血液が汚濁している人か、浄血な人かとも言えます。場合により今提示した三種のものを状況により使い分けることになると思います。
  2. あまり踏み込んだ分野ではないので、考えが最初のうちはまとまりませんでした。体の弱い人に破傷風のような強い菌が入ってきた場合。それほど強くない雑菌が入ってきた場合はどうなるか。この逆に体の強い人に破傷風のような強い菌が入ってきた場合。強くない菌が入ってきた場合はどうなるか。
  3. 細菌の種類も多くあり、細菌が入ってきた人の体の強さというか、血液の汚濁程度もすごい差があるわけです。これがその都度どうなるかの予想は難しいわけです。
  4. 私の知るところでこれに非常によく似ているものがあることが思いつきました。ボクシングの試合予想です。ボクシングの試合は自分と戦う相手がいて、辛勝の場合もあれば、一方的に力の差をみせて勝てる場合もあります。絶好調でも負ける場合もあれば、不調の時でも勝てる時もあります。この現象は今回のタイトル「強い細菌が体に入ってきた場合」とボクシングの試合という、分野こそ全く異なりますが、どこで勝敗がつくかという点では非常によく似ています。
  5. 当事者を自分とした場合、対戦相手を外傷を負った時の体に入ってきた細菌と考えればよいわけです。試合で一方的に勝利した場合は細菌を寄せ付けなかった時に該当します。逆に一方的に敗北した場合は細菌にやられて、発熱し化膿し、他のいろいろな苦痛が発生した場合と考えてください。
  6. 前章で細菌が体に入ってきた場合に私の考え方と私の教科書の教えと二つの理論で説明できると思います。要点をおさらいすると、私の考えである溜めこんでいる老廃物が、入ってきた細菌に反応して発熱が発生し、発熱により溶解された老廃物が、痛みや痒み等の苦痛を通して排出されるというものです。虫歯の場合、細菌がどの程度、自然治癒の中でその影響を与えているかは、私は調べる方法を持ち合わせていないのて゛分かりません。
  7. 私は年齢「62歳」としては血液の汚濁程度は普通と予想しています。偉そうなことをこのサイトで記述しているのですが、何せ酒を一年に一度の半月程度の断食をしてまで飲んでいる意思の弱いところがありますので。体の強い人「浄血の持ち主」の場合は強い細菌・・一例として破傷風の細菌・・が体に入ってきた場合はどうなのでしょう。
  8. 青文字に該当する人。例えばスタミナを要する超一流のスポーツマンですけど、残念ながらどの選手に破傷風がはいってきたかなんてわかるわけはありません。ここのブログの記述で何回か強い細菌の一例として破傷風をあげてきたのは理由があります。
  9. 30年位前に見た文献で、ある男が下が竹の切口が多くむき出しになった上のところから、「ここから飛び降りれる者はおるか。」と周りの者にいったそうです。だれも飛び降りません。そこで自分が飛び降りたそうです。男の足を竹が貫きましたが、男は平然としていたのです。怪我が怖くないのでしょうか。破傷風が怖くないのでしょうか。
  10. 450年位前の話ですから、真偽はどの程度正確かは今となっては分かりません。男の名は宮本武蔵。剣聖 宮本武蔵です。さて今から記述することは私の推定ですので、それを頭に入れてみてください。上の竹が足を貫いた話はおそらく若い時の話でしょう。少なくとも佐々木小次郎と戦う以前でしょう。小次郎と戦う時にはすでに名声を得ていた武蔵ですから、こんな危ないことをしてまで、目立たなくてもよいわけです。武蔵の強さは身体の強さ+実戦て゛たたき上げた技術でしょう。ボクシングも体の性能+技術なのです。武蔵の全盛期の体の強さは完璧なものでしょう。別の言い方をすれば完璧な健康体=完璧な浄血の持ち主です。こういう体の人はめったに会えません。
  11. 私の教科書の1954年には定理されていた理論によると、浄血の持ち主は細菌を殺す力があるということを言っていることは、すでに記述しました。稀にボクシングや他の格闘技でも底知れないスタミナを持ち合わせている選手がいます。私の感覚では1000人に一人くらいかな。もちろん武蔵もそれに該当していたことは間違いありません。完全な浄血の持ち主のなかにはこういうとんでもないことができる人もいるのではないかと思います。
  12. もう一つ今年「2017年1月」になって凄い人が現れました。ご存知の人も多いと思いますけど、105歳にして自転車で22キロ半を一時間で走破した人が出ました。105歳 自転車で検索してみてください。以前から私は人間の寿命は100歳までばある。ということを言ってきましたが、この凄い人の出現で105歳にすることにしました。ついでながら武蔵もこのフランス人の自転車で走破した人も虫歯はないのではないかと予想できます。完全な浄血の持ち主が虫歯になるわけはありませんから。その理由は頭の毒素が歯に集結してきて虫歯になったものが、最終の段階として、鼻水として排出され虫歯の自然治癒は終了するわけです。核心部分にあたるので再びここで登場させます。完全な浄血の持ち主は頭の毒素というか、老廃物もないため、鼻水の素材がないわけです。虫歯になる原因の素材がないのだから虫歯にはなりません。ひょっとして一時的に不摂生をして虫歯になる原因を作った場合は分かりませんけど。