虫歯自然治癒の一番の近道は、体を健康にすることです。体内の老廃物を排除することが重要です。

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ボクサー生活から得た健康管理方法で虫歯は自然治癒します

断食には、体の中の老廃物を出すという効果があります。
断食を行い、体から特定の老廃物が出てきたということは、
その老廃物を作成した元の素材が不調をもたらした原因となります。
体の中をリフレッシュし、まずは原因を把握することが自己治癒の
ポイントになります。

病気になると大抵は発熱します。発熱をすることで老廃物が
溶解され、鼻水、痰となり体外に出ます。
発熱がひどいほど体は正常になります。
しかし、服薬することで熱を下げてしまうと、
新たに老廃物の素材を追加してしまうことになります。

プロボクサー時代の訓練経験が私が虫歯自然治癒への関心をもつきっかけとなりました

元々虫歯自然治癒に興味があったわけではありません。ボクサー時代に、ある方から今までの概念を覆すような、体の事や食べ物の事などを聞きそれに衝撃を受け、虫歯自然治癒への関心をもつようになりました。

現役時代の健康管理と現状での健康管理は基本的には同じですが、理論と実情は微妙に異なります。
健康管理を考えると運動は必要です。ボクサー時代に比べ圧倒的に運動量は少ないのですが、
今は左右対称に行う運動を3 通り行っております。
それと1 年に1 回行う半月程度の断食が現在の健康管理の主軸になっております。
ボクサー時代の減量も同じ効果があります。
ボクシングの要素の改善と虫歯自然治癒の関連性は老廃物「体内毒素」の排除という事です。

現役時代の生活とハードな減量で身につけた健康管理 虫歯は自然に治ります!

虫歯自然治癒に関する質問を受け付けています。
再発して深刻に悪化するのでは・・・?
治癒したあとの部分はどうなるの?など、
虫歯治癒経験者の私がさまざまな疑問にお答えします。

よくある質問はこちら

歯医者には行きたいけど、時間がないという方、病院が苦手という方、
様々な理由があって歯医者に行けない方がいらっしゃると思います。
そんな虫歯でお悩みの方の力になるため、このサイトを立ち上げました。
独自に編み出した虫歯の自然治癒方法。ここにはその全てが記載されています。
ただ、情報量が多いため見落としてしまう箇所があるかもしれません。
虫歯はどうやったら治るのか、老廃物とは何なのかなど、
疑問に思ったことはお気軽にお問い合わせください。虫歯治癒経験者の私がお答え致します!

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体のバランスをととのえて正しく対処しましょう!
虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。 自然治癒

虫歯を放置していているが、日常生活に支障は出ていないという人はいます。これが虫歯の自然治癒に該当するかというと、一定の期間が経過しても支障がないのであれば、自然治癒しています。これは私の考えですけど。虫歯の原因である頭の毒素が発熱によって溶解され排出された場合は、自然治癒に該当すると思います。

虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。

虫歯は頭の毒素の排せつ作用ですので、虫歯の進行中に、正常に頭の毒素が抜けてしまった場合は、進行中の虫歯は自然治癒したと予想できます。予想できますとしたのは私の過去の虫歯体験から得た結論は、虫歯は最終の行程は痛みを乗り越えた翌日位に、鼻水の排出で治るという決定的な事実というか、工程があります。鼻水の排出と同時に虫歯の自然治癒は正しく終了します。

上で記述した虫歯を放置しているが何ともないという人は鼻水排出の行程を知らないうちに終えてしまったのでしょう。治癒の行程を終了しているのですが、頭の毒素の排出が鼻水の排出で行われるという工程を知らないために治っているという事に気づかないというのが私の見方です。

  1. 「虫歯自然治癒体験記」というのがトッブページにあります。このサイトの基礎になるものですが、何回か書き直しているので、それが良かったか悪かったか迷うところも今となってはあります。「虫歯自然治癒体験記」の原文にこう記述しているところがあります。・・・錯覚するんです。苦痛を体が悪くなったと、体内毒素「老廃物」が発熱によって溶解され排出されるとき痛みや痒み等の苦痛を生じるんです。虫歯の場合だと激痛の発生にパニック゜になるんです。体か悪くなったと。命を落とす可能性もあるかもしれません。お年寄りや子供あるいは痛みに弱い人は虫歯自然治癒に挑戦しないほうか良いかもしれません。・・
  2. 「虫歯自然治癒体験記」はサイトの最初に作成したものです。原文の内容は赤の記述のような部分がありましたが、命を落とす可能性もあるなんて過激な部分もあるので、おだやかな感じに現代のものは修正しています。
  3. 命を落とす可能性もあるなんて記述したのは失敗だったと思います。その根拠は「記憶に残る二つの虫歯自然治癒」で発表している一つ。10年程前にただ一度味わった通常の三・四倍の痛みを生じた、床に転げまわって激痛に耐えた虫歯の体験ではまさに、・・痛たたたー。死ぬ-。まさに命を落とすような体感だったので。命を落とす可能性と記述しましたが、本日 2017年8月15日改めて考え直してみると命は落とさないと思います。その根拠はこの時の激痛体験は通常の三・四倍の老廃物「鼻水」の排出が゛あったわけです。
  4. 体から悪いものが出た。虫歯の場合は鼻水ですけど、悪いものが出た。=体は出た分だけ健康になった。という理論が成立します。体が健康になったのに命を落とすというのは少し無理がありました。ただし命を落とされたり、他の不都合が生じても当方は一切責任は持てない事を改めて言っておきます。・・記載中

虫歯を放置して自然治癒した人が出現しました。 自然治癒

私の過去のブログ記事で「2017年4月29日」作成したものに・・早く出てきて虫歯を放置して治した人・・というのがあります。そこで言っていることは、私に続いて虫歯を正しく放置して自然治癒出来た人が、早く出てきて欲しいということです。

ついに正しい工程を把握して虫歯を正しく放置して自然治癒した人が現れました。

  1. これは素晴らしいことで、虫歯は自然に痛みを我慢していたら治るという理論を私が作成しても、それだけではどうしようもないのです。次の段階として虫歯を放置して痛みを乗り越えて、自然治癒に至った人が現れなければ、次の真理を究明する段階には進めないわけです。
  2. 該当ページで表しているように、今までも虫歯を放置しておいているがなんともないという人はいるわけです。これは私のところに来る問い合わせと質問のメールから明らかにされていることです。この放置してなんともないという人は私が言う虫歯の自然治癒に該当するわけです。
  3. でも虫歯を放置しているがなんともないだけでは駄目なのです。なぜならそれは偶然に治ってしまったということで、「はい。お終い。その話はなかったことにしましょうね。」それで終わりになるからです。まあ、ここの終わりになるわけですというのは、私の憶測にすぎませんが?
  4. 虫歯を偶然ではなく理論をとうして自然治癒出来た人がついにあらわれたのだから、私としては嬉しくて、作成中のブログ記事を飛ばしてここの、「ついに意識して虫歯を正しく放置して自然治癒した人が現れました。」というブログ記事の急いで立ち上げたわけです。それを今から記事として出ていただくわけですけど、以外なことにその方はお子さんでした。
  5. 今年2017年5月だったかな。「解答出来なかった質問」で頂いたお子様の虫歯について私が解答で来ません。私にはわかりませんとメールを送った方のお子さんが虫歯を意識的に自然治癒なさったわけです。
  6. 私が質問に答えられなかったのは、お子様の虫歯についての繊細な質問でした。私はメールでこう返答しました。・・「私は虫歯の専門家ではありません。虫歯自然治癒の専門家なのです。従って歯の名称や神経についての質問には解答出来ません。」・・この解答は今まででも何回か使っています。
  7. 子供の虫歯が放置していて自然治癒できるかどうかの質問には、最初は戸惑いました。私は今まで子供の虫歯については特別に意識して考えたことはなかったからです。私の虫歯のサイトは、33歳~53歳までの私の虫歯を放置して自然治癒に至った体験を基本に作成しているのです。別の角度からそれを見てみると、虫歯の痛みをひたすら我慢して自然治癒させたという事です。仕様したテクニックはたった一つ。痛みを軽減するために、虫歯で発生した背中というか腰というか、そこに新たに出来てきたコリの除去。この方法についてはトップページに「虫歯の痛みを軽減する方法は特殊」というところに載せています。この痛みを軽減する方法以外はなにもしてしません。ただひたすら痛みを我慢して自然に虫歯自然治癒を呼び込むのを待つだけです。平均すれば痛みのビークから一日も我慢すれば良くなります。難しいのは正しく放置するということですけど。
  8. 私の33~53歳の体験を基本に作成された理論ですから、これは大人の虫歯自然治癒に該当する理論になるわけです。この点に関しては私は正直今まで考えた記憶はありません。記憶はありませんとしたのは、それまでも二・三回子供の虫歯に関しての質問はお母さんから頂いておりました。それに一応返答はしているので、子供の虫歯について全く考えていなかったという事にはならないわけです。
  9. 私の虫歯を放置して自然治癒させる工程を呼び込むためには、二つの条件があります。一つは正しく放置するということてす。この点については明確性を避けて各所で言っていますので、分かりにくいかもしれませんが、そうしているのは反響というか反発が強くなることが予想されるからです。二つ目の条件については明確に各所で言っています。虫歯で発生する痛みにひたすら耐えなければならないという事です。
  10. その理由は痛みの発生は虫歯が自然治癒する工程で通過する一工程だからです。通過というより自然治癒の行程で発生する一工程と説明したほうが分かりやすくかもしれません。二つとも同じ意味ですけど。私が良く言う虫歯を正しく放置するとは、虫歯で発生する痛みをひたすら我慢しなさいという意味でもあるのです。7で載せた痛みを軽減するテクニックはこの場合は例外で痛みを軽減するために使用してもよいテクニックになります。ほかにも鍼灸などの方法もあると思いますが、この点は私は体験と知識がないので、このサイトでは外しています。
  11. いささか前置きが長くなりました。私が出した結論は子供は虫歯の自然治癒は出来ないと確定しました。その理由はもうわかりますね。大人でも虫歯の痛みをひたすら放置して我慢するのは難しいのです。子供がこの痛みに我慢できるとは思えません。
  12. 結論は11の記述は間違っていたのです。5で出て頂いたお子様は痛みを乗り越えて自然治癒できたのですから。しかも偶然に虫歯が治ったのではなく、理論を基盤に意識して痛みを乗り越えて自然に放置して治されたのです。これについては「虫歯を理論を通して放置して治したのは子供だった。」で載せてみます。
断食では鼻水の排出はおきないか。 自然治癒

今までの断食では、虫歯や鼻風邪のように鼻水の排出という工程はありませんでした。頭の毒素の排出は虫歯や鼻風邪のように発熱から起きるものを体が優先しているのかもしれません。100%の自信がないので、優先しているのかもしれません。という言い回しになってしまいました。断食では鼻水の排出という老廃物の排出の行程を体が起こさないという事も可能性としてはあると思います。

ここからは正確を期すため内容がくどくなりますけど、多少観覧しにくくなるのを我慢してみてください。

断食では鼻水の排出は起きないか。発熱と断食とで老廃物の排出に何があったか比較してみる事にします。勿論、例財の提供者は私ですけど。

断食で何が排泄されるか。

まず断食からA・・毛穴からの悪臭のする発汗物質「実際は25歳の時、断食開始四日目で自分の車に乗ってみて初めて気づいたものである。牛肉の腐った匂いが車の中に充満していた。それまで全く気付かなかったから、断食開始から四日間の間の悪臭を分析して、毛穴からの牛肉の老廃物と確定したわけである。勿論当時は常食していたことは言うまでもない。・・濃厚な痰ではなく薄い痰の嘔吐まではいかない軽い意識的な吐きだし。この薄い痰の吐きだしは断食体験のなかでは,25歳で初めてAの事例とともに発生したもので、A同様にこの25歳の時の排出体験が最初でそれ以降はこの二つは発生していない。C・・これまた25歳で行った断食で排出した血尿。実は一週間目に血尿がコップ一杯半出る半日前か一日前、トマトジュースを飲んでいた。当初そのトマトジュースが尿となって出たと信じ込んでいたのであるが、血液を越したものが尿となってでるのだから、トマトジユースが尿となって出るわけはない。ボクシングの試合後血尿が出たことが続いたことがあった。14戦~20戦の間に続いてでたことがあるが、大方茶色の色をしていたが、真っ赤の色の血尿も一度出たことがある。何が言いたいかというと、このときの断食で出た尿はトマトジユースの混じったものではなく血尿であったということだ。・・?

作成中

老廃物=体内毒素の発熱と水による液状化と排出 自然治癒

老廃物の溶解と排泄は発熱の場合と水による液状化とこの二つがあるわけです。発熱なしの老廃物の液状化には多量の水の摂取が必要とされますが、条件があるのではないかと考えられます。条件とは消化作用を行わないということです。言い換えれば全くたべないということです。これにより通常行っている・・消化・燃焼・排泄のうち体は燃焼と排泄のみを行うことになります。

この状態を続けていくことによって、普段出きらない体の深部に潜んでいる老廃物という悪玉が排出されるわけです。

水による老廃物の溶解と液状化

    1. この食べないという条件を満たした発熱なしの老廃物の排出法が断食になるわけです。なぜ発熱による老廃物の溶解がこの場合起きないかといううと、体が燃焼と排泄のみ行っているため、普段より体には余力があるわけです。余力を生じているため発熱による老廃物の溶解は必要ないわけです。水だけで事足りるわけです。断食を開始して最初の三日位は血液中の過剰の栄養分を取ることが最初に行われるのではないかと私は予想しました。消化・燃焼・排泄のうち断食を開始しているので、すでに燃焼と排泄だけになっているわけです。排泄より燃焼のほうが先に来るという事でしょう。
    2. 血液の浄化が起きてくると次の段階の行程。老廃物の水による液状化に進むため、水が必要になり喉が渇いた来るわけです。この状態が巡ってきてもすぐさま水により液状化した老廃物「体内毒素」が排出されるわけではありません。
    3. 液状化した老廃物を作成した元の素材により、排出される日数は異なるようです。私の経験した中から例をあげると、平均して酒の飲み過ぎ・・私の場合はビール・・による肝機能の低下では、平均して断食開始から三日目位から喉の渇きが発生し四・五日目位から嘔吐感を催し、七・八日目位に肝臓からの汚物を嘔吐します。この場合は大体黄色と茶色の混じったような液状のものです。老廃物の種類により、液状化したものは口からの嘔吐・肛門からの下痢状の便・毛穴からの凄い匂いのするもの・ほかにもありますが、液状化した老廃物は体のそれぞれの穴から排出されるということです。液状化した老廃物の部位と種類により、どの穴から排出されるかは決まっているのでしょう。酒の飲み過ぎによる肝臓からの嘔吐は口からというふうに。しかしながら例外もあり、同じ液状化した老廃物が口から出る場合と肛門から排出される場合と二通りの排出法が該当する時もあります。四年前の今まで経験したことのない喉の渇きで水を飲んだ断食がそうでしたが、全く同じ色の液状のものが、嘔吐と下痢で排出されたことがあるので、同じ老廃物でも出口が異なるということがありますが、なぜそうなるかは残念ながらわかりません。
    4. 発熱による老廃物の溶解

    5. まずこのサイトの課題である虫歯から行きましょうか。虫歯は断食のように水による溶解ではなく発熱による老廃物の溶解が該当します。頭の毒素「虫歯の場合は延髄付近の毒素」が発熱により溶解されるという事ですが、最終的には溶解された毒素は鼻水となって排出されるわけです。どの段階で発熱が発生しどこで終わるのかは詳しいことは分らない事は該当ページで載せています。
    6. 移動により痛み及び激痛が発生するわけです。溶解した毒素が移動する時神経を刺激して痛みが発生するという事ですが、虫歯の激痛はそれ以外の理由がありますがそれはここでは伏せておきます。
    7. 虫歯の場合は断食のように水による老廃物の溶解と液状化は該当しませんので、喉の渇きは発生しません。このことが発熱による溶解を現しています。発熱による液状化と排出に至る移動で痛みが発生するのは前述したとおりです。
    8. 「記憶に残る二つの虫歯自然治癒」等で記述している、10年程前罹ったそれまでとは全く異なる、通常の虫歯の3倍~4倍位の痛みを伴った、床に転げまわって激痛に耐えた虫歯自然治癒体験では痛みに比例した量の老廃物「鼻水」の噴出があったことはすでに記述済ですが、あまりの痛さに鏡で見てみると下の歯茎の中で激しく何かが移動しているのを確認できました。老廃物の量が通常の虫歯より数倍多かったという事です。この液状化した老廃物が最終の段階として右の鼻の穴からピュ・ピュと吹き出すように排出しました。通常の虫歯ではスーと一すじか二すじ液状化したものが排出されるだけです。虫歯による液状化した老廃物とは鼻水として姿を現すわけですけど。大切なところなので、しつこいくらい記述するわけです。
    9. ここまで記述してきて一つの事に気づきました。鼻水の排出で治癒するものは後に記述する風邪と、このサイトで取り上げている虫歯が頭に浮かびます。ほかの病気でも鼻水の排出が起きる工程を伴う病気はあるかもしれませんが、その点は今思いつきません。断食による鼻水という老廃物の排出は私は過去体験していません。結論付けるのは少し早いかもしれませんが、鼻水の排出という老廃物の排出は断食では発生しないことも十分予想できまわをす。私は老廃物の排出に成功した断食体験は10回くらいかな。最後の予定していた日数までおこなったが排出には至らなかった断食体験が4回経験しています。そしてその倍以上の回数断食は失敗していますから。失敗とは途中で我慢できずに食事を取ったということですけど。これだけの回数の断食体験がある私でも断食による老廃物の排出の中に鼻水の排出はありませんでした。
    10. 断食の目的は老廃物「体内毒素」の排出ですから、頭の毒素「鼻水になって排出される」に限って排出されないのはなぜか?鼻水゛の排出は微熱の発生でひきおこされるものです。この場合の例をあげると虫歯・鼻風邪といったところです。鼻水の根源は延髄付近の毒素が姿を鼻水として姿をかえたものですから、延髄付近というか、頭の毒素の排出は風邪あるいは虫歯という、発熱による排出法のほうが、体に適しているのかもしれません。この点については、次の「断食では鼻水の排出は起きないか。」で検証してみようと思います。

「健康対策三本柱」を検証すると 自然治癒

サイトに「健康対策三本柱」というのがあります。12年のボクサー生活で苦しんだ、スタミナのないことの改善対策と引退してからの十数回の体の不調を改善するための、断食体験を中心にした対策法です。

先に「健康対策三本柱」を見る事をお勧めしますが、ここでは別の角度から見てみたり、疑問となっている部分を再び検証し治してみる事にします。

「健康対策三本柱」を検証すると

  1. 三本柱とは 断食・発熱する・コリを取る この三つです。いずれも老廃物「体内毒素」の排出を起します。殆どの病気は発熱しますが、三本柱では・・風邪をひいて発熱する・・が説明しやすく無難でもあります。なぜかというと虫歯も頭の毒素が発熱により溶解され、痛みという苦痛を正しく放置した場合は、発熱することにより老廃物の排出がおきる三本柱の一つが該当します。虫歯の場合はしつこくなりますが、鼻水の排出で自然治癒は終結します。しかし自然治癒に至る人はごくすくないです。痛みを我慢できないことと、正しく放置できないことが、その理由です。
  2. 風邪が説明しやすいとしたのは虫歯のように強烈な痛みが発生しないので、風邪による苦痛は何とか常人であれば我慢できるからです。
  3. 発熱して健康になるは、私が開発した理論ではありません。「強いパンチを打つ秘密はこちら」で常用している・・1954年には定理されていた理論・・の教えです。これは私が先人のものを名前を変えて使用しているものです。インド医学「アーユルベータ゛」に共通の教えがあるようです。両方とも正しければ共通になるのは当然ですけど。
  4. 三本柱で面白くもあり、深淵なのは発熱と食べる事の関連性です。発熱で老廃物「体内毒素」が溶解され排泄に及ぶとしていますが、断食で老廃物が溶解され排出されるときは発熱は起きないのです。この現象は関連ページでも紹介しています。どのようにかというと・・断食で老廃物が液状化され排出されるのにわざわざ発熱してまで老廃物の溶解と排出を行わなくともよいという事を体が知っているわけです。排出法をダブラなくともよいわけです。
  5. 断食は全く食べないという事ですが、これがボクシングの減量という事になると逆に発熱状態になりやすいのです。まあ風邪をひきやすくなるという事ですけど。ボクシングの減量の場合は普段の十分の一前後は食べるのです。断食のように全く食べないという事ではありません。不思議です。食べない事と、少ししか食べないという、似通った共通点があるのに、片方は発熱しない。片方は発熱しやすいと逆の現象が起きるわけです。
  6. 長い間この疑問点の解明は不思議ではあるが、私は分りませんでした。最近になってようやく解答らしきものが見えてきました。
  7. 断食から説明していきましょう。断食の開始三~四日目位から喉が渇いてきます。普段の三・四倍水を飲むことになります。これで良いのです。体が水による老廃物の溶解を要求しているのです。水を全く飲まない断食法もあるようですが、それはここではおいておきましょう。私にはその知識はありません。水による老廃物の溶解というか液状化が始まったため、その何日か後に老廃物の排出が発生します。老廃物の元の素材により、その出方は異なります。私の経験したものでは吐く・毛穴から凄い悪臭のものがでる。血尿・心当たりのある老廃物の素材の色をした下痢・宿便というとこです。ここでは老廃物の素材の出方とおおよその日数は記述しません。
  8. 不思議なことに6年前行った私の最長の断食日数17日のものでは老廃物の排出はありませんでした。4年前行った13日のものでは過去最高の喉の渇きを体験しました。数字で表すことは無理なのですが、あえて普段の10倍としておきましょう。この後の計算が分かりやすく、感覚的にもこのくらいでした。やかん一杯位はすぐ飲んでいましたから。この時のことを過去最高の喉の渇きが発生したとしましたが、老廃物の排出も今までで最高のものでした。口からも尻からも同じ色の液状化したものが、かなり排出されました。喉の渇きによる水分補給の増大と老廃物の排出量が比例しているということです。勿論このときは発熱状態ではありませんでした。
  9. まったく食べない断食と普段の十分の一前後食べる、ともに食べる量が減っているのに発熱の発生で逆の状態が起きる真因は水分の補給量の差が答えになると感じられます。
  10. 水分補給量の差は上に記述したように過去最高の老廃物の排出を呼び込んだ4年前の断食体験では通常の10倍の水の摂取が起きたわけです。これに対して発熱状態になりやすいボクサーの減量は、食事量も通常の⒑分の一前後に減らさなければなりませんが、水分補給もそれくらい減らさなければならないのです。水分の摂取量がボクサーの減量では普段の十分の一。かたや断食による老廃物の排出が多く起きる、その前の水による老廃物の溶解が起きている工程では、普段の十倍水分を補給するわけです。同じ人間がかたや十倍、もう一つは十分の一という水分補給量の差が出るわけです。比率にして100対1の差。実際は分かりやすくするために10倍と10分の1という分かりやすい数字を持ってきたわけですが、事実もこんな比率だったと感じています。
  11. ボクサーの減量で水分補給を軽減する理由は食物の摂取と水分の供給が重なると体重は加算して増えるという事です。断食状態。言い換えると水の補給を多量に取っても食物を全く取らなければ、体重はへっていくということです。
  12. 断食は全く食物を取らないが水はたくさん飲む。ボクサーの減量は食物と水分共に十分の一前後。と二つの例をあげました。ともに老廃物の溶解と排泄を呼び込むか、呼び込みやすくします。老廃物の溶解と排出の行程を代表するものに風邪に係るという事があります。この場合は老廃物は鼻水や痰などで排出されるわけです。風邪の場合は発熱は発生します。高ければ高いほど老廃物の溶解と排出は進みますが、体はきつくなります。水分の補給も体が求めるため取るようになります。ボクサーの減量による発熱も水は要求しますが、この場合は取りたくとも取れないのです。発熱と水分補給による老廃物の液状化と排出の関連性について次のプログ「老廃物=体内毒素の発熱と水による溶解液状化による排出」で説明してみる事にします。
虫歯自然治癒後の10年後は 自然治癒

「虫歯自然治癒体験記」等に載せているようにこの虫歯のサイトは、33歳で初めて虫歯を放置して自然に治した体験を皮切に、53歳までの20年間の虫歯を放置して治した体験をベースに作成しております。回数は数えたわけではありませんが10~15回。そんな感じがしています。

9年前の2008年 5月に31年住んでいた防府市から生まれ故郷といっても近いのですが、宇部市に帰ってきた54歳の時に9月間程、時間が開いたので、半端ながら出来上がっていたボクシングのホームページの練り直しに取り組みました。私のボクシングのホームページは技術よりもスタミナ・柔軟性等のボクシングに必要な体の性能を上げる事に力を入れているので、新しい例財は何かないかと手探り状態の時に・・20年の間かなりの回数の虫歯を放置して自分で治しているな。これは何か使えないかな。・・と考えて虫歯のページをボクシングのホームページの中に取り入れたのが虫歯のサイトのスタートになりました。さらに虫歯自然治癒の行程はどの虫歯を治癒した体験も判を押したように一通りしかないことも、私がこの理論に自信を持って作成することのパワーになりました。

以上の経過があったためこの虫歯のサイトは33歳の初めての虫歯自然治癒体験から、虫歯自然治癒の体験が一段落しているときの53歳の20年間の体験を基盤に出来上がっているわけです。それからさらに10年経過した今日2017年6月26日前後のここでの記述は「虫歯自然治癒後の10年後は」に該当するわけです。

  1. 正しく放置して自然治癒に至った虫歯自然治癒後も時間の経過とともに、静かに収まっているかと言えば、全部がそうとは言えません。勿論正常に収まっているものもあります。自然治癒後は残歯が残っているため、二つの問題が出てきます。一つはもう説明しましたね。虫歯治癒後という傷口が熱をもって痛む事態が発生する場合があります。このサイトの幾か所かに取り上げていますが、暴飲・暴食等で虫歯の原因の頭の毒素が増えてきた場合に、虫歯自然治癒後という傷口めがけて毒素が集結してくるのです。
  2. 感覚的な表現で申し訳ありませんけど、再発の可能性は20~30%というところです。この場合も最初の虫歯になって放置して治った時と同じ工程を経て自然治癒に至ります。
  3. 一旦治ったところが、再び頭の毒素が蓄積したため毒素の溶解に伴う痛みの発生と腫れが再発して、最初と同じ工程を経て自然治癒に至るわけです。一度治った風邪がぶり帰したなどという場合も同じ理屈が適応するわけです。
  4. 二つ目の問題点は自然治癒した後の残歯の形が悪い場合、例えばヤスリのように尖った状態の残歯も中にはあるわけです。たいていの場合は大丈夫ですけど、程度を超えて舌や唇に触れ痛みを生じる場合も出てくる場合もあります。私も一度本物のヤスリでこれまたヤスリ状態になった残歯を削って自分で処理したことがあります。この作業は簡単でしたけど。
  5. 4のヤスリのように鋭い残歯も運悪く生じる場合も、ゼロではありませんが、少し位の鋭さの残歯の場合は唇や舌に触れて痛い場合も時間の経過とともに鋭い部分が幾分削れて、次第に痛みも消え気にならなくなります。これについては10年程前、母を歯医者に連れて行った時に自分も、歯茎から前歯の治療後の金具が飛び出してたことがあり、そこを見てもらいました。歯医者さんの話では金具ではなく同じところはばかり力をいれるための骨折という事でした。よくわかりませんが歯の骨折ということなんでしょうね。それを聞いて治療を中止してもらったことがありました。前歯の虫歯は奥歯と異なり私は見てくれが悪くなるので、歯医者には行くこともあります。ここ10年程前から二回行っております。その後一年か二年経過してその骨折して金具が飛び出たような感じになっていたところはツルツルに滑らかになっていたので私も驚いたことがあります。少しくらいのヤスリ状態はこのように時間の経過とともに削れて行くのでしょう。ただしこれには条件があり薬剤の服用や暴飲・暴食などで、頭の血液を汚濁させた場合は、膿みやすくなるので、ヤスリ状態が触れたところは膿んで発熱して痛みを生じ続けるわけです。頭の血液の汚濁という原因を遮断していないわけですから。頭の毒素を入れ続けた場合は痛みや腫れは収まらないと予想できます。ちなみに私は薬剤の服用はしませんので、この心配はありません。上の赤文字で記載した場合で、痛みや腫れは収まらないと予想できます。としたのは私はここ40年薬の服用をしていないからです。
    簡単に言えば虫歯も一旦治癒した後の再発も原因は同一のため正しく放置していれば、再び同じ工程を経て治るということです。難しく考えることはありません。頭の毒素という犯人はおなじだからです。最終は犯人は鼻水として姿を現し、鼻の穴からの排出という、最初の虫歯自然治癒と同じ工程をたどって、一件落着という結末を迎えるわけです。

解答出来なかった質問 自然治癒

2015年の5月に「虫歯は痛みを乗り越える事で自然治癒する」とタイトルを変えリニューアルしたこのホームページでは、ボクシングの本を購入しなくても虫歯自然治癒に関しての質問だけでも、「メールフォーム」から無料で受け付けるという方針を取っています。

ようやく注文も問い合わせも、質問も有難いことに少数ながら頂くようになりました。予想してきたこととはいえ質問のメールは専門的なものが多く解答も慎重かつ正確にするようにしています。2017 年の6月初めて解答出来ないメールフォームからの質問をいただきました。

ここではなぜ質問に解答出来なかったかという理由について取り上げてみようと思います。

  1. 虫歯自然治癒の問い合わせや質問はどういうわけか、圧倒的に女性からのものが多いのです。八割~九割といったところでしょうか。今まで三件お子様の虫歯に対しての質問をお母さんからいただいております。解答出来なかったのはその中の一つです。
  2. お子様の虫歯に対しての繊細な質問でしたが、その中の一つの質問は返答できませんでした。乳歯か永久歯かもわかりませんでしたし、このご質問から大人と子供では虫歯自然治癒において決定的に異なることが、私自身遅らせながらもわかりました。
  3. 私の虫歯自然治癒の理論は正しく放置することが前提となっております。正しく放置とはこのサイトにおいて結構出てきますが、大きくわけて二つの意味があります。一つは答えはこのサイトでは出していませんか、身に取り入れて悪いものがあるということです。もう一つは痛みを我慢しなければならないということです。
  4. 答えはもうわかった人もいると思いますけど、大人でも虫歯の痛みを我慢するのは難しいのに、子供では虫歯の痛みを我慢することは無理だと思われるからです。虫歯自然治癒において痛みを我慢するのは絶対条件なのです。虫歯の痛みは自然治癒に至る一工程なので外せない工程なのです。
  5. 以上の事を総合すると子供の虫歯自然治癒は難しいと予想できます。わかりやすく言えば子供の虫歯の場合は正しく放置して、痛みを乗り越えて自然治癒する。あるいは虫歯の痛みを正しく我慢して頭の毒素を発熱で溶解させて最終的に患部から近い排出口「虫歯の場合は鼻の穴からの鼻水の排出」の行程を経て頭の毒素の排出を行う工程を呼び込むことは極めて難しいという事です。
  6. 私はこれでよいと思います。なぜなら子供は先は長いのですから、虫歯の放置による毒素の鼻の穴からの排出にこだわる必要はそれほどないということです。急がなければならないことは、身体に対する正しい知識の把握でしょう。これが出来ている人は極々少ないからです。私は把握できているというなら、その方はひどい虫歯になった場合放置して自然治癒できますか。虫歯になって正しく放置して虫歯を自然治癒出来る人こそが把握できているのです。偶然に治したのでなく虫歯の自然治癒の行程を理論的に正しく説明できる人に限定されるのは当たり前のことですけど。
消化機能の活性化 自然治癒

消化機能が活性化した時とはどういう時か。

  1. ボクサーの試合前の一工程、減量を開始し始めてから、幾日か経過して、減食に慣れてきた時期がまず該当する。極めて少量の食事で我慢できるようになる。
  2. ボクシングを辞めてかなり年数のたった最近の断食体験。というより断食失敗体験で得た情報だが、62歳と現時点63歳で経験した二つの断食失敗体験が教えてくれたことである。両方の断食失敗体験も当初12 ~13程度の日数の断食を予定していた。両方とも失敗というか空腹に負けて5日めに食事をとった経緯をたどってしまった。五日目の昼と夜空腹に負けて一回食べた後の翌日である。あまりの体調の良さに驚いた。63歳の自分がボクサー現役時に戻ったような、体の軽さと動きを体感した。このときであろう。五日間消化を休んだだめ、終了後の最初の一食は100%近くの可能性で、食べたものが完全に消化吸収され身についたと考えられる。今回のタイトルである消化機能の活性化が起きたわけである。
  3. 消化機能の活性化とは食べたものすべてが消化吸収され身につくという事であろう。1と2のように減食生活や他のプログで示した仙人生活のような減食生活もこの状況が゛適応されるのであろう。少ない食材を逃がすまいと消化機能がフル稼働するという事です。逆の場合はもう予想ではますね。栄養食材を多く食した場合です。最初から完成された食材を多く取るわけです。体に必要な栄養素を作成する必要はないわけです。体に必要な栄養素とは体内で作られるのです。それが消化機能の活性化を招くのです。
  4. トップページに「虫歯と腎臓との関連性」にも赤色で記載されたことと同じ意味のことが記載されています。どこかというと・・歯はカルシウムで出来ているとよく言われますよね。 背骨や椎間板も関連性があると思います。ここまでは理解している人は多いでしょう。 でもカルシウムってカルシウムの多い食品を食べても人間の体のなかでは精製されないのです。
  5. 赤色の記述は大方同じ意味ですが、食材により必要な栄養素を体内で作成できないものもあることを付け加えておきます。
  6. これまで記述してきたことはボクサーの減量による減食及び断食失敗体験からのものです。いずれも食べないことが主流になっています。大きな障害があります。減食ということです。今から記述することは、かなり以前にある本で見て・・なるほど・・と私が実感したことです。それによると「人間には五欲がある。食欲・睡眠欲・金銭欲・色欲・名誉欲。この五欲は達成は難しいが現在生活においては一つ程達成しやすいものがある。食欲である。食欲は現在人においてはわりと達成しやすいからだ。」・・たしかこのような感じで記述されておりました。
  7. 五欲のうちの一番達成しやすい食欲を抑えて生活するということはかなりの楽しみを奪う生活になります。ほかの四欲は達成が中々難しいため達成しやすい食欲めがけて欲望が集中するということもあります。
  8. 食べながら消化機能の活性化を招くことはできないか。別の言い方をすれば食べ過ぎは解消できないかという事になりますが?解消できます。これについては私のもう一つのホームページに「強いパンチを打つ秘密はこちらから」というのがトップページにあります。その中の「スポーツとダイエット」のなかの「食べすぎを元に戻す方法」というのがありますから、それを参考にしてください。それにより消化機能の活性化は起きます。8の内容はスポーツすれば腹は減りますが、その意味ではないのです。食べ好きた時スポーツや運動を行えば消化機能の活性化は起きます。そのためゲップなどもでてくるということです。
  9. 減食の謎

  10. ボクサー時代の減量も、辞めてからの断食体験も食べないということでは共通点はあります。しかし終了後の胃というか消化機能の状況はかなり異なります。ボクサーの時の試合前には減量をパスしなければなりません。私の場合この時の減量終了後の食事では胃が小さくなったというか、あまり受け付けない時が多かった記憶があります。ここ6年続けている半月程度の断食では終了後のこの胃の小さくなった感じがありません。終了後も普通に食べられるのです。
  11. ボクサーの減量も二週間程度の断食位の苦しさはありますので、仮に上のも二週間の断食を行ったとします。ではその状況が違うのです。その差が終了後あまり受け付けないか、普通に食べられるかの解答になると私は考えていますが、100%の自信はありません。
  12. 四年前に行った私の最長断食の17日のものでは、終了後65キロまで体重を落としました。この65キロというのはボクサー現役の時の普段の体重なのです。ここからさらにボクサーの減量は断食とでは内容は結構異なりますが、さらに二週間の断食を行ったとして試合時の計量57・2キロまで落とすわけです。
  13. ボクサーの減量は痩せすぎなわけです。これに対して私がここ5年続けている半月程度の断食はボクサー現役時の普段の体重までは落ちるわけですから、言い方を変えると適正体重まで落とすわけです。従ってその本人の適正体重まで落とす断食というか減食の場合は胃が小さくなったというか食べ物を受け付けない状況は発生しないわけです。適正体重からさらに2週間近くの断食というか減食を行った場合は胃が小さくなった受け付けない状況が発生するわけです。適切にやれば身体に異変は起きないが、ボクシングの減量のようにやりすぎると身体に異変が起きやすくなるという、全く当たり前の見解が私の考えたの状況の差が起きる解答になります。
  14. 酒を適量飲んで入れは異変は起きないが、適量を超えて飲み過ぎると肝臓に異変が起きるというのと同じ理屈にはなりますが、当たり前すぎる結論になってしまいました。なおこの見解は100%の自信はないことも付け加えておきます。
虫歯と飽食 自然治癒

今回「虫歯と飽食」とタイトルを決めた後、私自身・・またやってしまった。・・と思った。私のホームページと本の内容に、食に関する項目が非常に多い。「減量とコンディション」・「虫歯と断食」・「スポーツとダイエット」等だが、いずれも食べる事や食べないことや、食の内容が、コンディション及び、病気及びダイエットに与える深刻な影響について記述したものだ。

その食の内容とは・・減食・・断食・・食材の種類・・である。いずれも体に影響を与える。減食したらどうなるか。断食したらどうなるか。長期的に食材を変えて生活したらどうなるか。たとえば長期的に食材を良いほうにかえても悪いほうに変えても、体には凄い影響を与える。当たり前すぎる事だが、体は食材がもとになって、できているからだ。

それでは現代人に多い飽食がどのような影響を体に与え、飽食の場合の体の老廃物排泄の行程についてここで取り上げてみよう。

まずこちらから。朝の7時には消化は終わりこれから、燃焼と排泄作用を体が行おうという時に、変な言い方だが、再度食べるために再び体が消化作用を開始しはじめ、残りの二つの作用はおろそかになってしまうからだ。下手をすれば一日中消化ばかりしているわけです。

必要以上に食べると、前の食事で消化しきれない物が残っているうちに食べるとという意味ですが、以前のものが腐敗してしまい、変化して毒素になるわけです。太ると共に老廃物もたまるわけです。頭の毒素も増えるため、虫歯の原因を作ったことになるから、虫歯にもなりやすくなるわけです。

結論は上記の青で囲まれた記述が答えになります。これは「食べない贅沢の根拠」から引用したものです。

これと反対が減食が歯に与える影響です。私は以前ボクサーだったので減量の経験は数多くあります。減量期間中は食事の量は普段の十分の一前後なので、体は消化作用が軽くて済むので燃焼と排泄のほうに力を入れます。言い換えれば体は健康に近づくということです。

ボクシングの減量は断食ほどではないにしても、消化作用をしなくてよいため、体が余力を生じ排泄のほうに力を注ぎます。通常より老廃物排泄の度合いが増しているということになります。断食の場合は運動はまず行いませんが、ボクシングの減量期間中は練習量は減量開始前より落ちますが、練習も行っています。減量中の練習量はそれぞれのボクサーによってかなり異なります。私は練習量は出来るだけ少なめにして、食事の量を減らして落とす方法を取りました。ボクシングの減量期間中は練習と減量の影響で老廃物が体外に出やすくなります。練習が血液循環の加速を呼びます。これはドブ掃除に該当します。減量は食事量が通常の十分の一前後になるので、体が余力を生じて体内毒素「老廃物」の排出のほうに行きます。この場合は発熱による老廃物の排出が行われます。発熱による老廃物の溶解と液状化した老廃物の移動と排出が行われます。

老廃物の排出は発熱だけではなく断食の場合もありますので、付け加えておきます。他でも記述しているので重複しますが、大事なところなので再び記述しますが、私の過去の十数回の断食体験ではその半分くらいに老廃物の排出がありましたが、断食期間中は発熱状態にはなりませんでした。この現象は断食して老廃物の排出を行おうとしているとき、わざわざ発熱してまで、老廃物の排出を体が行う必要はないわけです。私はそう解釈していますが、断食のやり方を間違えると発熱するという人もいることを付け加えておきます。

ボクシングの減量期間中は発熱状態になりやすいということです。別の表現として風邪をひきやすいという事になります。結論として減食は老廃物の排出が起きやすいという事になります。健康に向かっていくとしたほうが分かりやすいかもしれません。

歯にも当然のことながら影響を与えます。減食及び断食は歯にとってよいことばかりです。二つを行っている期間中は歯茎は硬く締まった状態になります。血液が浄化され、腎臓等の臓器の状態が良くなるからです。「虫歯と腎臓との関連性」で取り上げたように、腎臓の弱化は虫歯を引き起こします。

断食期間中は虫歯の進行は止まります。血液の汚濁とは血液に汚濁した物質、老廃物が混入している状態です。今回のテーマである飽食の反対に減食を行った場合は身体はどのように反応するかというとかなり影響はあります。

私のボクサー時代の減量期間中が該当すると思います。筆頭は発熱状態になりやすいです。これは幾度もその工程が生ずる原因を取り上げてきましたので、該当するところを見てください。何日か経過して減量に体が慣れてくると、少量の食事の摂取で我慢できるようになります。一例として取り上げると、一般客の方がある店舗でチャンボンを食べていたのを見て、あれだけ多く食べるのかと驚いたことがあります。

分かりやすくいえば体が適応して少量の食事で満足できるようになったという事です。

2017年の今年になって面白い文献を見つけました。仙人についてです。それによると仙人は実在したそうです。文献をなくしたので記憶が曖昧で間違っている部分があるかもしれません。その点を頭にいれて読んでください。仙人は朝鮮が本場だそうです。大豆だったかな。ニンニクだったかな。それで作った食物を一日一つ食べるのです。大きさは拳位です。餅みたいなものでしょうね。身は非常に軽くなり、最終的には全く食事をとらない仙人もいたそうです。このことから仙人は霞を食べて生きているなんて事になったんでしょう。

結論としてボクサーの減量期間中の減食に慣れた時期。仙人。と二つの小食で済む例をあげました。二例とも食した食べ物が完璧に消化吸収されたということです。これについては次の「消化機能の活性化」で取り上げたいと思います。

私のホームページの弱点 自然治癒

ここでは全く趣向を変えて私のホームページの弱点を取り上げてみよう。それに伴いその弱点を補正したくともできないところもあるので、そのことについても、取り上げてみます。

最大の弱点は常識とは異なることであろう。どこが異なるかと言えば。

  1. 病気の場合苦痛が増せば増すほど、体の中では自然治癒の工作が進んでいる。言い方を変えれば、老廃物排泄の行程が進んでいるという事である。虫歯の場合は正しく放置した場合だが、通常の虫歯の時に比べて、痛みの度合いが三倍の場合は、大方計量したわけではありませんが、三倍の老廃物が排出されると考えていただいて結構です。くどくなりますけど虫歯の場合の老廃物の排出とは鼻水の排出が該当します。
  2. 上で記載した老廃物の排出には発熱が伴う。伴うというより、発熱と老廃物排出のその量は大方比例しているといってもよいと思う。発熱が増せば増すほど、該当する老廃物の溶解はすすんでいるからである。
  3. 虫歯自然治癒した人が少ないため、その裏付けを取る検証結果と報告例がない。その報告例の一つが私であり、検証結果も具体的にこのホームページで報告しているが、とにかく私一人のため、検証結果のデータとしては、パワー不足である。
  4. 真実は虫歯を正しく放置して自然治癒した人は私一人ではなく、他にもおられる。これは私のところに来る問い合わせのメールであきらかになったことはすでに該当ページで記述している。、虫歯自然治癒の理論がないために、どうしで自然治癒したかの行程が理解できず、当人が偶然に虫歯が自然に治ったと考えている。

結論として虫歯を正しく放置して自然治癒させた事例の報告が極々少ない。またその検証結果というか、自然治癒の行程と分析を現した記録がほとんど報告されていない。そのうちの一人は私ですが、今のところその報告と検証結果の行程の分析を現したものは私以外にはいない。・・待て俺がいる・・という人がおられたら、お互いに頑張って虫歯自然治癒と理論が共通する他の病気、例えば風邪・肝臓病等、殆ど他の病気にも該当しますが、病気自然治癒の理論構築とため、お互い頑張りましょう。

上記の太文字で弱点が常識とは異なる事を言っています。常識とは異なるのならば間違っているとは言えません。一例として過去のブログ記事に「この二つの理論でかなりの事は解明できる。」というのがあります。そこの記述がそれを証明してくれるでしょう。ただし私が考案した理論ではないことをこの場でも言っておきます。